日記・コラム・つぶやき

2009年12月30日 (水)

小沢民主党?

 普天間問題・・読売新聞ネット版yomiuri
onlineを見たら「普天間」についていくつか・
 鳩山首相は年内に決める?と米に書簡・・
(といったってもう今日、明日・そもそも
お役所は御用納め・・)
 岡田外相は「現行案」は生きている・・
あとなんでしたっけ・・とにかく方向としては
現行案での方向??
 米海兵隊は普天間基地の滑走路補修工事を
始めるそうですね。辺野古移設が決まらない
ので移設を考えに入れて止めていた補修工事
を開始・ということですね。普天間基地の
固定化を示唆して辺野古への移設をプッシュ
?と勘ぐれない訳でもないですが・・
 で、そういういろいろの中で与党党首?
の忘年会で小沢幹事長、沖縄の綺麗な海を
汚してはいけない・といったとか・国内政治
ではかなり強引に政策に干渉?のようですが、
相手が米国ではさすがに強面にも翳り?

 民主党7奉行が「非小沢」を・・
ハネムーン期間を過ぎたいま、ちょっと
歩みを止めて駆け抜けきた足跡を振り返る
べきかも・ただ普天間問題は「焦眉の急」
というより・・もう遅すぎ・よく「落とし
どころ」ということをいわれますけれど、
もう「落下点がどこになるのか」ですね。

どれだけ被害を少なくできるか・・・

2009年12月29日 (火)

普天間・普天間・普天間・・・

 と、このところ私こればかり
立て続けに書いてきました。身分
不相応に・・。世論は鳩山首相の
優柔不断?指導力不足?をなじって
いるようですが・・さっきあるブログ
を見ていたとき気がついたのですが・・
今のこの問題、結局は鳩山(連立)
内閣と社民党の問題なのでは?

 いま問題になっている「普天間基地
移設問題」、大局的?には「日米安保」
の維持、でも現実には民主、社民の連立

・の問題、そのどちらに立脚するか決断

できない鳩山首相の「ブレ」・・・・

普天間移設グアム排除せず・

官房長官、社民に配慮か(朝日新聞
12月28日夕刊)

 平野博文官房長官は28日の記者
会見で、・・・・・・・・・・
鳩山由紀夫首相が否定したグアム
移設について「グアムを排除する
つもりはない」と述べ・・って官房
長官が首相の発言を否定しては困る
のでは?もっとも、首相の発言が一貫
していないから、官房長官もどう言って
いいのか判らないのかも。本当は
「そうならないように気をつける」
のが役目だと思うけれど。

 米国側からみたら日本政府の
一人芝居・・一番困るのは沖縄
県・・・

2009年12月28日 (月)

・・・・普天間・・・

27日の朝刊・朝日は
 首相「グアム移設無理」普天間国内
中心に検討へ・・・

 読売は、普天間移設先国内で・首相表明
「グアムは無理」・・

?????一体この方の頭のなか、どう
なってるんでしょう・茂木センセー、教えて・・

2009年12月26日 (土)

首相進退「国民の声尊重」

世論に委ねる異例の発言・朝日新聞
12月25日朝刊2面の記事。24日に
行われた鳩山首相の記者会見の・・
ですね。この会見で首相は「もともと
総理の職にかじりついてもやりたいと
いう思いでいるわけではない」と述べる
など、投げやりな様子もみせた。・・・
 投げやり?一国の首相・最高の地位、
その国軍の(三軍の)最高司令官・・
が「投げやり?」これはたまたま
私の娘と一緒にいたとき見ていたテレビ
でも放送されましたが、娘、一瞬「え!」
という顔・・「そんな!」と一言。
娘は個人営業というか少女漫画家・その
仕事に一人で全責任を負っていますから、
「もともと・・かじりついてもやりたい
という思いでいるわけではない」という
言葉、「アンビリーバブル」だったの
でしょう。そんな気持ちで首相やって
られたら国民はたまったものではない。

 そんな人を党代表・従って?総理に
した民主党に責任がある???

2009年12月25日 (金)

鳩山首相の・・

偽装献金問題についての記者
会見をテレビ各局が放送して
いました。なんだか痛々しく
て・というかなんというか・
見るに耐えなくてチャンネル
を変えてもみな同じ顔で・・
仕方なく、スイッチOFF.
 考えてみたら、いま鳩山
政権に言われているマニフェ
スト違反に・ことに普天間
問題での首相発言のあやふや
さと同じで中身がない・と
いうか。で、その普天間、
「きっこの日記」さんが
言っていた米国は’14年には
沖縄からグアムに全移転・
だったか、と同じような事
が「老人党」でも紹介されて
いました。その元は宜野湾市の
資料、伊波市長の「説明」など
から・ですが・・詳しく数字を
あげて・ですけれど、どうも
全面撤退・とは私には読め
ませんでした。とにかく残存
部隊はある様ですし、また戦術
としても当然でしょう。米国・
米軍?としては長年かけてやっと
この「案」に到達したのに・・
と言う思いはあるでしょうが
それはあくまで軍?国防総省・
米政府としてはどうなので
しょう。

 辺野古移設についてはその
「工事」は地元の業者に・という
条件で「受け入れ」だったそうですし、
(与野党を問わず)議員さん
が山?を買い占めている・という
噂もあるそうだし・・前にも書き
ましたけれど・・日本の一人芝居
?米国・米軍にしてみれば’14年
までに沖縄基地の大部分をグアム
に移し、一部を沖縄に残せれば
言うことはない・沖縄県外・・
はこまるけれど、現状維持なら
文句はない訳でしょう。だったら
日本が辺野古以外のどこを移駐場所
として提案してきても首を横に
振っていればいいわけで・・・

 小沢「大」幹事長はこの問題の
「落しどころ」も考えているので
しょうね、たぶん。

2009年12月24日 (木)

再度・普天間・・

 さっき「きっこの日記」をみたら
よく日記に載る「世田谷通信」に
先に書いた藤崎駐米大使を国務省に
クリントン長官が「招請」・異例の
呼び出し・(読売新聞 22日夕刊)
について、藤崎大使は呼び出された
のではなく(鳩山首相の発言につい
て?)説明のために立ち寄ったのだ
・・・・どちらが本当なのかは庶民
には分かりませんが・・(さきの
COP15での鳩山首相の記者会見
での発言についての異議・ならば
駐日米大使を通じて言えばいい・

というか正式の事のようにも思えるし・・

 何よりも普天間飛行場移設は日本側
の要求でしょう?早く決めないと予算
とか、米軍再編計画に狂いが出るのは
分かるけれど、「それ」についての
「予算措置」は両国ともいまのところ
動かしていないようですから、もし
日本側が米国に受け入れられる基地移設
の代替地を提示できなければ普天間
基地は当分??現状のまま・米国に
とってはむしろ好ましい事・・かも。
 まえにもここに書いたと思います
けれど米国内には日本の一人芝居(を
見ているよう)という見方もあるそう
ですね。

 何にしても、COP15 の後、首相は
あんな、言わずもがな・・というか・・・

2009年12月23日 (水)

米国務長官駐米大使異例の呼び出し

12月22日読売新聞夕刊1面に・・
「普天間」先送り了承せず。と
つまり鳩山首相があの、なん
だっけ?地球温暖化対策に
ついてのコペンハーゲンでの
なんたらの時クリントン国務
長官と普天間問題で会話し、
その時の感触を「先送り」に
ついて理解していただいた、
と言ったことについて

「そんなこと言っていない」

と藤崎駐米大使を異例の

「呼び出し」をして「釘を

刺した」ということでしょう。

「普天間問題」も含めて・

週刊ポスト、20101.1/8号、

佐藤優氏と西山太吉氏の対談

「国家と密約」の読み方 

という緊急対談・37年前に

遡る問題・・そして自民党政権

50うん年のなかでやっと沖縄

駐在の米海兵隊の一部でも

グアムへ移駐の道がついたのを

「密約」にもどって見直しと

言うのは非現実的・・・

普天間基地の現状固定化に

つながるのでは?

 いま鳩山内閣の支持率は下降
の一途のようですね。その原因
は首相の指導力の欠如・ですか。

 「きっこの日記」できっこさん
もレッドカードをつきつけたい
けれど(とりあえず?)イエロー
カード・と言っていますね。いま
マスコミは民主党のマニフェスト
違反について鳩山首相の「お詫び」
やらなにやらをとりあげています
けれど、国民が一番不安を感じて
いるのは「普天間問題」について
首相のあやふや??な態度かも
知れません。
 何といっても・一部の人からは
米国の属国と言われても、それで
今までの日本の敗戦からの復興
がなされて来たことは否めない
事実、それが敗戦を知らない今の
人たちに無意識のうちに米国との
一体感を持たせている?のでは
ないでしょうか。
 その「生活習慣」が鳩山首相の
対米国発言によって揺さぶられる
不安を覚えているのでしょう。

 鳩山首相はその「不安」を解消
することができるのでしょうか。 

何にしろ月額1500万円の
「お小遣い」をその母堂から貰って
いる親ばなれ出来ていない人・・・




 
 

2009年12月22日 (火)

天皇と習中国国家副主席の会見・・

についての羽毛田宮内庁長官
の発言・批難?に対して小沢
民主党幹事長、余程「頭に来た」
ようですね。21日の特例(って?)
記者会見でも、今の鳩山政権の・・に
ついていろいろ・の中で取り上げて
「頭に来た」・と、かなり感情的な
発言・・・何はともあれもう無事に
終わったことをなんで蒸し返すの
でしょう・子供じゃあるまいし・・・
 宮内庁が慣例に反するから・と
拒否したのは、最も神経を使い
たい「政治利用」という批判を
考慮したからでしょう。1ヶ月云々
という慣例を盾に、と言うのでは
拒否理由としては弱いでしょうから・
 また小沢氏としてもそれ・・つまり
「小沢訪中団」との関連を言われる
事を意識していたからこその
羽毛田長官批判でしょう、辞職
要求なんて言い過ぎもいいところ
・・・今はやりの「パワハラ」・・

 壊し屋と異名をとる小沢さん、
やりすぎると民主党も壊し兼ね
ない・・・・

2009年12月21日 (月)

民主党政権の公約違反・・?

 このところ政府の政策が民主党の
掲げたマニフェストから外れている・と
大マスコミなどが言い立てています。
 昨日は石破自民党政調会長(でし
たっけ?)がテレビであのぼそぼそ
とした、それなのに何となく威圧的な?
口調で公約違反を責め、鳩山首相の
説明責任・を唱えていましたね。
 でも、「それ」についての正面切った?
説明はないかもしれないけれど、何かに
つけていろいろ首相は言っていますね。

 そもそも自民党が先の総選挙で大敗
した原因はなんだったのでしょう?
 石破氏は国民は民主党の掲げた
選挙公約を支持したから、と言って
いますが、もちろんそれは大きい
でしょうけれど、それよりもっと大きい
のは自公政権の退場を・というか
小泉構造改革の見直しを国民が望んで
いたからでしょう。それはまた自民党員も
望んでいたのではないでしょうか。当時
の麻生首相は大声・小泉元首相のような
・・ではないけれど、郵政改革の見直し
を言っていました。でも「かんぽの宿」
問題では、処分の方向を逆にして
しまい(これなんか鳩山首相がいま
言われている迷走どころか逆走・・)
解散、総選挙となったら身内からさえ
オウンゴールと言われるような破れ
かぶれ?の数々・・・
 大体、自民党、民主党に説明責任
なんて問えるのでしょうか?あの郵政
改革選挙の時小泉当時の首相、その
意味を国民にわかりやすく説明して
くれたでしょうか。あの時民主党から
党首会談を要求されて、いろいろ理由
をつけて延ばしに延ばし、最後に各党
一緒に・ということで開催、当時の民主
党岡田代表の番になったら時間切れ
といって小泉氏さっさと退場・・
 マスコミの皆さんはお忘れなので
しょうか。その後小泉氏から郵政改革
の意義のわかりやすい説明、私は
聞いた記憶有りません。
 いまあの郵政改革選挙について
マスコミなどは国民の圧倒的な支持を
得て・と言うような表現を使いますが、
(あれは)当時の飯島首相秘書官の指揮
の下、世耕参院議員が組織した「コミュ
ニケーション戦略チーム」と小泉氏の命
で武部(偉大なる・なんだっけ?)氏が
組織した「刺客チーム」の大活躍に
よって得た大勝利・・だったのでは?

「コミュニケーション戦略チーム」に
ついては世耕氏の著書(ハードカバー!)
プロフェッショナル広報戦略に詳しく
書かれています。

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