東国原知事と橋下知事
朝日新聞、毎日新聞のネット版に東国原知事の
後退というか弱気というか・・が載っていました。
まあね、ですね。週刊文春7月16日号に上杉隆氏
が「その間の事情?」を「東国原と橋下タレント知事
の『光と影』」 として簡潔に要約しておられます。
ただ、「大阪府の小泉純一郎」は近い・・・」は・・・・
上杉さんは小泉元首相が「郵政改革選挙」当時とった
手法と比較して「・・今のところ橋下はその小泉の
成功に近づいている」と言い、いろいろと・・ですが、
あの小泉流にはなにか「危険性」を感じてしまいます。
「郵政改革選挙」のとき「広報戦略」を担った
世耕氏に「ゲッペルス宣伝相」を思い出したのは
私だけではなかったようですから。(もっとも和製
ゲッペルスは飯島首相秘書官という説もありますが)
「地方分権」は全国の知事さん・首長さん(くびちょう
なんていやな呼び方ですね)が全員一致で推進という
ことではなさそうだし。
それにしても・・先の書き込みのサンデー毎日7.19号
「権力亡者東国原知事のウソ八百をすっぱ抜く!(26P)
の一寸後44P岩見隆夫のサンデー時評第569回
「田舎侍」呼ばわりはないだろう・・には 眼をぱちくり!

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