メタボリックシンドローム・・・
昨日、神奈川県、横浜市の発行する広報紙が
ポストに入っていた。県の、トップに健康作りの
主役はあなた!と・・要するに?メタボリックシン
ドローム・なのだけれど、つい最近多数の医学
関係者から疑問を呈されていたのではなかった
か?神奈川県の広報紙「県のたより」によれば
従来市町村で実施していた「基本健康診査」に
代り、メタボリックシンドロームに着目した「特定
健康診査が20年4月から年一回実施されます。
変更後、次の点が新しくなります。
①対象者:40歳~74歳の方
(75歳以上の方の健康診査は、お住まいの
市町村の後期高齢者医療担当課にお問い合わせ
ください)
②健診機関:あなた(被扶養者は扶養者・・?)が
加入している医療保険者が加入している・・(なんか
よくわからない・・)
③診査内容:メタボリックシンドロームの危険因子を
調べる腹囲測定等が加わります・・・(その腹囲・・の
基準が疑問視されているのに)
また、生活習慣病を発症する危険性が高い方には
、栄養面などの保健指導が行われます。・・」
一見大変結構なことだけれど・・一口で言ったら
「余計なお世話」・・・そういう保健指導、言われて
忠実に守る人、どれだけいるのだろう・というより
従来市町村で実施されていた「基本健康診査」に
代り・というけれどここ10年以上前からそんなの
やっているという「お知らせ」見たことがないし、・・
何より75歳以上の方は市町村の後期高齢者
医療担当課にお問い合わせください・・って、
それ県民みんなが「県のたより」ちゃんと読むという
前提で言っているのだろうけれど、それまずありえない
それに、殊に75歳以上の人、読んでもわざわざ
「医療担当課」に問い合わせるだろうか?もし元気
ならば。元気でなければ・・行きつけの病院がある
だろうし・・
先だって時々「飲み」にお誘いする会社員やってたころ
のえらいさんと(確定申告の)医療費控除の話になったら
その方のデータを教えて下さったけれど、私よりはるかに
お元気なのに、関係する医療機関4箇所だったか5箇所
だったか・・

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