食傷気味の与野党ドタバタ劇
と週刊新潮7月9日号、矢野元公明党委員長のコラム
永田町を斬る(39)・・・「与野党ドタバタ劇」は食傷気味?
もう「気味」・なんてレベルははるかに超えて、国民・
有権者にとっては「猫またぎ」なのでは?
マスコミ・「政権交代」の大合唱ですが、それにしては
出てくる話題がみな「お金」絡み。いま麻生政権を揺るがして
いる・いた?のは日本郵政問題でしょうけれど、それも「郵政
改革」の意味を問うのではなく「かんぽの宿」・とあと少しの
不祥事だけを取り上げているのがマスコミの現状のよう
ですね。今の麻生政権の「ドタバタ」は麻生首相の「小泉郵政
改革」の見直し志向に発しているのではないでしょうか。
矢野氏はこのコラムで自民党の「ドタバタ」をいろいろと・
ですが、それははっきり言えば「小泉構造改革」墨守に党内での
存在意義を保っている人たちと、それにはじめから批判的で
あった(麻生首相など)人たちの「綱引き」なのではないでしょうか。
矢野氏は最後に「・・・・有権者の一票は、政党や政治家に対する
4年間の白紙委任状といえる。今度は、われわれ有権者の責任
が問われる。」とですけれど、国民・一般有権者をミスリードした
マスコミの責任はないのでしょうか?
あの郵政改革選挙の時のマスコミ、殊にテレビの狂態は何
だったでしょう。当時を思い出したら冷汗三斗と言うマスコミ人も
いるのでは?

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