敗戦に揺れる学会「鉄の結束」・・
AERA09.11.16号から・・公明党下野から
2ヶ月・・確かに公明党下野ですけれど・と言う
より自民党下野で、こんなことを言うと公明党
というか創価学会からお叱りを受けるかも
しれないけれど、、あの「小判鮫」のように
くっついていた自民党の下野で「自然」に
下野・・でしょうね。
AERAのこの記事のトップに(多分)創価学会
のビルの写真が大きく載り、その下に宗教学者
島田裕巳さんの「創価学会の運営は池田名誉
会長頼みになりすぎていた。今回の総選挙敗北
でその路線の限界が見えた感がある」・・・
池田氏頼り?そうも言えるだろうけれど、見方、
言い方を替えれば池田氏中心・無批判という事
で「鉄の結束」を維持し、公明党を政治面での
実行部隊として作り、池田氏の意志に忠実で
あるために自民党と組んで政権与党、そして
自民党は公明党の持つ「castingbote」をフルに
活用・と言う構図だったのでしょう。AERのこの
稿「学会員の公明離れも」以下いろいろと・・・
ですけれど、要するに創価学会というか池田名誉
会長にとって公明党は今や「存在価値」がかなり
減少・という事なのではないでしょうか。
まあ、朝日新聞も・色々と創価学会には共存
関係もあるようですから、奥歯にものの挟まった
ような・・になってしまうのでしょうけれど・・・
