日記・コラム・つぶやき

2009年7月12日 (日)

総裁として責任果たしたい」続投意欲示す

と毎日新聞ネット版毎日JP。今日の都議選の結果如何に
拘らず退陣(など)しない意志を。東京新聞ネット版、「都議選
敗退でも政権維持」首相、官房長官らに強調。と・・
 当然といえば当然かも。都議選公示からの各党の首脳部
総出の「選挙演説」国政なみはさすがのマスコミもいささか
・・・考えてみれば・考えなくても来るべき総選挙の前哨戦の
締めくくりという考えでしょうから・・。
 もともと石原都知事は知事に就任以来、常に国を困らせる
ことはないか、と言って「外形標準課税」(一敗地に塗れた
)など物議を醸すような行政姿勢をとって来ていたのでは
ないでしょうか。国にとっては目の上のたんこぶ。都議会
与党、公明党は(国政)総選挙の日程にまで口を挟むし・
 麻生首相が「都議選の結果に左右されない」と言うのは
当然過ぎることでしょう。都民の皆様は国政がらみであれこれ
うるさい政党の思惑など聞き流して東京都にとって一番いい
・と思う候補者に投票してくださるよう・・・
( 私、幼時は東京都(市)民、その後勤務地は東京の
横浜都民だった・・ので)

2009年7月11日 (土)

フライデー7/24号・・

フライデー、数週前から「刷新?」なぜか新聞広告なし

になったようで・・で今週号「夏だ、選挙だ!総力取材

あなたの選挙区、話題の美人候補を徹底調査」・・

はなんだか羊頭狗肉・・のような、はともかく 18ページ

トップに 東国原知事擁立でも自民は「壊滅」・・・・・。

あれ、「衆目の一致・・」・ではなさそう、大体は、ことに

自民党内は「総選挙にはマイナス」という意見が殆ど

のようですね。

 東国原氏の誤算は何より「私を党総裁(候補)として

選挙を戦うお気持ち(だっけ?)がおありか」とかという

古賀氏への問いかけでしょう。あれで自民党内の大多数

の反発を買ったようですから・・・

 小泉郵政選挙・政治を評して「劇場型」という言葉が

使われますが東国原氏の場合その前に「お笑い」と

いう言葉がつくのでは?

 「お笑い」の場合反発があろうが無かろうが「ショッキング」

な言葉を投げかけその後の展開でお笑いに持ち込めば

成功でしょうけれど、「政治」ではそうは問屋が卸さない・・

 橋下大阪府知事は弁護士ですから、「そこはきちんと踏まえて」

の行動でしょう。

 ずいぶん前のことですけれど、某大物(といわれる)お笑い

タレント氏が「俺の笑いがわからないやつは・・」とかなんとか

言ったそうですね。「お笑い」の世界ではそれで通るので

しょうけれど・・・

2009年7月10日 (金)

東国原知事と橋下知事

 朝日新聞、毎日新聞のネット版に東国原知事の

後退というか弱気というか・・が載っていました。

まあね、ですね。週刊文春7月16日号に上杉隆氏

が「その間の事情?」を「東国原と橋下タレント知事

の『光と影』」 として簡潔に要約しておられます。

ただ、「大阪府の小泉純一郎」は近い・・・」は・・・・

上杉さんは小泉元首相が「郵政改革選挙」当時とった

手法と比較して「・・今のところ橋下はその小泉の

成功に近づいている」と言い、いろいろと・・ですが、

あの小泉流にはなにか「危険性」を感じてしまいます。

 「郵政改革選挙」のとき「広報戦略」を担った

世耕氏に「ゲッペルス宣伝相」を思い出したのは

私だけではなかったようですから。(もっとも和製

ゲッペルスは飯島首相秘書官という説もありますが)

 「地方分権」は全国の知事さん・首長さん(くびちょう

なんていやな呼び方ですね)が全員一致で推進という

ことではなさそうだし。

 それにしても・・先の書き込みのサンデー毎日7.19号

「権力亡者東国原知事のウソ八百をすっぱ抜く!(26P)

の一寸後44P岩見隆夫のサンデー時評第569回

 「田舎侍」呼ばわりはないだろう・・には 眼をぱちくり! 

2009年7月 9日 (木)

いちばん怖いのは「そのまんま麻生」

 ・・と言うタイトルも怖い!サンデー毎日7.19号、OL

 400人は考える 『それってどうよ!?』

(これと似た企画が昔どこかの週刊誌にあった

ような・・)

 今週は「次の首相にするなら誰?」を聞いて

みました。と・・・OLのみなさん、それぞれ納得?の

感想、女性ならではの・・の中に思わず「ぎょっと」した

発言・・都市銀行勤務のかた、「・・・いっそハリウッド

スターにでも気化・・じゃない帰化してもらって、首相に

なってもらうのもいいかも。どうせ日本はアメリカなん

だから」・うーん「イミシン」・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サンデー毎日のこの号は私が見逃せない記事?があったので

買ったのですが、それについては「これでよいのか中高年」の

方に・・

2009年7月 8日 (水)

東国原知事

 昨日、一昨日はマスコミ、東国原知事の言動、大げさに

いえば「一挙手一投足」を熱心に報じ・なんだかこれでもか

これでもかと・ですね。いろいろ見ていると政権を手放したくない

自民党の必死の努力・?悪足掻き?が「藁をも掴んじゃった」

とでもいうか・・東国原氏の方は、自民党のドサクサに便乗して

国政に参入の「野望?」を実現の機会・・・どっちもどっち。

 マスコミ騒ぎすぎ。

2009年7月 6日 (月)

静岡県知事選・

は民主党応援の川勝氏が僅差で当選ですね。何は

ともあれ、民主党は万歳、自民党はがっかりでしょう。

僅差、0.8%差とか・・。僅差にしろ勝ちは勝ち、目前の

都議選にもこの傾向は出るでしょうし、となれば政権

交代は必至??と言うことで民主党は政権(与)党になる

ための準備おさおさ怠り無く、マスコミ(出版社系?)も

報じていますが・・いま見ているのは「サンデー毎日」

民主連立政権「閣僚名簿」・鳩山内閣はこうなる!・・・

 サンデー毎日に限らず、鳩山内閣になったら「福祉」は

こうなる・・というもの見たことありません。民主党内でも

「福祉」を担当し、政策を練っている方はいらっしゃる

ようですけれど、サンデー毎日の記事は厚労相は長妻

/藤村氏とだけ。

 私は小泉郵政(構造)改革はその「皺」をすべて広い意味

での福祉に寄せてしまっているようにしか見えません。

 麻生首相は「ぶれている」批判に晒されていますが、

でも小泉郵政(構造)改革の見直し路線はなんとか維持

する努力はしてきたようですね。それに対して小泉、竹中

ライン?が「日本郵政・かんぽの宿問題」が報道されるや

否や、と言うよりその寸前に「官邸?」に強い圧力をかけた

らしいことは当時の新聞でさえも報じていました。

 「日本郵政・かんぽの宿」問題は小泉ー竹中構造改革

路線による歪みのひとつの現れなのではないでしょうか。

 鳩山民主党代表はその政権構想?で民主党が政権を

とったら「西川(日本郵政)社長にはお辞めいただく」とは

言っていますが、小泉-竹中ライン?の影響力を排除する

とは言っていません。つまり、「小泉構革の否定」は言って

ません。麻生首相でさえ「むにゃむにゃ」ではあるけれど

見直しを「つぶやいて?」いるのに。(もっとも、それが今の

自民党の大混乱の真因かも・・・)

「大連立」という話もちらほら・「小泉ー竹中構革否定」で

大連立というのはどうでしょう。

2009年7月 5日 (日)

タレント出身の政治家・・

 先ほどのこのブログで東国原氏・・・について書きました。

今、何かにつけて、地方にしろ国政にしろ政治の世界で

(テレビ)タレントの名前が取りざたされる事が多いですね。

 何年前になるのか、タレントというよりは作家としての地位が

確立した人でしょうけれど、青島元東京都知事を思い出して

います。氏の都知事選立候補の公約は「都市博」の中止でした。

氏としては当選は予想外の『外』だったのでしょう、たしかろくに

選挙戦もせず・・だったのに都知事に当選。その公約実行には

大変な圧力がかかったそうですね。氏の苦悩も大変だったそう

ですが結局は公約どおり都市博は中止。その後の都政は都の

官僚の言いなりだった・とも言われていますけれど、その姿勢は

私には賞賛に値するように思われます。

 対して東国原氏は?

 いま、テレビタレント出身政治家にはテレビ局、身内意識が

あるのでしょうね、甘すぎる対応のように思えます。まあ、視聴者の

方もそれはわかっているでしょうけれど・・

 このままの放送姿勢を続けていたら「心ある」視聴者からは

民放テレビはイエローペーパー並にしか見られなくなるでしょう、

今既にそうか・・・・・

東国原宮崎県知事←→自民党

 自民党、党内のごたごたに乗じられて東国原

知事にまで手を突っ込まれて・・・さっきテレビを

見ていたら東国原氏の「自民党を変える?変えなきゃ?」

に血液型まで持ち出して・子供の喧嘩じゃあるまいし・・・

「自民党を変える・・国を・・」って考えてみたら氏が宮崎県

知事選に出馬のとき「宮崎をどげんかせんといかん」

でしたっけ・・それを標準語に言い換えただけなのでは?では

宮崎県、どれだけ変わったんでしょう?横浜にいる私から

は単に県知事が変わって、名産品の紹介をやっていただけ、

その名産品は私にはほとんど興味ないし・・宮崎県、私が

40年位前に亡妻と新婚旅行にいった時の記憶は大淀川、

埴輪の公園?・・だとか・南の国のおおらかな印象は強く

残っていますが・食べ物には・・

 東国原氏、自民党に関与し、国政に参加して何をどう

変えるのか何か具体的に言っていたでしょうか。

だからこそ自民党も「大臣の椅子」の話はひっこめたので

しょう。

 一時的にもせよ、東国原氏に秋波を送った自民党も

なんかなあ。そこまで追い詰められた?

2009年7月 4日 (土)

介護地獄なき福祉社会造ろう・・

と朝日新聞7月3日朝刊の投稿欄「声」に高藤名誉教授が

寄稿されています。

「またもや悲しい事件が報ぜられた・脳梗塞で15年間半身

不随の妻の介護に疲れた夫が妻を・・・」と。投稿された高藤

教授はその母上の介護に奥様が「・疲れ果て体調を崩し・・・

家庭崩壊の危機に・・」そしてそのとき、社会が私たちにして

くれたことは月に一度、一週間のショートステイだけであった・・・」

 まあそんなものでしょう、今の介護保険制度に出来ることは。

 最後のこの方の言葉、「・・・・周囲にも介護地獄に苦しむ

人は多くいるのに、何もしない社会に責任がある。悲しい事件が

起こらぬ福祉社会実現のため政治家、行政関係者のみならず

・・・・」は、まずマスコミに向けられるべきではないでしょうか。

どういう風の吹きまわしか朝日新聞はこの方の投稿を掲載

しましたが、この方が取り上げたような事件は年に何回も

起きているそうですね。そのつど新聞は交通事故並みの、

それも軽いもの程度の扱いしかしません。

 朝日新聞、この投稿を取り上げたのを機会にして今後、

考えたくないけれど、このような事件が起きときその原因、

周囲の状況・・など詳しく取材、どこに原因があるのかを

追求してくれるかなあ・・しないでしょうね。

 ま、「この事件」については読売新聞も朝日と同じ対応

なによりも・・マスコミ全体の問題でしょう。

介護地獄なき福祉社会造ろう・・

2009年7月 3日 (金)

食傷気味の与野党ドタバタ劇

 と週刊新潮7月9日号、矢野元公明党委員長のコラム

永田町を斬る(39)・・・「与野党ドタバタ劇」は食傷気味?

もう「気味」・なんてレベルははるかに超えて、国民・

有権者にとっては「猫またぎ」なのでは?

 マスコミ・「政権交代」の大合唱ですが、それにしては

出てくる話題がみな「お金」絡み。いま麻生政権を揺るがして

いる・いた?のは日本郵政問題でしょうけれど、それも「郵政

改革」の意味を問うのではなく「かんぽの宿」・とあと少しの

不祥事だけを取り上げているのがマスコミの現状のよう

ですね。今の麻生政権の「ドタバタ」は麻生首相の「小泉郵政

改革」の見直し志向に発しているのではないでしょうか。

 矢野氏はこのコラムで自民党の「ドタバタ」をいろいろと・

ですが、それははっきり言えば「小泉構造改革」墨守に党内での

存在意義を保っている人たちと、それにはじめから批判的で

あった(麻生首相など)人たちの「綱引き」なのではないでしょうか。

矢野氏は最後に「・・・・有権者の一票は、政党や政治家に対する

4年間の白紙委任状といえる。今度は、われわれ有権者の責任

が問われる。」とですけれど、国民・一般有権者をミスリードした

マスコミの責任はないのでしょうか?

あの郵政改革選挙の時のマスコミ、殊にテレビの狂態は何

だったでしょう。当時を思い出したら冷汗三斗と言うマスコミ人も

いるのでは?

2009年7月 2日 (木)

ママチャリという言葉があります・・

読売新聞7月1日夕刊、一面下の方に自転車

3人乗り解禁・と大きく。子供と一緒の?3人乗り自転車

については以前から話題に上り数ヶ月前には自転車

メーカーさん各社・といってもほんの数社・がテレビ

などで紹介されました。同読売夕刊4版12ページでは

大きく3人乗り『高い』ママ不満・・5万~14万円台*メーカー

も「売れるか疑問」と・・大手のブリジストンとヤマハが・

という事なので、もう少し様子をみないと何ともいえないかも

・・ですけれど、でも5万円~は・・無理ですね。二人のお子さん

を乗せて買い物に使う自転車なんて「ママチャリ」の典型

でしょう。対して5万円の自転車なんて、サイクリングおたく

??の入門車の価格。 メーカーさん、本気で作るつもり

なんでしょうか。まあ、どちらかといえばブリジストンも、

ましてヤマハは・趣味的な自転車メーカーさんだから、

昔からいわゆる「実用車」作りをしていたメーカーさんが

「より」実用的な(価格の)自転車を作ってくれるといい、と

思います。

 

麻生首相の人事

 7月1日の朝日、読売両紙、朝刊は・・

   首相、人事実行の意向(朝日)

   閣僚補充来週にも(読売)

 夕刊は

   自民、党人事困難が大勢(朝日)

   閣僚補充へ人選着手(読売)

 そして、夜のテレビ、新聞インターネット版とも党人事

はせず、閣僚補充のみ、何しろ、この大変な時に最重要

の閣僚が兼務をいくつもではそれは必然でしよう。マスコミ、

首相の求心力低下・の合唱?ですが、求心力の多寡は

麻生首相に限らない・麻生氏以前の方たちに「求心力」が

あったら麻生氏は総裁・首相にならなかったのでは?

 「求心力」というなら小泉元首相が一番・だったのでしょう

けれど、それは誰もが熟知していると思うのですが、いわば

力ずくで獲ったもの、小泉氏の採った政策が強権?による

ものでなければ、その後継政権のトップは「求心力云々」を

口さがないマスコミから言われることも無かったでしょう。

  

2009年6月30日 (火)

TBS・・・・

 週刊現代7/11号、「TBSその栄光と失速・・・」と

6ページにわたってTBSの現況を憂えた???記事が

載っています。曰く「安上がり」にしたつけ、編成部長を更迭

、分社化で、・・・・・・・・・・

 ざっと読んで、なんとなく「小泉構造改革」と似たような経過

、ともと思ってしまいましたが・・・でも、

 ここだけでなく、「TBS」を論じるときよく引き合いに出される

のがフジテレビのようですね。民放テレビで後発だったフジ

テレビは当初は視聴率低位に甘んじ、四苦八苦?でしたが

「楽しく無ければテレビじゃない」と、娯楽番組に注力、視聴率

上位に躍り出てNTVと首位争奪、視聴率戦争から脱落しそうに

なったTBSは「視聴質」という言葉をもって巻き返しを図ったけれど

・・あえなく・・ですね。

 かっては報道のTBSともいわれ、米CBSのニュースを何本も

放送していました。CBSのニュース番組は日本民放ばかりで

なくNHKとも比較にならない質の高さ(と私は思っていますが)・・

いまTBSは深夜に週一本?CBSドキュメントとしてピーター

バラカン氏と吉川美代子氏の司会で一本放送しているだけ。

 ここまで週刊現代に言われるなら、いっそ腹をくくって

「報道のTBS」に戻って、「視聴率」などに眼もくれず「視聴質」

にこだわって、やってみたらどうなのでしょう・・

 軟派、硬派という分け方をすればTBSは硬派になるのか、

でも今硬派と言えば「経済」に特化かも知れないけれど、

東京12chですね。あそこで月一回放送している「日高義樹

ワシントンレポート」はTBSでやってもおかしくないでしょう。

 まあ、今のマスコミ、特にテレビは体制順応でないと生きて

いけないのかも知れないけれど・・・・・・

 それと新聞社の系列ということもあるし・・・

 「名門テレビ局に何が起きたのか」ではなく、何時から進路

に迷いだしたのか、でしょう。

2009年6月29日 (月)

首相、党人事見送りへ

・・は読売新聞6月28日朝刊1面トップの・・

ですが、これ、マスコミでまえからいろいろ言われている

麻生首相の「ぶれ」のひとつ・・まあ、ぶれっぱなし・とも

いえますが・・言った、言わないはおいといて・麻生首相、

やってることを見ていると。小泉郵政改革の「見直し?」

だけはぶれていないようにも思えます。それならなぜ

鳩山総務相をやめさせたか・と言うことになりますが、

後任の佐藤総務相は西川氏の上に会長を置き、西川氏

子飼い?の役員は社外に出して・とうか住銀に帰らせて

いますね。考えようによっては、頭の上に重しを置き、

手足をもいでしまった、とも言えます。そして何より・

今の政局では総選挙をやって、自民党が再び政権を

とるとは考えにくい、そうなれば民主党鳩山代表は

西川氏には辞任を、と明言していますから、いずれにしても

小泉郵政改革は後退・・は必至ですね。

 一方では麻生氏は国会に提出した政策は多数を

通過させ、さらに残った重要政策についてはその通過を

鳩山民主党代表との間で調整・・口さがないマスコミが

あれこれ言う間に麻生氏としては曲折はあっても思い通りに

政治運営・なのかも知れませんね。何しろ、後どれだけ?

という政権の命数のようですから。

 小泉政治の尻拭いを麻生氏がした・幕引きをしたという

事ではないでしょうか。

2009年6月28日 (日)

植草元教授実刑確定へ・・

 東京新聞インターネット版から・・

これ、たしかテレビニュースでもやってましたが・・

ま、法律的には仕方ないのかも知れないけれど、

植草氏の事件とこの判決、なにか、意図的な感じを

受けますね。何よりもその発表時期・このところ植草氏、

そのブログはそのランキング、トップに迫っているし

著作の祥伝社からの出版も好調・・そして、折からの

麻生政権の「がたがた」が小泉構造改革の見直し気運

に起因する・ということを考えれば、その「構造改革」に

最初から反対を唱えていた植草氏を「モグラたたき」

よろしく沈黙させる目的・と感ぐられても仕方ないでしょう。

 いままで警察官による、いわゆる「破廉恥罪」実刑判決

ってあったのでしょうか?

首相 党人事見送り「自分から言ったことない」

はyomiuri onlie,朝日は「人事とか解散とか外部が作ってる」

 あれ?確か新聞(土曜日の朝刊)では・・と思って二紙引っ張り

だして見たら、朝日、一面に「首相 党人事に活路」と大きく、

読売は 「麻生降ろし 人事で牽制」と3ページに大きく・・

 確かに両紙とも麻生氏が「自分の口」で・・とは言っていませんが・

記事を見ればそれは両紙の・一紙でなく・記者が「党人事の検討」

を確信するような言質を得たと思う何かがあったのでしょう。

 こういう言ってみれば言い逃れ?は毎度のことだから、誰もが

「またか」と思うだけでしょうけれど・・「ぶれる」というか、ぶれすぎ

というか、一国の首相ともなれば一挙一投足に国内どころか外国

からも注目され、評価の眼に晒されている、と言うことに考え及ば

ないのでしょうか。

 無思慮な発言と言えば、同じyomiuri onlineが書いています、

中馬元行革相が「悪いことをするのはノンキャリ」と言ったそうで・・・

つまり自民党政府はいわゆるキャリア官僚の言うなり?・・

 中馬さんも東大(経)卒(Wikipediaによる)・・まあ、東大って

もともとは明治政府が作った「官吏養成所」だそうから・・

2009年6月27日 (土)

異例づくめ・直前まで厳秘 厚労省の枡添人事

 読売新聞ネット版のトップに・・要は「従来技官が占めて

いたポスト(医政局長)に事務官のA氏を、(事務)次官

候補の指定席・保険局長に医系技官のS氏を・」という

人事、従来厚労省の人事の聖域を・・ということで、枡添氏は

厚労族の反対などを考えて発表直前、閣議で(直後?)

首相、官房長官の了解を得て・・という方法をとり、それが

枡添氏のスタンドプレーか、とも言われているそうですが

・・・「聖域」と言ったって、事務系・がトップの位置をを占める

と言うのは官庁に限らず民間企業でも大部分の・で見られる

事でしょう。枡添氏がどういう意図でこの人事を行ったのか

はわからないけれど、そういう人事の持つ「危険性」を考えて

の上での人事なら堂々とやればいいので、奇襲作戦みたい

なことをする必要は無い、というかするべきではないでしょう。

 そんなことをするから「スタンドプレー?」と言われてしまう

ので・・・

 週刊朝日7/3号の「新連載 ホリエモンの近未来大予測!

技術者がスターになれる社会システム作りが急務」と・・うーん?

と思って読んでみたけれど・なにやら、ごちゃごちゃ・普通に

いわれていることを羅列・週刊朝日、何を考えて?・・最後に

「・・・日本には技術者がスターになれる環境がなく、憧れの

職業になっていません。技術者が社会から賞賛されるような

社会システム作り、彼らが活躍でき、注目されるような社会

作り・・・・」って、この人、現役社長時代やってたことは???

 

2009年6月26日 (金)

東国原知事・橋下知事・・

ここ数日、自民党の混乱状態は眼を覆うばかり

ですが、その混乱に乗じて・というか、いわゆるタレント

出身の政治家がその「知名度」を武器に国政に参入?

を考えたり、口にしたり・・ですね。自民党側でも、

ある人がいみじくも言ったように「泥舟」に乗ってくれる

という人がいるのだから・・・と。

 何で見たのか今探したけれどみつからない・

「いまは昔のような(いろんな意味で存在感のある)

政治家がいないから・・昔だったらタレント上がりの

政治家が脚光を浴びる場などなかった」という意味のことを

言っていた人がいました。

東国原氏に声をかけた古賀氏は党内でも批判されて

いるようですが、でも自民党、麻生氏を下ろして誰を

トップにしたらいいのか、党内はともかく、国民に支持

してもらえる人はいない・のが実情なのかも。すくなくとも

小泉構造改革の呪縛から抜け出せない限り。本当は

「それ」が足かせになっているのはわかっているので

しょうけれど・・だからこの社会保障費の抑制は封印

したのでしょう。

2009年6月25日 (木)

CBSドキュメント

 今日、久しぶりに・・TBSテレビで「CBSドキュメント」を

見ました。・・いつもながら、・本当に雑念が入る余地の

無い放送内容ですね。昔・といってももう何十年?TBSは

たぶん提携関係があるのでしょう、CBSの報道関係の番組を

いくつも放送していましたが、今は「CBSドキュメント」一本、

それもピーターバラカン氏と吉川美代子さんの進行で・・のみ。

しかも深夜・今の日本の,敢えて言いますけれど・日本の

凡百のワイドニュースというかニュースショーというかが足元

にも及べない質の高さです。TBSは自局で放送しているこの

番組から何も学んでいないのでしょうか。かって視聴率万能

の民放の体質に抗して「視聴質」という言葉を言い、抗う姿勢

を見せたTBSがどうなってしまっているのでしょう。どうせ視聴率

競争に負けを認めるなら、CBSニュースなどの報道姿勢を

学んで「真実」を視聴者にありのままに・わかりやすく報じる

努力をしないのでしょう・・・・

 いまのマスコミって・・スポンサーさま、大資本、日本支配層

に迎合・・ま、それが日本が平和でいられる最善の道・なのかも

しれないけれど。

 

2009年6月24日 (水)

弁当値引き制限「不当」

と公取委 セブン(-イレブン・ジャパン)に排除命令

(読売新聞6月23日朝刊一面)これには23日のテレビ

でもいろいろな見方が言われていますが・消費者として

見ればスーパーなどで普通に見られる「ある時刻」からの

半額値札がコンビ二で見られないのはそれなりの経営

方針だろうから、それを承知の顧客がいて、それで経営が

安定しているなら問題は無いわけですけれど、最近のように

世界的な経済不況が言われ、エコ・無駄を省く努力?・・が

唱えられるとき、経営方針の墨守では済まない・のでは?

 「賞味期限ラベル」の付け替えが問題になったのはまだ

記憶に残っていますが、あの時はもっぱら「法令違反」

が言われ、それを「犯した」業者は経営に大きい影響を

受けました。今度は「賞味期限」をきちんと守って、社内

規則ではあるにせよ、その規則を守るように「傘下」の

コンビ二ストアに要求した経営側(セブンイレブン・・)が

「公取」から命令を受け・ですか?問題は「セブンイレブン」

の硬直した経営姿勢にあるとは思いますけれど、一方

 担当官庁(この場合厚労省?)の怠慢?もあるでしょう。

食品についてその使用可能期間について「賞味期限」と

「消費期限」の二つがありますが、私の見る限り、レッテルに

賞味期限の表示はあっても消費期限のそれは殆ど見かけた

ことはありません。両方をわかりやすく表示すれば

賞味期限を過ぎたら値下げ、消費期限を過ぎたら廃棄で

何も問題は起きないように思いますが・・・

 賞味期限を過ぎたら・確かに味が落ちますから、値下げは

当然。私はいつも賞味期限ギリギリの値下げされた食品

購入なのですけれど、消費期限の表示がないので、

ときどきうっかりして痛んじゃったもの食べておなかを

壊します・・・・

 セブンイレブン、何を15%だったか・とにかくコンビニストア

オーナーさんに考慮、のようですが、経営第一はわからない

でも無いけれど、コンビニ業界トップであれば、廃棄する必要の

ない「食品」の廃棄を傘下のストアに強要なんて品のない経営

はいかがなものでしょう?

 

2009年6月23日 (火)

日本郵政人事、西川社長続投で決着・・

 いまネット見ていたら東京新聞と毎日新聞の

ネット版が「・・業務改善命令に対する報告書の

最終案を佐藤総務相に提出・・総務相、了承・」

ということで・・その内容は毎日JPが比較的

詳しく報じていますが、今日の各紙朝刊に

載るでしょうけれど、見た限りでは今度の問題を

「かんぽの宿」に限定して決着・のように思えます。

 昨日(6月22日)発売の週刊ポスト7.3号は

 西川善文「背任パンドラの箱が」開いた!

と24ページから27ページまで4ページにわたって

鳩山氏辞任からのいろいろを詳しく書いています。

 この記事を読み、さらに小泉郵政改革選挙から

今までいろいろ言われ、書かれていたことを考えれば

この「問題」を「かんぽの宿」に矮小化して決着

、ではいけないのでは?と思えます。

 何しろ麻生首相自身、小泉元首相の元で役職

(総務相だった?)についていたとき内心では反対

だった、というのですから・・・・・・

 小泉氏が郵政改革選挙であのような強引な「戦術」

をとり、麻生政権下で自らの仕掛けた「改革」の後退

に危機を感じて強烈な巻き返しを仕掛けた・というのは

「かんぽの宿」だけが原因ではありえませんね。

2009年6月22日 (月)

日本郵政は民間会社か・・

読売新聞6月21日朝刊(日曜だから夕刊はないけれど)14版

11ページ経済「けいざい百景」編集委員安部順一さんの・・

「民間の事業に国が直接介入するのは勤めて避けるべきだ」

日本郵政の社長人事を巡る騒動で、麻生首相がこう話すのを

聴いて、ちょっと首をかしげてしまいました。・・うーん、わたしは

一寸どころか、うんと首を傾げてしまいましたが・・理由は阿部さん

が以下いろいろと述べておられますから・・・・

 で、終わりのところで「こうしてみると、日本郵政で顕著な

「株式会社化=民営化」のレッテルが、あたかも日本郵政は

民間会社であるかのような錯覚を生み、国民の財産の

「かんぽの宿」を効率優先の・・・・問題を混乱させている

ように思えます。それに続けて「政治的思惑から日本郵政を

切り離したいという思いはわかりますが・・」と言われています

が「政治的思惑」ってなんでしょう。わたしにはこれが最大の

問題であるように思えますが・・・

 麻生首相はそこまで考えた上で「・・努めて避けるべきだ」って

言ったんでしょうか。さっき新聞ネット版みていたら麻生首相、

どこかの家電量販店に行って電子辞書買って、随伴?

記者に「君たちも買ったほうがいいよ」と言ったとか。

 だめだこりゃ・・

 

2009年6月21日 (日)

またやっちゃった、麻生さん

 今、朝日、毎日のニュース、インターネット版を

見たら、麻生さんがもっとも力を入れているという

都議選の応援で「・・惜敗を期して・・」と言っちゃった

そうで、あわててそばにいた深谷氏が「必勝です・」

といったら「再び勝利を期して」と言いなおしたそうですが、

前回、この候補者惜敗だったので・「再び」ではなんだか

・めちゃくちゃ?この方、自分の言葉持ってないのかな。

 なんで自民党はこの人を総裁にしたんでしょう。そして

なんで国民はこんな人を総裁にしちゃう自民党を支持

したんでしょう。ま、自民党には麻生おろしの動きが

あるそうだし、麻生政権の支持率は最低ラインだそう

だけれど、今頃になって気がついても手遅れ・・

2009年6月20日 (土)

エコポイント

西松・・や西川・・や、にぎやかな世間のなかで、

エコポイントも、なにがなんだかよくわからないまま

対象品目?の発表とか・・私はしがない年金生活者

の後期高齢者、「エコポイント」でいろいろ言われている

自動車は免許持ってないから関係ないし、地デジテレビ

は去年だったかインターネットで安いのを買って

しまったし・・一体エコポイントって何なのだろうと思って

ネット覗いてみたら環境省のHP・・

 ①地球温暖化対策の推進

 ②経済の活性化

 ③地デジ対応テレビの普及

を目的として実施する。のだそうで、一石二鳥ならぬ

一石三鳥ねらい?(環境省は経済活性化と地デジ普及

を一緒にしてますが、それならエコ自動車も入れなければ)

 環境省のHP、エコアクションポイントを英文?で

 「ECO ACTION POINT」と表記してますが・・

 ECO・・ECONOMIC? ECONOMIZE? ECONO

MICAL?

 後期高齢者の私は英語は詳しくないのでこういう表記

が正しいのかどうかわかりませんが、

「二兎を追うものは一兎を獲ず」と言う言葉があることも

政府・与党・環境省・経産省の皆様、お忘れなく・・・・

2009年6月19日 (金)

五輪招致 論戦いずこ

 朝日新聞6月18日夕刊4版13ページ、「09都議選」

の記事、毎度言うように私は横浜市民なので、「余計な

事に口を挟むな」と言われそうですが、都民の反応、

会場予定地のある区は「招致」歓迎でしょうけれど、

関係ない区の区民はどうなのでしょう。民主党都議団

が慎重な対応を と言ったら石原知事「いまさら反対する

バカ」と言ったそうですね。

 なんだか、「東京オリンピック」というより「石原オリン

ピック」。

7月の東京都議選でどういう結果がでるのでしょう。

2009年6月18日 (木)

横断歩道の信号

 今さっきここに鳩山民主党代表の16日の

記者会見について書き込みした後読売新聞

ネット版をみたら・競輪選手、高齢者の自転車

と静岡市の国道で衝突、高齢男性が重症・という

記事が載っていました。選手は下を向いていた

ので横断歩道の信号に気づかなかったそうで・

 競輪の自転車はご存知のように?ドロップ

ハンドル、それもかない強い前傾姿勢になるよう

な設定になっています。その姿勢で走れば、頭を

かなり上げないと信号は見えません。私も若いとき

息子のサイクリングに付き合っていたせいで、今

常用している自転車もかなり前傾した姿勢にハンドル

を調整していますから、信号は一寸上を見るように

しないとみえません。横断歩道の信号は自転車の

為の物ではないから自転車(前傾姿勢で乗る)側が

気をつけなければならないのはもちろんですが、

高齢の、今の若い人たちよりかなり背が低く、その上

腰の曲がった人たちにとっては、自転車の人より

はるかに目に入りにくいのではないでしょうか。

 実際、道を歩いていると横断歩道を下を向いたまま

信号に眼もくれずわたって行く高齢者をよく見かけます。

 今あちこちで路面に埋め込んだ赤色灯を見かけます 

交差点などで。横断歩道の信号は路面に埋め込んだら

どうなのでしょう。もしかするといまよく問題になっている

歩行者の信号無視も減らせるかもしれません。

 歩行者も自転車、自動車の運転者もまず路面をみる

でしょうから・・・

衆・参院選勝っても「連立を模索」

 読売新聞6月17日朝刊3ページの横っちょの記事

昨日ブログに書いた、FMラジオでの鳩山発言の

メンテナンス?と言うか・・ですね。読売の記事を

借りれば、・・来夏参院選で単独過半数を獲得

した場合の両党(社民党、国民新党)との連立に

ついて「・・・・・・そのことは消えていくと思う」と述べ

、参院選後の連立解消をにおわせた。これに

両党が反発し、国民新党は16日予定していた民主

党の衆院選立候補者への推薦決定を見送っていた。

 鳩山代表は16日の記者会見で、次期衆院選に

勝利した場合の政権の枠組みについて、「衆院、

参院で過半数をとっても、国民新、社民党との連立

は模索していく」と述べた。・・・・・

この記事、この記者会見について、社民党、国民新党

の反応がどうなのか何も言っていませんが・・・・・。

 

2009年6月17日 (水)

鳩山民主党代表、大丈夫?

 今、毎日新聞のインターネット版、毎日JPみたら

鳩山代表「連立解消」発言に、社民、国民新が反発・・と

 FMラジオでの発言だそうですが、政権交代後のこととして
「来年の参院選後に社民、国民新との連立政権を解消し単独
政権を目指す姿勢を示した発言に両党が反発・

 「参院選で民主党が単独過半数を獲れば消えて行くだろう」

 これでは社民、国民新党が怒るのは当たり前ですが・・
こんなことを言ってしまう鳩山さんって・・ほんとに大丈夫?
この発言、「修復」できるんでしょうか?

 文藝春秋7月号には「鳩山由紀夫・わが政権構想・猛獣
小沢をこう使う」とその思いを9ページにわたって述べておられ
ますが、最後のひとこと(その時はもちろん)「小沢さんにももう
一働きしてもらうつもりです」・・「・にも」?・だいじょうぶかなあ、
そんな感覚で・・・・・

2009年6月16日 (火)

日本は平和

さっき毎日新聞のネット版見たら北朝鮮で金正雲氏が
金正男氏の暗殺を計画、それを察知した中国が阻止
・・と、それに続いて読売も、同じく・・それは、そういう
事件は、それに伴って起きる可能性のある内乱は
中国にとっても、それ以外の周辺国にとっても、もっとも
避けたい事態、それに備えて中国は中朝国境に軍隊を
展開、だそうですから。それに比べたら日本は平和ですね。
 今起きている日本郵政問題なんて、本当は小泉構造改革
が進めた日本の政治体制の大変革を・と言うことでしょう。
だからこそ麻生首相の郵政改革見直しの動きにいち早く
小泉氏・竹中氏が反応したのでしょうけれど、今は小泉氏
は権力の座は去っていますから、往時のような「暴力的」
な(刺客を送るという)手段はとれませんね。でも、もしこれが
民主主義の後進国であったらどうでしょう・・・・

 はともかく、小泉氏、「あの時」叫んでいました・「自民党
をぶっ壊す」と・・本当に「ぶっ壊し」てしまったようですね。

 でも、こんなことしてて大丈夫なんでしょうか・・日本のまわり
を見たら問題だらけ・・・・(日本って第7艦隊だけじゃなく、
米国の存在がなかったら・どうなっちゃうんでしょう)

2009年6月15日 (月)

山手線を動かすダムで不正取水・

 14日(15日)のNTVドキュメント09。この問題は
もうずいぶん前にかなり大きく報道されました。
 要はJRの水力発電所が国から許可された量
以上の水を信濃川から「取水」していたのが発覚、
その発電所が発電を停止、その為首都圏
のJRが運行に四苦八苦・・とかでした。その報道
を見たときも思ったのですが、それなら国から許可
された取水量の範囲内になぜ取水を調節しなかった
のでしょう。さらにはいろいろなデータの改竄?や
許可を得ない施設の建設(それと不正取水の関係
はどうなのかよくわからないけれど)など、なんだか
発電所側がJR本社の(強い)要求でそういう不正を
やってしまったのではないか・とも思えます。

 もしかすると「採算性」を重視する「民営化」のつけ?
 とにかく、信濃川発電所が使えなければ、これも
民営?の東電なりなんなりから「買電」しなければ
ならないし、自前の火力発電所もフル回転・現にして

いるのでしょう・・CO2の発生増加・・やれやれ・・・・

 一体民営化って何?

 別に公共的性格の強いものは国営化すべき・と
言っているのではないけれど・・でも営利事業となれば
その会社の営業利益を最優先に考えるのはその会社
のトップとしては当然でしょう・・・今度の場合だって・
いくつかの不正行為、JRトップの指示なり了解なり
が無ければできない筈だし、それで無理が生じたら、
その無理は一番弱いところへ「皺寄せ」ではないでしょうか。

 

2009年6月14日 (日)

鳩山総務相更迭

は読売新聞6月13日朝刊の一面トップ。対して朝日新聞は

同じく一面トップながら鳩山総務相が辞任。同じ「辞職」でも

更迭と辞任ではかなりニュアンス、ちがいますね。昨日ここ

での書き込みで13日の朝刊、見るのが楽しみ・というような

事を書きましたが、ここまで両紙、扱いが違うとは思いません

でした。総じて朝日新聞は「西川郵政なお多難」(6ページ)に

見られるように「西川氏続投・・西川郵政・」支援の姿勢、対して

読売は社説で「日本郵政は体制を一新せよ」と・・・・

 ところで読売は一面で「鳩山総務相更迭」を報じて、首相、一時

は「西川交代」の意向と・・そしてその意を受けた鳩山氏は5月

に入り、「指名委員会」の一部委員に「首相は西川氏を代える

つもりだ」と伝え、「西川辞任」に向けた多数派工作を始めた。

しかし、直後から巻き返しにあう。・・・・・以下は長くなるので・・

 この経緯をは朝日新聞には一切報じられていません。

 このことは一体何を意味しているのでしょうか?

(米国大統領よりも強大な権限を持つ、とさえ言われることも

ある日本の首相でさえ逆らえない何かが???)

2009年6月13日 (土)

今、読売新聞のインターネット版を見たら・・

 当初、麻生首相は日本郵政の西川氏をふくむ経営陣
の交代を意図・鳩山氏にもその旨を、そしてその直後
小泉、竹中陣営の猛烈な巻き返しにあう・・と
 これは読売以外の新聞のネット版にはなし・・
 明日、じゃなかった今日の朝刊、テレビが楽しみ・・

  しかし・未だに小泉・竹中陣営と言うものが命脈を
たもっているのが不思議。麻生氏の「甘さ」の結果かも。

鳩山総務相辞任

昨日の午後のマスコミ・というかテレビは「これ」で

もちきり・当然といえば当然ですが・・この問題?大体

のところは、大マスコミは西川氏の続投を認容、対して

出版社系は否定、のようでした。いわゆる庶民感情と

してはどうだったのでしょう。この?直前には「喧嘩

両成敗」・という意見も自民党内に出ていたようですし

私もそんなところが「落としどころ」か、と思っていたら、

一方的に鳩山氏に「詰め腹」。このあとどういう経過

をたどるかが見もの。

 ただ、昨日午後5時でしたか、麻生首相の談話に

不思議な感じを受けました。確か首相は民間会社で

ある日本郵政の人事に政府が口を出すのはいかがか

と言うような意味のことを・・でしたが、将来はともかく

今は日本郵政の株式は100%政府が保有だそうですね。

であれば、政府は日本郵政に対して人事に介入しても

いいでしょうし、何より「許認可権?」は政府の主要閣僚

である総務相が持っているというのに、「口」をだす

のに躊躇しなければならないなら、許認可権ははじめから

持たなければいいので。

 日本郵便株式会社法・でしたっけ、は郵政改革担当相

だった竹中氏が中心になって作ったものだそうですね。

 当の竹中氏にしてみれば「日本郵政・・」を意のままに

動かせるようにとその法律を作ったのでしょうけれど、

それが裏目に出た、とでもいうのでしょうか・・

 文芸春秋7月号に経済ジャーナリスト町田氏がこの

問題について176ページから188ページにわたって詳しく

かかれていますし、週刊文春6月18日号はそのダイ

ジェスト版というか、を28ページから30ページまで載せて

います。

 感ぐれば、この両誌の発売にあわてて「鳩山処分」かなあ。

 そへんに麻生首相の「郵政改革」に対する本心が見られる

のかも。(西川温存のつもりなら、手遅れ・・鳩山氏追放で

相手の西川氏そのままでは通らないでしょう)

2009年6月11日 (木)

いつまでやってるんでしょう、鳩山VS西川

 いま、世界?は金正日氏後継者がどうとか・って

騒いでいるのに・・・。日本、平和?なんでしょうね。

 はともかく、最近西川氏の分が少し?悪くなった

ようで・・中川秀直氏など、(本心かどうかよくわからない

けれど)郵政改革推進派が巻き返し・・のようですね。

 でも、あの「狂乱怒涛」の郵政改革選挙を思い起こし

たら・自民党のどれだけの人が本心から小泉郵政改革を

支持していたのか疑問・・ではないでしょうか。なんたって

刺客送られたら大変だし、刺客として小泉氏に使われた

人の中にどれだけ本心から郵政改革を支持していた人、

いたのでしょう。「刺客」は表に出てはいけないもの。

 役目がすんだら消えるべきなのでは?小泉氏自身が

そういう意味のこと言ってましたから・・最近になってやっと

マスコミも西川氏辞任・というか続投否定に姿勢を変えつつ

あるようですね。

 「三顧の礼」をもって迎えた西川氏の続投否認は失礼だから

・なんていう理由はいくらでも無視できるでしょう・・いろいろ

スッタモンダの郵政改革、とにかく緒につけたのだから

「ご苦労様でした」と言って労をねぎらって、どうぞご退任を・・

という言い方だってあるはず・・任期途中じゃないのですから。

2009年6月10日 (水)

「自民が選挙に勝つと信じている首相がいるこの国」

 週刊朝日6/19号、田原総一朗のギロン堂 連載541。
田原氏、総選挙の日程に関していろいろ、ですが・・・・ま、
選挙の日程については都議選・・公明党の「いろいろ?」に
左右されるているそうですから・・田原氏、いろいろ言った後
「麻生の自信を表しているのだろうか。自民党はまだ総選挙
のためのマニフェストも作成していない。準備さえ・・・国民の
もっとも強い関心は政権交代なのである。それを転換させる
には、よほど強烈なマニフェストが必要なのに・・・」
 そう言っても現在その政権交代、相手が民主党・時々「大連立」
なんていう話が出るようでは「強烈なマニフェスト」出来ようが
ないのでは?

 田原氏、最後に「鳩山VS西川」を言っていますけれど、本当は
これが「目玉?」でしょう。麻生氏は時々?「小泉構造改革の
見直し」を言っています。「西川氏退陣・というか再任否定」は
小泉構造・郵政改革の見直し乃至否定を意味するのではない
でしょうか。「かんぽの宿」問題は氷山・とまではいかなくても
郵政改革問題の一角でしょう。
 もしかしたら麻生氏は「小泉構造改革」の否定を最大、最強の
マニフェストと位置付けて、田原氏が言うように「悠然と」構えて
いるのかも。 
 それかあらぬか、時々竹中氏が「郵政改革」について新聞
などに寄稿していますね。私には全然説得力感じられないけれど・・

[

2009年6月 8日 (月)

戦うべきときは戦う 北朝鮮問題で首相

・と東京新聞ネット版。その街頭演説での発言、私も

昨日の午後のテレビでみました。かなり気の入った?

口調で、まあべらんめえ調とでもいうか、北朝鮮問題

や、ソマリア沖の海賊対策で、本心は民主党の海自を

海賊対策に出動させることに反対(でしたっけ)という

「政策」の批判だったのでしょうけれど、北朝鮮も引き合い

に出すのはどうなんでしょう。もうかなり以前に北朝鮮

のregime change が言われていた・というか希まれていた

事がありました。あのころは金正日体制が確立していました

から、一縷の希望?として言われていたように思いますが、

いまやそれが現実になりつつあり、北の「体制」はいわば

綱渡り状態ではないでしょうか。麻生氏は日本の国内体制

について言ったのでしょうけれど、北朝鮮がそれをどう受け

取るか、またはそれをどう「利用」するかを考えれば不用意な

発言、不用意すぎる発言といわざるを得ないのでは?

(もしかすると、麻生氏自身の今の不安定な状態から日本

国民の目を逸らさせる目的で?)

2009年6月 7日 (日)

日本郵政人事

「核心は不祥事の経営責任だ」と読売新聞。
6月6日朝刊の社説。簡潔にこの問題を総括?
した、と言うところでしょうか。ところで、改めて
「日本郵政」のホームページをみたら、役員構成?
金融(銀行)業出身?は西川氏のみ、保険業界
なし、本来の郵便は旧郵政公社からもなし。社長
が「最後のバンカー」と異名をとる西川氏では、
郵便貯金(や簡易保険)という(いわゆる)庶民の
ための金融機関の意味合いが薄れるのでは
ないでしょうか。
 この問題の発火点は「かんぽの宿」の売却
問題のようですが・その底には大資本の銀行
や生保が見向きもしない「庶民」を対象にする
郵貯、簡保の「大資本化」に対する不信?不審?
不安?があるのではないでしょうか。
 郵政民営化が具体化し西川氏に初代社長の白羽
の矢が立ったとき、従来敵対関係と見られていた
郵貯と銀行、その「郵貯」の社長に西川氏就任と
言うことに疑問の声が上がったようにおもいますが、
「郵貯」の「銀行」化という見方からすれば「銀行」側
の完勝・・(さらに言えば?????)
 郵政民営化を錦の御旗として衆院解散、総選挙
に大勝利した小泉氏の意図はこういう事だった
のでしょうか・・・・・・

2009年6月 5日 (金)

「鳩山総務相、一人で騒いでいる」・

自民党内で批判相次ぐ。と朝日新聞ネット版。

(Asahi comでしたっけ)

 党内、財界の批判意見をいくつか載せていますが、

党内には西川氏続投に批判意見もあったはず。この

書き方は朝日は西川氏続投を支援・なのでしょうね。

財界の西川氏の社長続投支持は当然でしょう。

 財界の意見として紹介されている経済同友会の

桜井代表幹事、2日の会見で「社長人事は指名委員

会で議論してもらう委員会設置方式になっている。

それを重んじるのが・・」と。では大株主でもある

政府の「任命権」は実質的に無視・と言うことなの

でしょうか。ある財界首脳は「経営問題のはずが、

政争の具になっている」と半ば呆れ顔・・

 でも国民で、今までのマスコミ報道からこの問題が

「政争の具」になっている・それも対野党ではなく自民党

内の・・と認識していた人どれくらいいたでしょう。

 政争の具・と言うよりは麻生首相の「ぶれ」・それも

大ぶれが原因の「混乱」と言ったほうがいいかも。

 この際「西川社長続投、是か非か」でマスコミ各社、

大好きな「世論調査」をやってみたら?

KDDIというか・・・

先達てここに書いたKDDIの執拗な勧誘?に負けて

インターネット回線、BフレッツからKDDI、ひかりoneに

接続変え。昨日工事に来て1時間一寸で工事

終了。今、これ「ひかり・・」で送っていますが・

 なんだか不思議に思うのが、NTTの光ファイバー

はそのまま、新たにそれと平行して敷線、工事の

人になんでNTTが敷設したラインを使わないの?

と聞いたら「あれはNTTの持ち物だから・」それなら

KDDIがNTTから買い取るなり回線使用料を払って

その回線使えば資材や労力や・・節約できるのに。

「エコ」の反対。こちらも工事につきあって1時間

ほど時間を費ったし・で使い勝手はなにも変化なし。

使わなくなったNTTのターミナルは返却か当方が

買取り、いらなくなった光ファイバーは撤去するなら

費用1200円・・Bフレッツから変更の場合はNTTに

工事終了後連絡して・と言うから電話したら「混んで

おりますからそのまましばらくお待ちください・・」と

言ってそのまま何分も・私はそんなに暇じゃない!

 個人にとっては大したことではないかもしれないけれど、

インターネット人口の多さを考えれば・塵も積もれば

・・その無駄、半端じゃない・のでは?

2009年6月 4日 (木)

西川氏更迭「信念曲げず」

 と 鳩山総務相、自らの進退に言及(読売新聞
6月3日夕刊一面)
 記事は「かんぽの宿」や「東京中央郵便局問題」
でマスコミを賑わしている鳩山VS西川バトルについて
 首相側近の自民党議員は「西川氏は『三顧の礼』

で政府が迎え入れたのだから、政府が辞めさせる

わけにはいかない。鳩山氏は常軌を逸している」と
鳩山総務相を批判だそうですが、なんだかちょっと変
ですね。麻生首相は「小泉構造改革」の見直しを指向
していることは明かです。「麻生政権」が西川氏を「三顧の
礼」で迎え入れた訳ではないのだから、任命権者である
総務相が『三顧の礼』の制約を受ける理由は無いでしょう。
 麻生首相は総務相の判断・といいながら、鳩山氏に
その「考え」を撤回するように説得、だそうですね。
 選挙を控えて党内事情を考慮なのでょうけれど・・
党内がどうであろうとも、鳩山氏を、西川氏続投を許して
辞職に追い込んだら国民の支持を失うであろう事は
あきらかではないでしょうか。

以上は読売新聞でのいろいろな報道から私が得た
感じですが、朝日新聞はちょっと?違うニュアンス。
 同日の朝刊14版3ページ、
「時機計る弟 郵政社長人事は再編カード?
 総務相、盟友か(麻生首相の)実兄か として
・・・「盟友」と「実兄」をてんびんにかけながら、政界再編
の主役に躍り出る機をうかがっている。・・

 こうなるともう一般庶民には何も分らなくなってしまい
ますが、でも、そもそも(小泉)郵政改革ってなんだった
のでしょう。いまでも「あれ.分らない」といっている人、
いるようですね。しかもその政策に関わっていた人も。

 あの当時小泉元首相、郵政改革の意義を国民に
ちゃんと説明してくれたでしょうか。野党が要求した
党首討論を延ばしに延ばし、やっと開催したとおもったら
当時の民主党代表岡田氏の番になって時間切れ?を
理由にさっさと退席してしまったのではなかったでしょうか。

 郵政改革は、小泉−竹中改革とも言われています。
私は(米国の意向を受けた)竹中−小泉改革ではなかった
のか、と思っていますが。だから、小泉氏にはそれを説明

する言葉がなかった・・・・・

2009年6月 2日 (火)

昨日の続き・・

 昨日ここに千葉で置きた高齢者殺人事件?に
ついて書きました。そして、その事件の新聞報道は?
都下着ましたが、1日の朝刊(朝日、読売)に小さく、
いったとおりに紙面の下段一段のほんの一部、15、6
、行どっちが何段か切り抜いてしまったから分らなくなった
けれど、内容は、もしなにかの「作品」だったら間違いなく
剽窃、と言われそう。
まず書き出し・両紙とも「母親を絞殺したとして」一字一句
同じ・・中も表現が違うだけで、同じ。そして最後。
「石渡容疑者は富美さんと2人暮らし」これも一字一句
違わず。

 さっき見た両新聞のネット版、横浜でおきた自動車事故
を報じていました。右折中の車に大学生の運転する車
が直進、衝突、巻き添えで女性3人が死亡、男性一人が
重傷。文字数はすくなかったけれどその状況、目撃者の
証言など、大体分るような報道です。それに対して前述の
・・はなにも分りませんね。加害者が60歳、被害者は90歳
二人暮らし、以外は。そんなことでいいのでしょうか。

 マスコミは、一方では「高齢者虐待」を言い立てるのに、
その最大の現れとも言えるような「尊属殺人」は、ああまた
・・・ぐらいにしか考えていないのでしょう。もしかしたら
目を背けている???

2009年6月 1日 (月)

またしても・・

千葉県でおきた「尊属殺人」。
 「殺人:90歳母殺害容疑・60歳の息子逮捕。・・・(毎日JP)
「死にたいと言ったから手伝った」(読売ON LINE)・・
 淡々と報道。明日、じゃなかった、今日の各紙朝刊どのような
扱いをするでしょうか・・考えるまでもない・紙面の下の方
に一段・でしょうね。タイトルに「尊属殺人」という言葉をかかげ
ました。敗戦前の日本では殺人罪の中でも重罪として位置付け
られていました。まあ、「下克上」が体制への反逆と同義語で
あった当時では、当然かも知れませんが・・・でも「親殺し」は
どう考えても倫理に反することでしょう。新聞紙面の下の方に
「事実関係」だけを一段で片付けられていいものでしょうか。
この千葉県の事件、被害者は90歳の母親、加害者は60歳
の息子・・なぜこの記事は「老老介護」と言う言葉を使わない
のでしょう。たとえこの母親がその年齢にも係わらず、
例えば三浦雄一郎氏のように元気であっても、(それなら
「死にたい」なんて言わないでしょうし・・)90歳という年齢は
誰の介助もなしでは生存は困難なはず。
 なぜか数か月前?深沢三郎氏の「楡山節考」が話題に
なったことがありましたが・・今の日本社会ってそれを是認
しているのでしょうか。あれはあくまで文学作品の世界です。
 現実には、こういう事件が年に何件も起きると言うことは、
「在宅介護の支援を柱・」という今の介護保険制度が空文に
なっている、というか、間違った方向に行っている、という

ことではないでしょうか。

2009年5月31日 (日)

改正薬事法

 ここのところ、北朝鮮問題やら新種インフルやら、自民VS

民主(党首討論)やら・一寸前には小沢民主党代表辞任やら

(西松建設やら)でマスコミ、大賑わいのなか、薬事法改正も

一部で、ことにネット通販が出来なくなる・と言って楽天・三木谷

社長がネットで反対の署名?運動をはじめたり・・と問題に

なっていました。テレビ・どこだったか?見ていたら漢方薬

の問屋さんが困った・・と。漢方薬ー>富山の・・ですか。

いまは漢方薬ではない、一般の薬も訪販、ありますね。

 私もだいぶ前にいわゆる飛込み販売で、ある会社さんから

年2回かな?「訪問」を受けてますがほとんど利用したこと

、ありません。1,2回たまたま利用したことがあって、あとで

近所の大型のドラッグストアか、薬局かで見たら、その薬、

1割くらい安かったりして・・私のような人口稠密地域に住んで

いる人間にとっては訪問販売、「迷惑」の一言ですけれど、

でも、過疎地域の方たちにとっては、殊に高齢の方にとっては

こんどの改正、大変困る事態になるのでは?

 それと、薬は、体に身体に良いばかりでない影響を与える

ものですから、使用に際しては使用説明書をちゃんと読む事

をを求められます。薬局などでは症状に応じた薬を推奨

されたり、使用についての注意など説明もありますが(という

かあるはず?)ネット通販では、どうなのでしょう。

 なにしろ、麻薬や、日本では公認のルートでは入手できない

薬品もネットで入手できる・と言う事は功罪半ばとは言っても

・・、薬品のネット通販、野放しは危険なのでは?

2009年5月30日 (土)

続けて・朝生・

 やっと国内政治に話が行って・・でも「激突」とは
程遠い・・細かな政策、というか予算の話・・
 激突ではなく小競り合い・ですね。まあ、大連立
なんて言う話、今でもたまに見え隠れするのだから

こんなものでしょう・

 田原氏仕切りの「朝生」ではね・・このへんでスイッチ
オフ。

やれやれ朝まで生テレビ・・

 うっかりして見てしまった「朝生」・・出だしは・というか
番組タイトルは激論自民VS民主・・激動政治・・。でそれを
やるかと思ったら北朝鮮の地下核実験から、対北対応に
ついてゴタゴタ・・・なんかなあ・いま一番北朝鮮周辺国家が
心配していることは北朝鮮の・・追い詰められた・の暴発で
しょう。アメリカ・・・全世界を相手にしている・・にとっては対応
するべき一方面であるだけ・「朝生」であーだこーだと
言っても、どーにもならない・ま、それにくらべたら自民VS
民主激突なんて、激突でも何でもない・・どっちもどっち。

 一番大事なのは日本が国家としての体制、態勢を確立
することとは思うけれど、でももしかすると今のように「ふら
ふら」・頼りない・方が、逆に安全なのかも・・・・

2009年5月29日 (金)

厚労省分割にははじめから・

こだわっていない、と麻生首相。いま日本テレビの早朝

ニュースみていたら・・・はあ???、あれ言いだしっぺ

は麻生さんでしょ?こだわったからこそ言いだしたんで

しょうに。なにしろ与党内から批判囂々・・・では。

 まあ小泉さんのように自党内の反対勢力に刺客を

差し向けるなんていう乱暴なことをするよりはいいかも。

 でも、それならそうと「そんなこと言ってない」なんて子供

みたいなこと言わないで、反対意見が多いから取り消し

って正直に言ったほうがいいのでは?

むずむず脚症候群

 5月28日の読売新聞夕刊にこの「病気?」の記事が

載っていました・この病気については昨年だったか、たしか

新聞挟み込みのチラシだったかでアンケートがあったり、と

思います。私の場合発症?は若年のころ20代後半くらいから

だったか。それから長年悩まされててきましたが、60歳くらい

からかな、発症しなくなったのでアンケートはパスしましたけれど

・・この記事では起きるのは夜間、患者の多くは高齢者・と

言うことになっていますが、私の場合は眠気を催すと起きる

場合が多かった。

 病名判明までに平均3.8年・・私は当時数箇所の病院

に診察してもらいましたが、診断はつきませんでした・ま、

ドーパミンなんて誰も知らなかったころだから当然でしょうけれど。

 

 

2009年5月28日 (木)

新型インフルとマスク

 新型インフル騒動は連日マスコミが煽り立ててる?
はともかく、関西(大阪、神戸?)が震源地?みたい
な報道で、なんだかインフルとマスクとどっちが主役?
といいたいような・・でも関東地方ではマスク、一般には
あまり関心ないみたいですね。大手のスーパーや量販
店でも対応は様々・その中で私が何時も利用させて貰って
いる中堅スーパーはなぜか?この騒動以前から、つまり
いわゆる季節性インフルの畏れが・と言われるころから
店員さんにマスク着用・・「気を悪くしないで」とお断りの
掲示まで出して・・顧客重視の姿勢は立派ですけれど・
 でも私みたいに、レジのお嬢さんとのちょっとした会話
も買い物の楽しみのうち、の人間には楽しみ半減・・
 お客さんがマスクしてないのに店員さんがみんなマスク
着用・というのもなにかわびしいですね。
昨日書き込みした秋葉原では、マスクした人、数人しか
見かけませんでした。うちのほうでも通行人にはほとんど
見かけません。横浜市では感染情報ないからでしょうけれど
・・でも横浜市なんて東京の最大のベッドタウン、東京なんて
毎日何千人関西やその他地方からの人たちが出入りして
いることやら・・

 もうレジのお嬢さんのマスク解禁してくれないかなあ・
何ヶ月もつづくと誰が誰だったか分からなくなってしまう
・・・

2009年5月27日 (水)

秋葉原!!!!

 昨日、久しぶりに・もう2年?・久しぶりに横浜の片田舎
から「上京」する機会があったので、ついでに秋葉原を
のぞきに行ってみました。今までもたまに「上京」する機会
があると(何年置き?)覗きには行っていて、その都度、その
変貌に「少し」驚いていましたが・・昨日はビックリ。ラオックス
コンピューター館が閉鎖、石丸本店は改装工事とかで店内
がらがら、品物搬出・・前には確か建物あったところには
大きな駐車場が・・・・会社の帰りによく通って??いた
秋葉原デパートは工事車両が入って、跡形無く・・

 そんな中、コミックショップや「萌え?」系ショップに侵食
されないで昔ながらの姿が残っているのが「東京ラジオ
デパート」と駅改札口を出てすぐ、ガード下の店舗、名前
わすれたけれど・山長通商とか山本無線とか・・の集まり
その2階に上がって驚いたのは内田ラジオが・何年ぶり
なんでしょう、カーテン?幕?をあけていて・・

 テレビなど、「アキバ」を「萌え・・」とかコミックオタク?
と言う面で言いはやしていますけれど、やはり電子工作
「をたく」、パソコン「をたく」の街・・
 いま、駅前の「秋葉原無料案内所」のメイドコスチューム
のかわいいお嬢さんにもらった秋葉マップを虫眼鏡で
見ながらこれ書いています・・・・

2009年5月26日 (火)

新型インフル(エンザ)騒動

週刊ポスト6.5号、<「感染列島」パニックの核心>
「テポドン騒動なみの危機扇動」橋下徹知事「舛添
インフル功名大臣」を叱る!とそれこそなにやら扇動
的?なタイトつけで、でも内容はかなり綿密な・・紙面
つくり。前説で「新型インフルエンザの<国内パンデ
ミック>は関西から首都圏へと波及した。テレビの
会見で騒ぎ立てるばかりだった麻生首相や・・・」と

辛辣ですが、 そういわれても仕方ない政府の対応でしょう。

 私は横浜市民なので、この騒動の当初に舛添厚労
相が横浜市と連絡・途中から電話がつながらなくなった
といって横浜市を非難、それに対して横浜市の中田
市長がむきになって反論・を憶えていますが・・

 なんだか子供の喧嘩みたいな・・

 「騒ぎ」が始まって間もなく騒ぎすぎではないか
・という意見はあちこちから出ていましたね。感染のない
大多数の地方では「騒ぎすぎ」ですみますけれど、大阪
や神戸のようにその社会すべてに大きい影響を受けた
ところでは騒ぎすぎ、では済みません。橋下知事が舛添
厚労相に直談判は当然ですね。その「直談判」うけてから
のあれこれ・では厚労省って何?と言われても仕方ない
でしょう。

 ところで、厚生と労働を分離・と麻生首相が命令?
だそうですが、そうしたら舛添氏は厚生大臣になるので
しょうか?週刊ポストのこの記事「功名」大臣と言って
いますが・・・・

 いま麻生首相がテレビで「国民の皆さんは「冷静に
・・」とか呼びかけていますが、、騒ぎ立てたのは政府、
厚労省・・舛添さんの尻拭いを麻生さんやらされてる?

2009年5月25日 (月)

断る勇気

 を持ちなさい・でしたっけ?カツマーこと勝間和代さん

がかっと目を見開いて、片手(どっちだっけ)を突き出した

本の広告を新聞で見かけます・読んではいませんが・

 私が最近「断る勇気・」があったらなあと思ったこと・・

NTTとKDDIの顧客争奪戦?でKDDIが私(Bフレッツ・plala)

にKDDIへの変更を迫ってきて・一回目はplalaのサービス

を受けているから、といったらすんなり引き下がってくれた

のですが、この間の2回目、しつこい上に、何言ってる

のかよくわからない説明、でplalaについてはごまかされて、

契約変更にOK出して、あとで送られてきた書類みたら、

plalaは使えなくなる・・

 ま、KDDIはホームページサービスを使っていてメールも

一応セットしてあるからいいか、と思ってメールのテスト

したら、だめ。いまセットしなおしで苦闘中・・

 プロバイダ、ひとつにまとめれば多少節約には

なるけれど、たいした金額じゃないし・・断る勇気、必要

とつくづく感じて・・

 とにかく、狭い日本に何社も?第何種だったかの通信

事業者、必要なんでしょうか。ユーザーは振り回されて

大迷惑。

2009年5月24日 (日)

太陽光発電

 今yahooニュースで三洋電機が太陽光発電

効率20%超を達成(だったか)という記事が

ありました。従来太陽光発電の発電効率は

10%台と言うのがいわば常識になっていました

から発電能力一躍2倍・と思ったら、研究段階・

というか、パネルに出来るのは2,3年先だそう

ですね・それでも発電効率が10%近くアップ

と言うことは充分評価に値することでしょう。

 ただ、その「内容」が導電膜や・・の改良という

事はエレメントである太陽電池本体の性能アップ

と言うことではありませんね。もちろん三洋電機

技術陣の努力は大変なものだと思いますが・・

 中村氏(など)の研究で出来た高輝度発光ダイ

オードは、発光ダイオード本体にかかわる発明で

発光光度の増加は飛躍的ですが、三洋電機の

太陽電池は(同じ半導体技術ですが)その周辺

の改良です。太陽電池についても発光ダイオード

の場合のようないわゆる「ブレークスルー」が望まれ

るのではないでしょうか。

 変換効率の10%から20%アップと10%から例えば

50%アップでは「エネルギーの需要、供給」に与える

影響は桁違いになるのではないでしょうか。

2009年5月23日 (土)

東京通信工業

と言ってもピンと来ない方もあると思いますが、

いまを時めく?ときめかなくなった?ソニーの

前身・・フライデー6/5号・緊急連載・過去最大の

赤字を抱え,16000人のリストラ実施、 「ソニー再生

への最後の賭け」と・・・

 SONYは発足から当時の呼び方で言えば弱電

専業として、ではなかったでしょうか。ちょうど

私が大学卒業のころから目覚しい発展を・・でした。

そして井深、盛田両氏の体制が終わり、後継者

の時代になり・業界の変化の影響も大きいので

しょうけれど、だんだんおかしくなって行ったのでしょう。

 フライデーの記事は

「ソニーは4月1日、会長兼CEOのハワード ストリンガー

氏が社長を兼務するとともに、4名の若手幹部を抜擢

した新しい経営チームを正式にスタートさせた。・・・・

 「1万人のリストラが終わったと思ったら、またリストラ

。大体業績不振は・・・・・そんな(英語やに過ぎない)

4人を・・・エレキビジネスを何も理解していないハワード

が、取りまとめるなんて不可能。もう社内の雰囲気は

最悪です」(ソニー幹部)・・と。フライデーは延々と

ストリンガー体制のあれこれ?を書き連ねていますが、

そもそもはSONY・東京通信工業って井深・盛田両氏

創業の個人企業?、いまパナソニックと名前がかわった

松下電器や「シャープ」の早川(なんだっけ)・とか、大所

ではトヨタ・豊田織機・・のような創業者の「精神」が

受け継がれていない・と言うことかも。日本的といえば

あまりにも日本的で、私は好きではありませんが・・

(どこからソニー、変わっちゃったのか・)

 高周波バイアス方式の(音声)テープレコーダー、

プロ仕様の携帯テープレコーダー「でんすけ」、画期的な

トリニトロンCRT管、プロ仕様としてはVHS方式の

追随を許さなかったビデオレコーダー・ 過去の話

 ですね。

今はゲームマシン、ゲームソフトに現を抜かしてるなんて、

ソニー、どうなっちゃたの?いまさら「エレキ」なんて言い出し

たって・・・大体「エレキ」ってどうよ?平賀源内?

2009年5月21日 (木)

ブログ依存症

という言葉があるかどうか、はともかくブログやりだす

と書き込み、毎日しないと「罪悪感」を感じてしまう、と

言うことあるそうですね。というか私がそうなので・・

 たくさんの方のブログ、見ていると(BBSも・ですけれど)

更新を「サボってごめんなさい」的な書き込みを時々

拝見します。

 で、私も今日は何を書こうかなあ・と思って周りに放り

出した週刊誌ぱらぱらめくっていたらAERA 5.25号70

ページ 時事  山田厚史の特ダネ記者魂

 「なぜ聞かない?なぜ書かない?報道不信煽る取材先

与党」・・・まあね・・民主党小沢(前)代表の辞任をテレビ

で見た。「悲しいね、この姿、国民に見られているんだよ」

同僚がつぶやいた。小沢さんではない。質問する記者の

姿勢だ。・・以下いろいろ・・つまりは「記者クラブ」の問題

でしょう。

 終わりの方に 民主党の小沢にマイナスな情報なら産経

新聞より朝日新聞に大きく載った方が打撃が大きいと考え

てもおかしくない。・・・(出版部数が桁違い?)・ 担当記者

には山ほどの言い分があるだろう。しかし読者は不満に

思っている。・・・取材先与党なら読む必要はない・・・・

これ、山田厚史さんがそう思うだけでしょう。

今、新聞社はマスコミの一部、出版社系の報道があり、何より

インターネットがあり・・(民放)テレビはマスコミの中での

地位は最低(お金については逆ですが)

 「新聞が取材先なら読む必要はない」 のでしょうか・それ

を読むことによって政府が考えていることがわかり、それに

ついての問題がわかるのでしょう。テレビは世論がどう誘導

されているかに気をつけるために必要でしょうね。新聞も

それでは一般庶民はインターネットを有力な情報源としなければ

判断を誤ってしまうかも・・・

2009年5月20日 (水)

漢字検定

 5月19日の朝日読売両紙(他紙も?)夕刊は

一面トップに大きく「漢検前理事長父子逮捕・・」

朝日は京都地検2.5億円背任容疑と・・でも、この

程度の金額・と言うと叱られるかもしれないけれど」・

では一面トップを「飾らない」のでは?「漢検・・漢字

検定試験」の・・が夕刊とはいえトップに・は今まで

・というか最近それがテレビで話題になるようになった

から・でしょう。

 前にも書いたと思いますが、民放テレビでタレントさん

集めて、漢検に挑戦してもらい、大げさな番組にしたて

て視聴率を稼ぎまくり?それが一転して司直の手入れ

となったら、「水に落ちた犬は叩け」・ですか。

 前理事長父子を擁護・ではなく、そうしてしまったマスコミ

、殊にテレビの責任を誰も問わない・ってどうなのでしょう。

2009年5月19日 (火)

日本郵政の西川社長の続投・・

支持は朝日、確認は読売ですが、

日本郵政は18日(取締役会の)指名委員会

を開き、6月に任期が切れる西川社長の再任

する方針を確認した。(読売新聞)

 何もなく平穏無事の裡なら何も問題はない

のでしょうが、「かんぽの宿」などで鳩山総務相

が西川氏の辞任を言い続けている中での

「指名委員会」の西川氏続投支持、確認って

どうなのでしょう。決定権は100%株主である

政府の担当大臣の鳩山総務相が続投を否定

しているのに「指名委員会」が続投確認、支持

ということが公表される、というのは指名委員会

が株主より上位にある・と思っている事なので

しょうか。ま、100%株主である政府が設置した

指名委員会だから、なのでしょうけれど、それでは

名ばかりの・つまり政府のコントロール下におかれた

「民営化」でしょう。それならNHKのように役員?は

「国会同意人事」であるべきなのでは?

 ま、そういうことは私のような政治素人がとやかく

いうことではないけれど、郵政民営化、過疎の地方

ではいろいろ問題があるようですね。そして・

過密都市でも・ここ2,3年郵便配達の方が年賀はがき

や暑中見舞いのはがきの営業を配達しながらやって

ます。顔なじみになった配達の若い人に「なんで?」

って聞いたら「ノルマなんです」って・・ やりすぎ。

 「銀行マン」の発想ですね。預金獲得という。

そんなことしなくたってみんな必要なときに郵便局なり

コンビになりで必要量を購入します。

 大体銀行業と郵便貯金や簡易保険は顧客(預ける

方も運用の対象も)違うでしょう。その経営を「最後の

バンカー」といわれる西川氏に任せた小泉氏と竹中氏

の意図ってなんだったのでしょう。

続・新聞社の世論調査

 18日の読売、朝日両紙朝刊一面、民主党の

代表選結果についての世論調査の記事・読売

は「鳩山代表「期待」せず 53% 朝日新聞は

鳩山体制に期待47%。

 両紙それぞれの世論調査なのに、「期待」と

「期待せず」のパーセンテージ合計が100%と

いうのは・・なんだか。本当のところは期待、不

期待相半ば・というところでしょう。期待、不期待

の中間は当然あるはずだし。それを「期待せず」

を大きい文字で表示した読売新聞の意図は?

 予談ですが、昨日ちょっと知り合いと話が鳩山氏

に及んだら、「鳩山さん、代表に決まったら顔つきが

変わった」といっていました。私もテレビ画面で見て

そう感じていたので・・

 ついでにもうひとつ予談。たけしのTVタックルで

屋山太郎氏が(なんであの番組、屋山氏、ご託宣

よろしく・なんでしょうね)鳩山民主党、小沢氏が

バックにいるという方が安定感がある・だったか。

院政と言われようと傀儡と言われようと、安定して

いる方がいいでしょう。

2009年5月18日 (月)

新聞社の世論調査

 鳩山民主党の発足に際して新聞各社、共同通信社

がそれぞれ「世論調査」を実施、今日の朝刊に載るで

しょうけれど、先立って各社のインターネット版に掲載

されていました。読売以外の各社は鳩山代表に好意的?

な結果のようですが、読売はなぜか、岡田氏とどちらが

代表にふさわしいかと言う設問も。大差で岡田氏・という

結果を、ですが何かの意図があっての、でしょうか。

 ちなみに、神奈川新聞は16日の記事で県の2議員が

「代表選」に際してだれに投票するか決めるために県内

の民主党員(だったか支持者だったか)にアンケート、

その結果鳩山氏に投票・と書いていました。

2009年5月17日 (日)

鳩山民主党発進

 民主党代表選、昨日午後テレビ各局、ながら視聴

していたら、鳩山氏が・・いろいろマスコミ大騒ぎでしたが、

ま、落ち着くところに落ち着いた、ということなので

しょうか。それとも小沢氏の実力を見せつけられた

というか・・先日小沢氏が民主党代表辞任を発表

してから、氏は晴れ晴れとした表情・・と新聞は報じて

いました。小沢氏、打つべき手はすべて打ち終えて

の辞任発表だったのでしょうね。  ところで・・

 さっき、朝日新聞ネット版みたら古賀自民党選対

委員長が面白いことを。

 「麻生首相の祖父の吉田茂元首相と鳩山新民主党

代表の祖父の鳩山元首相はライバルだった。おじいちゃん

時代からの対立、というのもいいんじゃないか」

と孫対決を歓迎・・・・なあ~んだ、結局は世襲政治。

2009年5月16日 (土)

民主党代表選

 今日は日本中の話題を浚った民主党代表選挙の日・・
私もそれに釣られてここに何やらかにやらカキコしましたが、
考えてみれば話題の中心小沢前民主党代表って、そもそも
(旧)自民党の、それこそDNAを受け継いでいる政治家とも
言われている人ですね。そして、民主党代表選に立候補の
お二人ともニュアンスの違いこそあれ小沢氏を「立て」て、
ですね。だから、「政権奪取」が先行、小沢氏はそれが執念
ですから当然でしょうけれど、今の、色々?ちょっと?言われ
ている鳩山・岡田両氏の決選投票がいずれに決まったにしろ
国内政治にどういう変化が起きるのか、は決まってからの事
、というより、国民、どれだけそれに期待しているのでしょうか。

 私は、いまは3年前に終わったけれど、母の介護(要介護度
4〜5)を足掛け7年やってましたから、介護の問題については
一家言をもっています・・そういう福祉や、社会的弱者に対する
今の制度について鳩山氏、岡田氏、どれだけ言っている
のでしょうか?・・まあ小泉元政権時代よりははるかによく
してくれるのでしょうけれど。

2009年5月15日 (金)

鳩山・岡田両氏記者会見

 民主党代表選立候補についての・・・鳩山氏は

私は「小沢氏の傀儡ではない」・と強調していました

けれど、それをあえて言う必要があったのでしょうか。

 ちょっと前まであくまで小沢氏を支えて行く・と言って

いっていたのでは?

 対して岡田氏は明らかに小沢氏と「一線を劃して」

いますね。そしてマスコミは明らかに世論調査や、その

報道などを通じて岡田氏の代表就任に向けて世論誘導

を図っているように私には思えます。

 はっきりいえば「大マスコミ」は民主党の政権交代・・

より小沢氏の政界への影響を削ぐ・ないしは失わせる

ことをその「総意」として持っているようにも思えてしまい

ます。それが正しい事なのかどうか私にはわかりません

けれど、政治の世界って結局はそういうこと・なのでしょう。

 

鳩山

2009年5月14日 (木)

大マスコミの権力迎合傾向・

 日本のような政治風土では仕方ないのかも知れませんが

でも今の「小沢代表辞任」についての「それ」には私は何か

異常なものを感じてしまいます。違和感・というよりも強く。

 小泉郵政改革のときも「大マスコミ」の姿勢は政権・

小泉政権寄り・でしたが、いわゆる「反対勢力」については

「たたく」という姿勢はあまり見られなかったように記憶して

います(あるキャスターはそれをやってあとで謝罪して

いましたたね)今度の場合新聞、テレビ総がかりで民主党

というか小沢氏たたき、みたいな感さえ受けます。小沢氏

は強かだから、跳ね返せたのかも。

 ただ、今の日本のおかれている状況って、「そんなこと?」

で大騒ぎしていていいのでしょうか。・・・・・なにか裏に大きな

「事情」があったりして・・・・

2009年5月13日 (水)

「説明責任」という言葉

 小沢前民主党代表の代表辞任について、ずうーっと

いわれ続けていた言葉が「説明責任」でした。自民党や、

マスコミ(小沢氏辞任をしかけた?)もそれを唱え続けて

いました。それに対して小沢氏は政治資金はきちんと

届出ている・・(だからこれ以上説明の必要はない)という

ことだったのでしょう。「西松建設の件は裁判の結果を

まって・・」ともいっていますね。「説明責任」を要求する

いわゆる「世論」は小沢氏に「ごめんなさい」といわせたい

のでしょうか。ある意味無責任な世論はともかく民主党

内部にさえ小沢氏の「説明責任」を問う声があるというのは

それを認めた?、ということで民主党の弱体化(内部分裂)

を招くのでは?というのが私の昨日の投稿の真意です。

 そうでなくても今までも「中はばらばら」といわれ続けて

きた民主党、ついきのうまで小沢氏を護る・ということで

党内一致を図っていたのに、ついに仕掛けられた?世論

に負けてしまった、ということでしょうね。

 「きっこの日記」できっこさんが「説明責任」をいい続ける?

クルクルパーと辛らつに批判、でしたが・・・

2009年5月11日 (月)

小沢氏続投「納得せず」7割・

読売新聞朝刊1面トップ・・見て大変不思議な感じがしました。

読売新聞の世論調査の結果、ですけれど、小沢氏の辞任は

民主党の代表を、であって日本国政府の役職の辞任では

ありません。「納得せず」7割が民主党員ないし民主党支持者

の・であればともかく、国民にとってはまあ関係ないことでしょう。

 それを一面トップに・というのはなにか世論形成というか世論

操作というか・・でなければ小沢氏に辞任の圧力をかける意図

?NHKの世論調査はたしか50%くらいではなかったか・・

 ともかく・これで民主党は弱体化するでしょう。

フィリピンから看護師、介護士273人来日

と昨日のマスコミ、大きくはないけれど、みな報じていました。そして当初予定?想定の半分・・でも、これ、一昨年だったか、EPA協定による介護士、看護師受け入れがマスコミに取り上げられたり、日本側の当事者がフィリピンを事情視察に訪問したときの報道でも見られたように、予想されていた事態のようですね。「EPA」によるフィリピンやインドネシアからの看護、介護要員の受け入れは日本のそれらの要員不足の補充・とは関係ないことのはず。新聞などその受け入れに際してのハードルの高さを問題と言っているようですが、要員不足補充と言うことならハードルを下げるべきなので、それは今の日本の看護、介護事情・・つまりそれらの有資格者は日本中にたくさんいるのに、その資格を生かして働く魅力のない職場(殊に介護で・)になっていることが最大の問題でしょう。もし「資格」に見合う処遇が得られるのであれば今の「人員不足」は問題にならなくなるかも知れないし、そうなっていれば外国からの要員受け入れは国内の労働問題に影響が及ぶから、資格要件・ハードルを高く設定するのは当然ですね。つまりは厚労省の・当局者の・と言うより政府の高齢者介護や看護についての無定見の所為・・・

2009年5月10日 (日)

小沢一郎民主党代表VS検察(西松建設事件)

 このところ、新種インフル・・でマスコミ大繁盛・・で小沢氏の西松建設献金疑惑は一見沈静化・ですけれど・でも大きくはないけれど、新聞では疑惑追求?の記事見かけますね。一方出版社系メデイア・つまり週刊誌は検察批判・国策捜査という・・週刊朝日は新聞社系だけれど、検察の捜査を批判、・・このあたりがこの「事件」のわかり難さなのでしょうか。

 大体民主党内部ではどなたも小沢氏の首に鈴をつけるのを逡巡のようですね。多分皆さん、小沢氏を「外し」たら野党第一党の地位から直ちに滑り落ちることを自覚しているのでしょう。小沢氏をトップにいただいているから辛うじて「民主党」まとまっているとしか思えない・・

2009年5月 9日 (土)

IT製品のソースコードの開示を中国が要求・・

 について東京12ch、WBSが昨日取り上げていました。

でも、これ昨年秋ごろから新聞などで見かけられ、今年に

入って、でしたか、5月から実施と中国政府が発表、対して

日米欧が強い懸念を表明、、中国政府もそれを無視は出来ず

実施を一年先延ばし・・それらの経緯は何度も新聞には報じ

られていました。なんで今頃WBSが?みていたらソースコード

の説明まで・・WBSは「経済」に特化した、言って見れば「硬派」

の番組、「ソースコードの開示」は知的財産権の問題以上に

重い問題を含むことです。WBSのスタッフ、何を考えていたの

でしょう。たしかに一般受けはしない問題かも知れませんが、

産業界にとっては大変な問題でしょう。ちょっとネットで「検索」

したら山のような「書き込み」、中で日立製作所のトップが中国

への輸出を停止することも考えなければ・とか言っておられました。

 まあ、世界でただひとつの共産主義国家(あ、北朝鮮もあるか)

中国としては当然の考え方かもしれませんが資本主義国家には

到底受け入れられないことでしょう。

2009年5月 8日 (金)

・結婚してこども二人いましたから・

義務を果たした・・」と麻生首相、直後に不適切だった

とお詫び・だそうですね。テレビを見ていてちょっと小耳

に挟み、いま新聞(読売、毎日)のネット版みたら

出ていました。首相は「一部の人に不快の念をあたえた

としたら・・」とか定番の謝り言葉ですが、それより二人

作るのが義務・って変ですね。かって?今も?中国は

人口多すぎるといって「一人っ子政策」強行・・・国の都合

で一人しか産むなとか二人以上産めってどうなんでしょう。

 こども・作りたくても作れなかったり、作りたくないのに

出来ちゃったり・ですから、義務化されたら皆さん困っちゃう

でしょう。

 麻生さん、軽い気持ちで言ってすぐ、しまったと思った

のでしょうけれど・・ともかくも、そんなことをちょこっと言って

しまう前に「少子化対策」を・・保育所問題、今高齢者介護と

共に福祉の大問題のひとつになっていますね。

(これ、いま XP で書いていますが、編集楽ですね、この

前までUBUNTSで書いてましたが・大苦労でした・行間隔

が突然変わったり、行がとんでもない所へ飛んでいって

しまったり・)

2009年5月 7日 (木)

南田さんは放映望んだのか

 朝日新聞5月6日12版の投書欄「声」から・・

「女優南田洋子さんが認知症になり、夫の長門裕之
さんが献身的に介護する様子をテレビで見ました。
会話、食事、トイレも自力ではままならなくなった妻を
世話する長門さんの頑張りには本当に感心しました。
ただ、こうして衰えた姿を映像で多くの人に見られる
のを南田さんは望むだろうかとも考えてしまいます。
・・・・・・・・・・・・闘病の様子を世間に伝えるのを他の
人が決めていいのか、と疑問を持ちます」・・・・と書か
れています。投書された方は「主夫」と肩書きされて
いますから私と同じ「寡夫」で家事体験もお持ちなの
かもしれませんね。介護経験はおありなのでしょうか?
 会話、食事、トイレも自力ではままならない・・のは
要介護度4〜5ともなれば当然で、その方達を介護
する人はみな「頑張って・・」
 私も3年前まで足掛け7年母(要介護度4から最後は
5)を介護していました。長門・南田夫妻については
この投書で取り上げられたテレビ番組放映前にテレビ
や週刊誌で色々書かれてい、テレビドラマとして放映
されることは知っていて、私も見ようかなとは思っていた
のですけれど、結局見ませんでした。
 何というか・・見るに忍びない、というか・・長門さんでは
なく南田さんを・・・

 投書されたかたは認知症の深刻さとプライバシーの
難しさを・・と書いておられますけれど、私にはまず
世間一般の高齢者介護に対する理解の「浅薄さ」を
思わずにはいられませんでした。

「みなみだ

2009年5月 6日 (水)

行政のIT化 政府全体で考えねば

 朝日新聞5月4日の社説。「国民生活に関する行政
サービスや情報のIT化が速い速度で進む時代となって
いるが、縦割り文化の抜けない政府の対応は、相変わらず
ばらばらだ・・・」といま取り沙汰されている「社会保障カード
構想」について論じ、・・いま政府がすべきことは「電子政府
」の全体構想を固める作業だ・・・・確かにその通りだなので
しょうけれど、何年前だったか、日本中がおおさわぎ?した
住基ネット、あれは総務省が行政のIT化、電子政府の基盤
になるものとして作ったのではなかったでしょうか。
 でも、個人情報漏洩の危険を言い立て反対キャンペーンを
張った一部知識人にマスコミが視聴者、購読者狙いで迎合、
完全実施を大幅に遅らせました。
 何度かの裁判でも住基ネットの違法性は否定されました
し、実施後今に至るまで、それによる個人情報の漏洩は
生じていないようですね。
 社会保障カード構想でも住基ネットの活用を考えるべき
・という意見もあるようです。

 この社説の終わりの方で「住基ネット」の失敗がいい例だ・

とありますが住基ネットが失敗だった・という
説は私は初めて見ました。何をもって失敗だったという
のか書かれていませんが、もしかしたら「あの時のマスコミ
挙げての反対キャンペーン」で行政の当事者や国民に
マイナスイメージを与えてしまったことが「失敗」の原因かも
しれませんね。

2009年5月 4日 (月)

再びNHK BS、SL映像館

・これは、酔余の余計な一言だけれど、この番組の
ゲストの一人のお嬢さん、大分前の発言で、「車窓
を見て・・」って車窓をみてても仕方ないでしょう、
車窓から(流れていく)風景をみて・でしょう・まあ
いまの若いお嬢さんのことだから・と思って見過ごして
いたら、今度は車窓が流れて・・、窓を流してどうする?

 あと満州国鉄のSLの紹介をして、チベット、ウルムチ
への、以前日本のテレビでもその開通を大々的に報道
された・何だっけ・鉄道、あれも一部区間SL運行?・・
 でもあの開通は中国の対チベット政策・ということは
・言うわけないですね。

 とにかく、あの番組出演のひとたち、実際にSL列車に
実用的に?乗った経験ない人ばかり・・一人くらいは
そういう人をゲストにしてもよかったのでは?
 何といってもSLって公害、環境汚染の・・・

テレビで聞かれる?日本語の乱れ

 今見ているNHKBS、世界のSL映像館(再)
番組自体は私、SL世代だし、鉄道趣味もあり・・
でとても楽しく見ているのですが・・のっけに鉄道員
の扮装したアナウンサー、ゲスト出演者の紹介をして
「暖かい拍手でお迎えください」って・・あなた何様?
「暖かい」は不要・というよりゲストに失礼なのでは?

 ということをNHKに直接言ったほうがいいかも、と
思ってNHKのHPを開いてしかるべきメールフォーム?
をみたら住所、姓名を名乗れ・だって。それは「質問」
に対しては必要でしょうけれど、「意見」については
不要でしょう。インターネット上なのだから「HN」の
記入は必要でしょうけれど・・

 何といってもNHKは日本の放送業界のダントツの
トップ、その放送の質・内容には「責任」をもって貰わない
と・・・(今の放送業界の乱れた日本語を正そう・・ぐらいは
考えてもいい、と思いますが)

 

2009年5月 3日 (日)

新型インフル(エンザ?)

 ここ数日マスコミは「これ」で大騒ぎ・パンデミック?
つまり世界的感染・いまのところ、致死的なものでは
ないらしい、ということでマスコミが騒ぎ立てる割には
日本人は平静なようですが・・そこで起きたのが舛添
厚労相と中田横浜市長の「口喧嘩」・・・どっちもどっち。

 厚労相の「激怒」は厚労省内部でも「前のめり」と
言われているそうですが・まあ、舛添さん、年金問題
のときから前のめりっぱなし・のような・・この件では
厚労省の・というか厚労相のフライングという評も
あるけれど・対する中田横浜市長は「大臣はもっと
落ち着いて・・」と・売り言葉に買い言葉。

 フライングと言う点では中田市長も・・住基ネット
問題なんてフライングの最たるもの・
はともかくも・舛添さんの負け・でしょう。松沢神奈川県
知事も不快感を言っていましたし・・とにかく、ああいう
・いままで経験したことのない事態で電話がつながら
なかったからと言って「激怒」はないでしょう。

2009年5月 2日 (土)

老人は小金をもっているから・・

数年前に日本の経済活性化のために「それを吐き
ださせろ」・・とまでは言わなかったけれど、そういう
事をよく経済評論家だの・・が言っていました。この
ところの「経済破綻・消費不況」で「それ」が老人ばかり
でなく普通のいわゆる「小金持ち」まで及んできたよう
ですが・・「小金もち」といってもあぶく銭で・・の人も
いれば、一生懸命・つましい生活で「小金」を貯めた
人もいるでしょう。「あぶく銭」で・の人は、言われ
なくても多分「遣って」いるでしょう。色々考えて、貯金
を増やした人の「貯蓄」にまで目をつけて、とりあげ
なければ日本経済を活性化できない、なんて情けない
経済界・・

 今日・というか昨日のWBS、与謝野財務相を招いて
いろいろ・でしたが、なんだか小谷キャスターと財務相
、かみ合わなかったような・・

 小谷さんは経済界の意見を代弁、対して与謝野さん、

それに異見を・それを小谷さん、時間がないから・と

言って抑えにかかったような印象・・

 まあ、WBSは今の経済界の広報やってるような
ものだから、そうなるのは仕方ないのかも。

2009年5月 1日 (金)

「小沢氏あいさつ献金事件触れず」

 朝日新聞4月30日朝刊14版2面下の方に
小さく29日の「連合」主催のメーデー中央大会
での小沢氏の挨拶を報じ、「本年、衆院選に
勝利し政権交代をを実現する。・・・・」と強調。
党内に早期辞任論がくすぶるなか、政権交代
へ自身が先頭にたつ姿勢を全面に出した。・と

 これ書いた記者は何を考えて・なのでしょう。
前振りに献金事件にふれず、・あとには「早期
辞任論がくすぶるなか、」・・ってそういう(メーデー
中央大会とか)時の挨拶に自分個人に関わる
そんな事を言う人っているでしょうか。記者の主
観?小沢退陣期待?による記事、と言われても
しかたないのでは?これを小さい記事ながらも
そのまま掲載したのは朝日新聞の偏向??

2009年4月30日 (木)

「寂しきお別れ」と・・

週刊新潮5月7・14ゴールデンウイーク特大号
ゴールデンウイークにはふさわしくないタイトル
で元タレント、清水由貴子さんの葬儀の模様を
写真と記事で・・清水さんの自殺は、自殺が発見
されてから色々なメデイアが取り上げていますが、
これが一般人の場合だったら、新聞の片隅に
ちょっと書かれてお仕舞いだったのではないで
しょうか。いままでに何度もこの種の事件は
起きてますね。
 清水さんのされていた介護の様子、たとえば
読売新聞4月27日朝刊は「母介護 弱音は吐かず
大丈夫と笑顔車椅子押す日々」と。大丈夫なら
自殺などしないでしょう。こういう「様子」は清水
さんの場合にかぎらず、よく見られるようです。
 介護者がそういう態度をとる・・のは私の経験
から判るのですけれど、「介護」をしたことが
ない人には判らないかもしれませんね。だから
AERA ’09.5.4−11号の「いい人が陥る
介護の孤独」、一人で抱え込まない介護のコツ
10ヶ条・・・・
 1。介護一色の生活にせず、仕事や趣味は
続ける・・・・
 介護は被介護者の程度にもよるけれどまず
24時間、仕事を続けながらなんて無理、なにしろ
「介護」のために仕事を辞めなければならなく
なる人もいくらもいるのですから・・まして趣味は
続ける??
 2。たまには介護から離れ息抜きの時間をもつ
・家族、親族が手伝ってくれればいいけれど現実
にはどうなのでしょう。・・
 以下色々10ヶ条(社会福祉法人浴風会「介護
支え合い・・)ですけれど・そんなこと出来れば
苦労ないでしょう、それが出来ないのが現状。 
 AERAの・に限らず「周囲の助け・・」を、です
けれど、(清水さんにしても)何らかの形で介護
保険制度は関わっているはず、ヘルパーさん、
ケアマネジャーさんは周囲の、親族なども・より
被介護者と介護者の状態は知っているはずだし
、知ろうとしなければいけないのではないで
しょうか。でも、多分多忙過ぎてそこまで手が 

回らないのかもしれない・それと個人情報・・

 私は「介護職」の方達に「10ヶ条」の最後の・・
・「困った時は早めに周りに助けを求め、・・」
の「周り」をお願いできたら・と思うのですけれど。



 
 
 
 

[

2009年4月28日 (火)

4月27日の読売新聞朝刊26ページトップに・・・

「府道と国道縦割り清掃 実はTBSの依頼 番組で
情報7daysニュースキャスターで、TBS側が大阪府道
の清掃業者に通常とは異なる作業を依頼し・・業者は
府道に入って再び清掃を始めた・・・それ、私も見ま
した。バカな事をするものだなあ・と思いながら。
 それがいわゆる?ヤラセで、国交省近畿地方整備
局から「事実誤認」と指摘され、25日の同番組で「誤
解を与えかねない表現だった」と謝罪・・

 TBSは国と地方の「二重行政の無駄」と報道していた。
・・・・・たしかに放送された場面をみたら誰だって馬鹿な
ことをすると思い、「二重行政の無駄」と思うでしょう。
「誤解を与えかねない表現だった」って、「二重行政の
無駄」の実例として放送したのでしょうから「誤解をあたえ
かねない」はないでしょう。視聴者に初めからTBSの放送
は「眉につばをつけて」みてください・とでも言うので
しょうか。TBS広報部は「国が管轄する交差点では本来
、ブラシを上げるものだと思い込み、業者に依頼をした。
勘違いであり、やらせではない」としている。って、
いいかえれば「二重行政」を言いたいために、「勝手に」
ありもしないことを「思い込み」ででっちあげ放送した・
ということでしょう。これが「でっち上げ」でなければ何
なんでしょう。視聴者もずいぶん馬鹿にされたもの
ですね。TBSは同番組で謝罪したそうですが、2週間後・・

 おなじヤラセでもこれは「行政」に対する不当な不信を
視聴者に与えるものだし、第一TBSの報道の権威を失墜
させるもの・まあもともと権威なんかないから・と開き
直っているのならば何をかいわんや・・・

 放送(局)は総務省の管轄・ですね。あの草なぎ氏の
醜態に激怒した鳩山総務相、TBSに何も言わないのは
どうして?

2009年4月27日 (月)

10年経っても進歩が見られないテレビの高齢者介護番組?

 NHK教育の努力は認めますが・でも
それ、介護の方法とかに重点・ですね。
26日(日)のテレビ、NHKが21時からの
NHKスペシャルで「介護保険・サービスが
たりない・独居老人が認知症になった時
は?安心への道」と45分に亙って・・・
 その後22時からフジテレビ「サキヨミ
LIVE」 清水由貴子さん自殺・・シングル
介護の現実」 最初に放送・かと思ったら
一番最後に10分くらい?

 NHK、45分かけて、重々しく、どこだった
か・での取材を・でもそんな例、どこにでも
ざらにある事で、一例としてさらっと?
流して・・・

もう介護保険制度10年経過、その間に

どれだけいろいろと「事件」が報じられた

事か・ 10年たったからと言ってのスペ

シャルなら「制度」の本質的な欠陥に

迫ってくれないと・・

 フジテレビはついこの間の清水さんの
自殺について・これに類する事は、言い方

は悪いけれど高齢者介護ではいままで

何度も起きていること、たった10分か

そこらでは、おきまりの?生前の生活・とか

周囲の人の言葉とか・・・でおわり。 

高齢者介護で起こる問題は個人の
・個々の問題ではありません。そのため
の制度がうまく・というより全然と言いたい
くらい機能していない・ということをどうして
指摘しないのでしょう。

 介護の問題についての番組を作るとき
それに関わる人に実際に重度の要介護
高齢者の介護に関わった人、入っている
のでしょうか。
 こういう番組を見る度これを作った人たち
の中に「おむつ交換」や、じぶんの手でじか
に披介護者の排泄物の処理を、それも一日
に何回もやったことがある人、いるのかなあ
・・と思ってしまいます。
 (うんこ・あれ爪の間にうっかり入れてしまう
と大変・・・・)

2009年4月25日 (土)

わ!びっくり・・

昨日、一昨日の私のこのブログへのアクセス数・・
いつもの10倍・・ありがたいことではありますけれど・・
(検索ロボットにつかまった?)
 以前やはりあったアクセス急増は「コムスン」を
取り上げたときだったし・・
  ところで、タレント草なぎ剛さんの逮捕劇、釈放
で一段落のようですが・ちょっと異常な盛り上がり
は何のせい?と気にしている方もあるようですね。
 でも新聞を読みかえしてみたら、有名タレント、
俳優さんの関連する事件としてはとくに異常では
ないのではないでしょうか。
  テレビはかなり盛り上げていましたけれど・・
なにしろ「地デジ」で毎日顔みていたし、
出演番組でも好感度高かったし・・・
 なによりビックリさせられたのが鳩山総務相の
過剰反応・まあ、「地デジ」キャンペーンで大枚の
宣伝費をテレビ局に払ってるのでしょうから「頭
に来る」のも判らないではないけれど・・(鳩山さん
もすぐ取り消しというか・言い過ぎを認めましたが)

 私もどちらかといえば大酒のみに分類される方
なんで・・草なぎさんには同情しますが・・

2009年4月24日 (金)

漢字力検定

上に「誌上」とつきます・婦人公論5/7号・・
なんで男のお前が婦人公論?と言われそうですが・・
私の3番目の子が女性だから。それも「アラフォー」
・・はともかく、「これでよいのか中高年」の方に今
話題になっている・というかいまは「草薙さん」に追い
払われたか?の「「漢検」について書いたので・・

 で、あの「漢検」・・テレビで大賑わいになったそれ・
とは大違い・なかで寄稿された茨城大加納名誉教授

が言って居られるようにここの出題はすべて「雑誌で

使われたもの」・その上「重箱読み」「湯桶読み(この

言い方は私は知りませんでした)」とヒントがあるので、

78年日本人やってる私には「漢検」よりはるかに合理的に
思えました。自己採点はしませんでしたが、感覚的には
・80点以上・・・なにより(堅苦しく言えば)婦人公論の

この稿、日本語に組み込まれた?漢字の意味?意義?

を明快に解き明かしてくださっているように思えます。

 きのう、ここ、私のブログのアクセスカウンター
みたらビックリして腰が抜けるほどのアクセス数、
 で、ちょっとクールダウンしないと、そうでなくても
血圧が高い私の体が・・、と言うことで・・・

 ともかく、受けけ狙い?で「漢字検定」をお祭りさわぎ

にしてしまった民放テレビの「おっちょこちょい」が

「最低」・・・・ですね。

2009年4月23日 (木)

週刊文春4月30日号から

オピニオンワイド「コイツだけは許せない」
前半30P〜36P、後半135P〜141P。
 前半は森田(健作)千葉県知事・がトップ
で・はあ〜そうなんですか・くらいでしたが
・・後半が「(私には)俄然おもしろくなって・・
二世タレントはいらない・はともかく、
 次が「若者よ、蟹工船は止めておけ」・・
いま、保守政界は若い人たちには自民
も民主も一つ穴の狢に思えるのかも ・・
なにしろ、おなじような政治献金事件で、
お互い「悪いのはそっち」って言いあって
いるのでは政治献金関係ない共産党に
ナイーブな若い人たちが「傾斜」、は当然
でしょう。「野村監督ボヤキ・・」と「ビーチ
バレーどの面下げて・・」はパスして・・・

 転向宣言中谷巌教授「ザンゲの値打ち」
中谷教授の著書は発表以来いろいろ
取り上げられました。 精神科医の香山さん
はその著書について「・・・おおいに期待して
本書を開いた。だが、一読して肩透かし・・
・・・そして本書(資本主義はなぜ自壊したのか)
は一般読者からも有識者と呼ばれるひとたち
からも高い氷菓・じゃなかった評価を得てベスト
セラーとなった」・まあ、購読者は読む前に
買うので香山さんのように読んで「肩透かし」
と感じた人は多かったかも。
 あ、私は買ってません、本は新聞や週刊誌
などの書評をみてから・たまに買う程度なので。
 香山さん、「・・・新自由主義とそれに基づく
政策の危険性は、小泉政権の当時から
さんざん指摘されてきたではないか。なのに
・・・」と言っていらっしゃいますが、あの
当時新自由主義・と言う言葉は言われて
いなかったように思いますが(これは揚げ足
とり・ですが)
 まあ、あの「改革」、変だと思っていた人は
たくさんいたわけで・・・いまさら「ザンゲ」なんて
言われても、「あなた、あの時何考えて・なの?」
ですね。

 つづいて荻原博子さん 「招致運動に
150億円 誰がための東京五輪」  
 「知事が、政治家最後の花道として華やかな
オリンピックに傾斜する気持ちはわかります」って
 それじゃ、石原氏の箔つけのための「オリン
ピック」是認?石原氏、江戸っ子じゃないでしょ?
 東京以外の府県は東京でオリンピックなんて
「どうぞお好きなように」でしょう。

荻原さん、新銀行東京の始末が先決・とです
けれど、ほかにも先決・・しなければいけない
こといくらもありますね。

 最後が「茂木健一郎さんの頭の中が心配です」
 精神科医 斎藤環さんの・・「茂木健一郎氏の
手紙を待ち続けてはや二年近い。出版社の・・・
脳科学と精神医学の対話を試みる企画なの
だが・・・
 茂木さん、ここ1、2年?よくマスコミ、テレビでも
「お見かけ?」しますね。「クオリア」、私、その言葉
見る度に「北の海の妖精」が眼に浮かんできて
しまうのですが・・
 はともかく、斎藤環さんの・・の初めの方に
「私は、本質的な議論がしたかった。『テレビに
出ずっぱりで脳科学の研究をするヒマがある
のか』『江原啓之と対談するのは科学者として
いかがなものか』なんてどうでもいい」・・
 ですが、たしかに「ヒマがあるのか」はどうでも・
でしょうけれど、江原氏との対談っどうなので
しょう。江原啓之さんって、テレビ、雑誌などに
確実な地歩?を占めていらっしゃいますけれど
 中身、ちょっと「もの」を考えるひとなら誰でも
言いそうなこと。(最近は「守護霊」には箝口令
みたいだし)
 マスコミ、殊にいま出版不況で青息吐息の
雑誌、週刊誌にとって読者(様)は神様、
 でもいくら「神様」が望まれても毒(も麻薬)も
薬も一緒に・って、どうなんでしょう? 


2009年4月22日 (水)

「主婦の友 ワイドショー」

 週刊朝日5/1号、室井佑月さんのコラム
しがみつく女(6)・・ワイドショーって主婦が
観るものだ と言われている。家事の合間に
テレビを眺めるんだそうだ、まあ始まる時間
を考えれば・・・ですね。私も主婦ならぬ主夫。
それも主寡夫・、あの?時間、室井さんが
言われるように、テレビに釘づけになりっぱなし
になれる人はあんまりいないでしょう。・室井
さん、いろいろ書かれていますます・終わりの
方で「・・・事件をさらっと伝えると、お次は
楽しそうな音楽をかけ芸能情報。・・・・人気
タレントがどうとか・・いろいろ・」多分、主婦が
なにかを考えるのが厭なんだ。利用しづらくなる
から。 この世において利用されるのは、いつ
だって弱い人間。番組を作っているエリートは
、主婦なんて御しやすい。と思ってる。あんた、
だれから産まれてきたの。」・・は辛辣。

  ついでに・・同じ週刊朝日5/1号に
「いま 認知症と向き合うということ」と俳優の
長門裕之さんと湘南長寿園病院院長フレデイ
松川さんとの、長門氏の奥様、俳優の南田
洋子さんの介護について(美談仕立てで)の
対談記事が大きく載っています。でも、もう何年
前になるのか、南田洋子さんが長門氏の親、
著名な俳優の・の介護をしていたときの長門氏の
ことは触れられていませんね。・・・・・・・・・

 長門氏の南田さんの介護についてはつい最近の
テレビ番組も放映、マスコミでもいろいろ取り上げ
られています。
 でも「あの時」の南田さんのされた介護については
・・私が「あの時」目にしたいろいろ、では長門氏の
それより遥かに困難だったようです。

 まあ・男目線の週刊誌、殊に週刊朝日では
こんなものでしょう。女性週刊誌はどういう扱い
になっているのでしょう。

2009年4月21日 (火)

(いわゆる)ITと自動車と・

 このところ、アメリカ発世界大不況で自動車産業の
あれよあれよ・と言うばかりの「ずっこけ」・あの、鼻息
荒かったゴーンさんさえ・・・自動車王国、アメリカの
どこだっけ、も公的資金注入を・と悲鳴。だいたい、
今までの日本の自動車関連業界の隆盛って、何だった
のでしょう。いま自動車教習所も入所者、最盛時の
1/3だそうですね。(免許とり損ねた私にとっては
ざまーみろ・ですけれど)
 で、代わって躍り出たのが携帯電話・パソコン・・
 いま日本人口の80%?だったかの携帯電話使用
数・でしたっけ。確かにちょっと外へ(市街地なら)
でたら携帯電話使いながら・と言うひとはいくらもいます。
 テレビでよく放送される家計簿診断でも携帯使用料、
月間 万円単位。それでは収入の少ない若い人たち、
車は止めて携帯電話に、は当たり前ですね。
 今はインターネット、パソコンの爆発的な普及で
自宅に座ったままほとんどすべての用事が済ませる
時代。自動車産業が世界をリード、ではなくなったの
しょう。自動車王国?のアメリカが、またそこに発した
金融バブルの崩壊で苦境に立つ・と言うのも歴史の
一齣?・・・・・

 インターネット・ブログやBBSやHPや、発達も良い

けれど、もちょっとゆったり画面にしてくれないかなあ。

昔私が作ったHP、気がついたら画面サイズが今の

多分一番多そうな・のと合わなくなっていて、この間

慌てて修正。

 それにしても、字が細かすぎ・老人には読むのが

一苦労・あまり小さいと虫眼鏡まで持ち出す・・

虫眼鏡でデイスプレイ見ているって、なんだか

滑稽。

2009年4月20日 (月)

「石原知事「満足」の五輪招致 奮闘の4日間」と・・

・・Yohooニュース。確かに、「・・評価委員」の動静
を報じたテレビなど、画面、必ず石原氏の顔が出て
いましたね。19日「・・・評価委員長」の大変好意的な
コメントについて石原氏、「現地視察やプレゼンテー
ションが効果的だったと指摘、都民、国民への
プレゼントに近づくことが出来た」と胸を張った。・と

 同日(19日)の朝日新聞14版社会面に「火災1ヶ月
11人あてなし」と群馬の(静養ホーム)たまゆらで
起きた10人の方が亡くなった火災事故・を報じて
います。東京都からも墨田区などから4人?送り
込まれて?
 東京都は新聞報道などみると、群馬県以外にも
都周辺の各県に介護、看護の必要な生活困窮者
の受け入れを依頼しているようですね。これは
都民へのマイナスのプレゼント・・・

  「・・評価委員」に対するプレゼンテーションの
一つに、(コンパクトな)競技関連施設のジオラマ
があり、効果をあげた?ようですけれど、製作に
1年2ヶ月・数億円の経費・・そんな余裕があるなら、
 福祉施設の充足にも予算を割くことができるの
ではないでしょうか?まして 「・・・評価委員」の
「接待」にかけた費用って百うん億円?とか。
 どこかの民放テレビでどなたか、東京都はもっと
他にやるべき事があるのでは?と言って
いらっしゃいましたが・・・・・

2009年4月18日 (土)

植草一秀元教授のブログ

 週刊慎重・じゃない新潮4月23日号
ワイド特集「柳に風」2番めに 高橋洋一
教授の「窃盗報道が少ない」と怒る「植草
元教授」 という記事が載っていました。

 「エコノミストからテカガミストへ。身から
出たサビによって180度(?)の「転身」を余儀

なくされた植草一秀元教授・・」といろいろ植草

氏のブログの揶揄・最後に「・・活躍している評論家

に嫉妬の気持ちを持っているのはまちがいない

と思います」一度、ご自分の手鏡に映してみては

いかが?

 と締めくくりですが、横田女史??はともかく
週刊新潮編集部は植草氏のブログをどれ
だけ読んだのでしょう。

 記事の始めの方に戻るとブログは「・昨年4月
中旬からスタートした。解散総選挙が日本
経済を救出する唯一の道・国策捜査と
情報操作がまかり通る暗黒国日本・・さらば
森田と言おう・と立ち上がった有権者・と
タイトルからして提言あり陰謀論あり、なかなか
なバリエーションなのだ。なかでも現在、ご執心
のテーマは・・」と高橋防衛大教授の窃盗事件
についての植草氏のブログ記事の
「揶揄」?を・ですけれど・・・それは植草氏の
ブログの最近の一部に過ぎません。それだけを
取り上げて、すべての書き込みを「提言あり
陰謀論あり、なかなかのバリエーション・・・」
と「切り捨て」では、テレビ、大新聞・という
体制迎合の大マスコミに対抗・・と言う出版社
系ジャーナリズムの一方の雄であったはずの
新潮社(と思っていたのですけれど)に
してはあまりにも杜撰な扱い方?取り上げ方?、
 朝日新聞支局襲撃事件の報道で一敗地に
塗れたのも宜なるかな・・とキザな一言もいいたく
なってしまいます。 

 この文頭で週刊慎重と誤変換・あえて一旦
そのまま載せたのは、週刊新潮・しっかりして
・という意味で・・

 蛇足・4月18日の朝日新聞朝刊の囲み?記事
「小泉改革 チルドレンも反省」・加藤紘一 元
自民党幹事長が「小泉改革」についていわゆる
小泉チルドレン(約10人)と開いた討論会の・・
 この討論会、その前日だったかに新聞で報じ
られ、当日はテレビでもちょっと報じられたので
私は興味?をもっていて、おそらく小泉郵政、
構造改革を支持の意見が多いだろう、と思って
いたのですが、結果は中川泰弘議員くらい
 だったそうですね。他の議員、見直しを・と。

 小泉郵政改革についてその当初から植草元
教授は反対論の急先鋒、同時に金子勝慶大
教授も「改革反対」の立場でした・・金子教授
も専門の「経済」に関しては今活動を封じられ
ているのではないでしょうか。そういうことを
考えれば植草氏が事実関係はともかく、ブログ
で発表する言論を「揶揄」することは出来ない
はずでしょう。

 
 

2009年4月14日 (火)

東京オリンピック

 今日の・ではなく昨日のマスコミ14日の
オリンピック評価委員(でしたっけ?)の
来日にそなえて一斉に「よいしょ」報道・・
 私はいつも書いているようにスポーツ
音痴である上に東京都民ではないから
「関係ないなら黙っていろ」と言われそう
ですが、でも、何だか変ですね。
 ついこの間までマスコミを賑わせていた
築地市場の豊洲移転問題、最近ちょっと
何だったかで見たのは、豊洲の地質改良
工事をして移転(オリンピック対策で)は
しても、その地盤沈下が無視できない・とか
・・など、色々と問題、石原知事の強引な
「招致」のための運動が言われていたのに
最近マスコミはお口にチャック・・・

 昨日テレビを見ていて「えっ!?」思った
のは、「IOC」の意向で、接待は受けない
と言うから、都は飲料水に都水道局の水を
ボトル詰めにした「東京水」を提供、といって
ご丁寧に外国人観光客に飲んでもらって
「おいしい」と言わせて・・
 もっと呆れたのが選手(や役員?)移動
用のバスに電気自動車を使って、そのバッ
テリー充電に電線を使わない・要するに今
流行りの電磁誘導調理器と同じ原理の
方法で充電する・・それオリンピック招致と
どういう関係があるんでしょう。

 なにより私が言いたいのは、7年後ですか?
のオリンピック開催までに、東京都民の、
要介護高齢者のための介護施設、他県に
依頼しなくてもよいよう充実されているので
しょうか?
 オリンピック開催されればその経済波及
効果が・と言われていますが、その効果が
出る7年後までにどれだけの高齢者やその
家族が辛い思いをしなければならないの
でしょう。
 (経済波及、中国オリンピックでも期待
外れ・と言われていますね。日本は鋼材
など、原料資材高騰で製造、建設業界
青息吐息・・)

2009年4月13日 (月)

漢字ブーム

 中央公論5月号、明治大学加藤教授による
「未曾有の漢字ブームの不気味さ」と題した稿、
9ページに亙って今の「漢字ブーム」(私は「漢検」
を利用したクイズ番組の高視聴率、が原因だと
思っていますが)を「斬って」おられます。そして、
「漢字」について詳細に論じておられますが・・

 私は、日本人にとって、日常使う言葉の要素の
一つとして(漢字かな交じり文と言う言い方がある
ように)漢字は多分「記号」として認識されている方
が多いのではないか、と思っています。
 日本語って漢字とかな(仮名)で構成されています
が話し言葉は「かな?」だけ・というか・・「音」は子音
と母音を合わせて一つにして表現する「かな」だけ
ですから、「漢字」は、その意味が判れば[読み」を
間違えていてもその「文意」は伝えられる
わけですね。
 加藤教授はタレントの某氏の誤読・というかと、
麻生首相のそれを並べて書かれていますが、
タレント氏は漢字の意味を知らなかったから、
誤読以前の問題、麻生首相の場合はその漢字
の意味は判って・の上の誤読だから「文意?」は
伝わっている(まあ、スピーチライターが・という
ことも考えるべきかも知れませんが)というか、
「文意」が判るからこそ誤読が「バレる」とも言える
わけでしょう。

 私が「気にする」のは漢字の誤読ではなく、「漢字」
の意味を正しく理解しないで「かな文」をくっつけて
しまう今の日本語の使われ方・ 

 特にテレビで・民放ばかりでなくNHKにさえ・常時

見られる「不適切」な(便利な言葉!)言葉の使い方

・特に「敬語」の使い方・その前後の「文」など、ベテ

ランと思われるアナウンサーでさえ・はっきりいえば

「めちゃくちゃ」・原稿を書く人の問題かも知れませんが・・

  今日本語をかな文字だけで表したらその意味を
理解するのに漢字仮名交じり文より時間がかかるで
しょう。もうずいぶん前、戦後だったか、日本語をローマ
字表記に、という議論もあったようですが、書くのは
楽でしょうけれど(現実にいまパソコンのかな漢字変換
は結局ローマ字変換ですね)そのまま読むのは
とても難しそうですね。

 

2009年4月12日 (日)

インターネットという網(ネット)

・・に絡みとられたパソコンユーザー・・・

 つい数日前、ささやかながらの私の4台の
パソコンで作ったシステムを整理して2系統
にまとめようと「悪戦苦闘」しました。この前、
インターネットには繋がるけれどメールが
できなくなったいというカキコしたと思いますが
ブロードバンドルーター、手順をふんで再
インストールで解決・・インストール終了
して、ウイルスバスターを再インストールしたら
画面に現れたのが「お客様の・・はインスト
ール制限台数を超えているのでどれか一台の
・を削除してください」・・で、過去に登録した
マシンの名前が・なのですけれど・なにしろ
ウイルスバスター2007でインストール・ので
・つまり2年前?でどのマシンをどういう名前で
登録したのか記憶が無い・まあ登録時期で
見当をつけて「削除」しましたが・「ネット」って
おそろしいですね・当事者がとうの昔に忘れて
しまったマシンの名前を教えてくれるんだから・
 ま、これはWINDOWSやウイルスバスターや、
その他いろいろのユーザーサポートをインター
ネットでしているソフトの正規ユーザーなら
当然の事ではあるけれど、でもスタンドアローン
で・つまりインターネットとはあまり関わらない
でいいユーザーにとっては、迷惑な事でも
ありますね。なにしろ・OS、アップグレードを
怠るとなにかあたらしいアプリや、周辺機器
を導入しようとすると・できなくなる。・・・

 結局のところ、おおきなネットにからまれて
そこから抜け出せない・・
 それならいっそ?・ということで出来たのが

クラウドコンピユーテイング? 安全性は大丈夫

なのでしょうか・

2009年4月11日 (土)

TBS

 週刊(お騒がせ)新潮の4月16日号、見開き・
ではないけれどP110〜111 TV無法地帯、見ずに
すませるワイドショー・・番組改編で・2ページぶち抜き
で?辛辣なというより、もう見離した?批判・・・嘗て、
視聴率競争華やかなりしとき・今でもですけれど・
フジテレビの視聴率第一主義に対して「視聴質」
と言う言葉を作って果敢に挑戦した局が今どう
なってしまっているのでしょう。
 いま大マスコミの権力側への傾斜は言われて
いますが、新聞はまだしも、テレビは・もう権力
べったり・TBS、もう一度「視聴質」を掲げて、
 どうせ赤字なら、捨て身でテレビ業界の惰性からの
脱却を考えたら?・・無理か。昔は(提携関係があった
からか)米CBSのニュース(など)を週に何本か放送
していましたね。60ミニッツはいつも楽しみにして見て
いました。いまはCBSドキュメント・ピーターバラカンさんと
吉川美代子さんの対話をつなぎにしての・だけですね。

 CBSの個性豊かなキャスター、コメンテーターの
質の高さ・日本のその人たちが何人束になって
かかっても足元にも及ばない・・・

TBS

2009年4月10日 (金)

続・続かんぽの宿

昨日、日本テレビの早朝ニュースでみた
小泉元首相の京都市での講演のことを
書きましたが、今日・というか9日の朝日
、読売両紙の報道、かなりの差が・・私が
見たテレビ、NTVですから読売は同じ内容で
すが、最後に「・・・首相時代に取り組んだ
郵政民営化や構造改革を否定する動き
に対し、反論せずにはいられなかった
ようだ」・・対して朝日は
 小泉氏官僚批判 政局にはふれず・・と
「・・政局の話は一切しない」と宣言して
いた小泉元首相が8日京都市で講演し
、「かんぽの宿」問題で官僚批判をまくし
立てた。・・読売新聞がその「記事」の
タイトルにつけた 「かんぽの宿」売却
撤回を批判・・額の問題じゃない・・は
なにも触れず・・
 両紙を購読している読者は別の講演
と思うかもしれませんね。
 テレビを見た私は読売の「(郵政民営化
や・・)を否定する動きに対し、反論せず
にはいられなかったようだ」・に同感・・

 その講演会に行ったのではないので
どちらがどうとは言えませんが。

 意図してかどうか、読売は「講演会」の
記事にくっつけて永田町フィールドノート
 首相、新人公務員を激励
「『公務員バッシング』に私はくみしない。
公務員をつかいこなせない政治家に問題
がある」・・・・・・正論。

蛇足
 正論という言葉は「それは正論だけれど
でも実際には・」というような使い方をする
ものらしい・・・ですね。

2009年4月 9日 (木)

続・かんぽの宿

 いま、テレビの早朝ニュースを横目でみて
いたら、小泉元首相、「価格の?多少は問題
ではない、かんぽの宿はすぐ売却すべきだ」
・」でしたっけ?・いったい、既に「引退」を言った
人が何でいまごろそんな生臭い事に口を
出すのでしょう。

いま見たら、テレビでそれこそライ
オン??みたいに吠えてましたが・・
 へんに勘ぐられても仕方ないのでは?

 郵政改革のときのような「むちゃくちゃ」は権力
を握っていたからこそ出来たこと。

 サンデー毎日4.19号「日本郵政が鳩山総務相
に提出した「パンドラの段ボール箱」、小泉さん
読んだのでしょうか・見てもいないでしょうね。

 明日・というか今日のマスコミ、この発言をどう
報じ、どう論評するでしょうか。

かんぽの宿 大山鳴動して何が残った・・

と朝日新聞4月8日朝刊社説の後段・・
「鳩山総務相が日本郵政グループによる「かんぽ
の宿」売却に「待った」をかけ、白紙に戻したのは
2ヶ月前・・「売却先をオリックス不動産としたのは
『出来レース』ではないか」 「売却価格が安すぎ
ないか」
 もし入札に出来レース、つまり不正があったなら、
・・・・(ということで)日本郵政に業務改善命令をだした。
しかし、・・・意図的で悪質な「不正」と呼べるような
事実は見いだせない・・ 

 って、相手は「最後のバンカー」
と言われ、そういう債権処理とかについてはプロ中
のプロ、尻尾出すようなヘマするはずないでしょう。
 「安すぎる」に関しては、総務省は独自に不動産
鑑定をし、売却対象となった79施設は推計「約
250億円」になるときのう発表した。・・・・・・
 実際には建設時の10分の1に下がっていたと、
総務省みずから認めたことになる。・・・・・・
 そうですね、「250億円」なら10分の1ですが、
「109億円」だったら20分の1以下ですね。
 つまり半分以下では誰しもおかしいな?と思う
のではないでしょうか。それは言わずにいろいろ
日本郵政側・・というか郵政改革推進派の学者、
識者?の方々の「言い分」を・・・・のように
思えますが・・・

 ただ、新聞報道などを見ていると、あれほど
勇ましく日本郵政に文句をつけて(例えば東京
中央郵便局局舎のことなど)いた鳩山総務相、
最近なんだか腰砕け・・何があったんでしょう?

  西川氏の「貫禄?」勝ち??????

2009年4月 8日 (水)

「再びぶざまな姿見せるな、小沢さん」」

 サンデー毎日4.19増大号「岩見隆夫のサンデー
時評」第557回・・・
(この2、3日私のパソコン2系統?のうちの一つが
インターネットは繋がるけれどメールが出来ない・と
いう不思議な事態に陥って・その修復にあたふた、
その間にも週刊誌は発刊、横にそれらが山積み・
ネットサーフィンしながら手近の・・をパラパラめくって
いたら、上記の・・・)
 書き出しが「目からウロコ、に近い。(民は由らしむ
べし知らしむべからず)・」どうしてこれが「目から鱗が
落ちる」ような・・なんでしょうね。なにも広辞苑引き
合いに出すまでもない・・・そして、いろいろあって、
(武士達の心構えは、古代中国の思想家が唱えた
「平天下・治国・・・・・」・・・・・すべて修身すなわち個人
から発する。武士道はこの意識から・・)
 私はこの言葉順序逆に憶えていますが・・
 「修身・整家・治国・平天下」と。

 岩見さんは
『(民の模範になる)という意識がかき消えた政治家』
 として、いろいろと、でも政治家「民の模範」になろう
なんて思う必要があるのでしょうか。そんな「お人好し」
いってたら政治家にはなれないでしょう。模範的な「民」
と一人の人間とは違うでしょう。ほんとうは「模範的な
国民」だけで構成される国家が理想でしょうけれど・

 「ぶざま」と言う言葉は、私には小泉元首相にふさわしい
ように思えますが・・・

 蛇足・
 『今週の一言』 野球は元気をくれる。WBCについで
センバツ・

 野球音痴の私にはぜんぜん・・・

 

2009年4月 7日 (火)

臨床心理士って・・

 今、新聞各紙のネット版を見ていたら
読売新聞の・に、都の施設で働く臨床心理士
が組合結成・と言う記事が・・月収15万円とか・

 今、鬱だとか引籠もり(おなじようなこと?・・)
とか、しょっちゅうマスコミが取り上げて・そして、
臨床心理士・という方の意見とか、よく目にします。
 そういう人が月収15万円?
 で「臨床心理士」ってどういう「資格」なのだろう?
と思ってネットで検索?してみたら「大学院」とか
「修士過程・・」とか、そういう高学歴が必要なもの
のようですね。それがなぜ・例えば今低収入が
問題になっている「介護職」より低収入なのでしょう・・

 日本では、福祉とか、お金に直結しない「資格・・」
などは単なる肩書き、なのでしょう。当たり前・と
言われればそれまでなのですが・
 介護福祉士の場合、国家資格ではない・つまり
認定資格というか・能力検定で、その「名称・肩書き」
が無くてもその仕事に従事出来る・からの・なので
しょうね。

 ここ数年前?から・就職難、フリーター、派遣切り
などが社会問題になって来て、所謂識者や大手の
著名な派遣業経営者が「スキルアップを・・資格を」
と口々に言い、そういう「資格講座」は雨後の筍どころ
ではなく出現・・挙句の果ては「漢検」ですか。ま、
漢検1級とれたってそれでご飯食べられると思う人
はいないでしょうけれど、臨床心理士ともなれば、
誰だって社会的ステータス、それなりの高収入を
期待するのではないでしょうか。・というより、
それが今の社会に必要とされているのだったら、

社会はそれなりの「処遇」を保証すべきではない
でしょうか。

2009年4月 6日 (月)

大山鳴動して鼠一匹・・?

 勿論、北朝鮮のミサイル発射の事ですが、私は
宵っ張りの朝寝坊、昼頃起き出して朝刊をみたら
一面トップ「北ミサイル発射せず(読売)」・ふーん
と思って、テレビつけたら、午前10時何分だったか、
「発射」?で大騒ぎ・というほどでもなかったか・・
 みていたら(無事に?)日本上空を通過して太平洋
に落下・レーダーの追跡範囲を越えて・2200km
以上?でしたっけ・・どこに落ちたかわからない・

で、日本海や日本国土?に展開していた全迎撃

システム?は解散 この直前におきた「誤報」で

マスコミが盛んに批判した「警報体制」、今度は完全

に機能した・って・・では、あれ「予行演習」だったの?

 なにしろ、あの「直前」騒ぎの時どなただったか、大臣
のかた、ピストルで打ち合って弾丸と弾丸がぶつかる・
なんて、と言っていらっしゃいましたね。

 今、テレビの早朝ニュースをみていたら、トップで取り
上げていましたが・・

 何にしても日本の領空上を飛ばすなんて、冗談では
ないけれど、でも何年か前にも同じようなこと、あり
ましたね。
 「北」としたって、もし実際に日本や、どこかに
被害を蒙らしたらどんなことになるかくらいは考えるで
しょうから・・・

 北朝鮮としては「衛星」は名分、長距離弾道ミサイル
発射実験であることは明らかでしょう。

 新聞報道では発射場に多分他国の高官か誰か?を
乗せてきたと見られる黒塗りの乗用車が(衛星写真で)
見られたけれど、北朝鮮からミサイルを購入している
いわば顧客との商談のためではないか、とか。

 一方では、なんだか過剰とも思える日・米・韓の「防衛
体制」は「軍事予算」増大獲得のための・ではないか?
と「ネット」では言われているし・・・ 虚々実々。

庶民はひたすら頭の上から「とんでもない
落下物」が降ってこないことを願うだけ・・

2009年4月 5日 (日)

北朝鮮のミサイル・・・

 昨日(4日)は北朝鮮のミサイル報道・
発射の誤報騒動でマスコミ、大変でしたね。
 防衛省への非難、批判は国を挙げて・でした
けれど、でもたしか「発射」の発表後数分、
5分だった?で誤報という発表ではなかった
でしょうか。(衛星名目の)ミサイル発射予告
について世間が神経を尖らしている、マスコミ
も大きく取り上げているとき、防衛省が「神経
過敏」になるのは仕方ないでしょうし、その
結果「過敏」に反応してしまった、ということ
でしょう。
 でも、事が分単位での対応が求められる
ようものであるのなら、「安全側」への間違い
に厳しい咎め立てはいかがなものでしょうか?

2009年4月 4日 (土)

「東京はオリンピックに向かない」

 週刊文春4月9日号、小林信彦さんの連載「本音を
申せば」549回。東京オリンピック・ねえ。小林さんは
たしか私と同年代、あの・東京オリンピックは私も、
横浜在住だし・だけれど、というか、だから、東京
オリンピックは、まあ、身近かの出来事だったわけ
ですが・・小林さんが言ういろいろ、たとえばなぎら
健壱さんが「オリンピックのために新幹線や高速
道路を通したのを人災であった・・と表現している・・
とかは実感が無いのですが・多分都民はそうだった
のでしょうね。
 今度は石原東京都知事が「東京へのオリンピック
招致」を強力に推進・のようですね。近隣住民である
私も、気になります。報道によると、都民の皆様、
初めのうちはあまり「招致」に積極的では無かった
ようですが、石原氏の猛烈なプロモート?で最近は
70%くらいが「招致」に賛成とか・・小林氏は「・・
すくなくとも、いまの東京はオリンピックには向かない。
どこか、ほかで盛大にやってください。と・・ですが、
都民の皆様は、3月に起きた渋川市の無認可老人
ホームでの失火事件、10人の高齢者がなくなられ、
その中に墨田区から送り込まれた方が含まれていた・
ということをどう感じておられるのでしょう。
都市部の介護施設の不足から大都市はどこも地方
の県に要介護高齢者の受け入れを依頼している事
は事実ですけれど、おそらく、というか、いろいろ
聞かれる高額の支出が必要なオリンピック招致を
推進する東京都がそこの住民の介護を他県に依頼
する・と言うより、しなければならない・なんて「変」
ではないでしょうか?

 都民の皆様、どうお考えなのでしょう?

 も、
横浜在住だし・だけれど、というか、だから、東京も、
横浜在住だし・だけれど、というか、だから、東京

2009年4月 3日 (金)

顔をみて話し合う・ということ

 多分?厚労省(でしたっけ?)発表の年間の自殺者の数・3千うん人?
、それがここ数年続いて・という発表を受けてでしょう・マスコミが数日に
亙って取り上げていますね。たとえば昨日のNHK3チャンネル(デジタル
は2)・・自殺された方の遺族や自殺未遂を経験されたかた、そういう
方達の集まりで、お互いに経験を「カミングアウト」、で「心の重し」が取り
除かれているそうですね。でも、そういう集まりというか、はどうしてもその
範囲は限定されてしまいます。そういう集まりはインターネット・サイトに
ないのでしょうか。

 「インターネット」がもっと「利口に」利用者が扱いこなせるように
なるといい・そしてそれが世間、政治を動かすくらいになるといい、

と思うのですけれど・・現状では「対面して言う」と言うほどの影響力を

もつサイトってあるのでしょうか・・

 「玉石混交」という今の日本の「インターネット事情」は日本が
「平和国家」である、と言う證しかもしれませんね。

 

2009年4月 2日 (木)

検察の劣化

 週刊朝日4/10号のトップ?特集?なにか、これ見ると朝日新聞
と週刊朝日、同じ社内で所謂「スタンス」がちがうような・・もちろん
編集を担当する「局」が違うだから当然、といえば当然、それだけ
この「問題」が分かりにくい・混迷・と言うことなのでしょうけれど。

 「国策捜査」と言う言葉に対しても検察OBの方々の意見、二つに
分かれていますね。

 同誌の・宮崎哲弥&川端幹人の週刊誌時評「中吊り倶楽部」・が
とても面白い。特に、中で川端氏が「アメリカ謀略説」を口にし、宮崎氏が
それを「茶化す?」ような発言に続いて川端氏も「・・半ば冗談・・」と
言って、その話はそこまで、になっていますが・・・まあ・ね。

 とにかく、所謂「国策捜査」というものの、今まで一般に考えられて
いた概念からはかなりかけ離れた捜査が行われている・ということは
なにか「もっと」大きな力が働いているのでは?という疑念をもたれて
も仕方ないのではないでしょうか。

2009年4月 1日 (水)

続?相続、贈与税の減免・

 そんな事?どっちみち大した効果は「消費拡大」には寄与
しないのでは?・と私は思っていたのですが、案外マスコミ・
テレビが取り上げていますね。昨日のWBSでも・ま、あそこの
コメンテーター、伊藤元重東大大学院教授(名誉教授でしたっけ)
もその一員なので・でしょうけれど・とにかく政府の消費拡大政策
について賛否両論・をあげて、この日のコメンテーターの意見を
求めていました。・・・

 2、3日前の新聞(どこだったかな?)でスイス銀行(これはスイス
の銀行すべての総称だそうですが)の高額の預金者の保護が
米国などの厳しい追求で出来なくなって来ているという報道が
ありました。所謂TAX HEAVENですね。

 贈与税、相続税の減額反対の意見の一つに富裕層への「優遇
措置」というのがあります。「富裕層への優遇」をいうのなら所謂
「TAX HEAVEN」への「資産移動」に厳しい眼を向けるべきでは
ないでしょうか・かの竹中平蔵氏もスイスではなかったけれど、
どこかへの資産移動疑惑が言われていましたね。
 ま、それを取り立てたって「消費拡大」にはならないでしょうけれど。

2009年3月30日 (月)

贈与税減免を検討・・

と読売新聞3月29日朝刊1面に・・昨日の私のブログ
の続き?というか・・で同じ1面、続けて2面の「地球を
読む」、伊藤東大教授の寄稿、長々しいもっともらしい
?前説のあと・高齢者に資産が集中していること、
そして金融資産の額が非常に多いことが(でも、今度の
世界的金融不況でだいぶ目減りしていると思いますが)
日本の特徴でもある。NIRAの分析によれば、日本の
高齢者や富裕層は、合理的に考え得るよりも100兆円
から150兆円余分に貯め込んでいることになる。
 余分に・・その前に日本人の「個人金融資産」はおおよそ
1500兆円あると言われるがその約75%は60歳以上の
人が保有している」・ということは1125兆円ですか、・・
 ということは「・・余分に貯めこんでいる100兆〜150兆
円」は老人の・と言われる金融資産の約10%ですね。
 10%って・・貯め込んでいる・と言われるほどのもの
でしょうか。「金融不況」で個人金融資産の目減り、それ
以上でしょう。私も、もし要介護状態になったらこれで有料
の老人ホームの入居費用になる・と「皮算用」していた所謂
「金融資産」、いまはとてもじゃないけど・・・
 まして贈与税減額されたって、私の年金収入より年収
が多い子どもたちに「内需拡大」のために遣え・なんて
年に110万円以上くれてやるほどお人好しじゃありません。

 伊藤さんも言っていますね
「なぜこれだけの過剰な金融資産を保有しているのだろうか。
もっとも説得的な理由は、国民が過大に不安を抱えていて、
消費を抑えているということだ。」 これ「国民」の前に高齢の
・とつけないと・・・・ですが・・
 日本の国民は、平均的には年間可処分所得の約4倍の
金融資産を保有している。これは大きすぎる。ドイツや
フランス国民は2倍程度の・・、それで十分と考えているの
だろう。年金や医療制度などに対する信頼感の、日本に
比べて高いのかもしれない。

たぶんそうでしょう。いまの日本の「それ」って・つまり「福祉」

に関して、信頼できると思えるでしょうか?
 2面で伊藤教授いろいろと・ですが、ちょっと変?と思った
のは、「・・・高齢者の資産のかなりの部分は、高齢者の
方々がお亡くなりになる前につかわれることはないだろう。
・・・・・もしこの資産の一部でも、若い世代に移転すること
ができれば、それが、大きな支出の拡大につながる可能性
がある・・」ってまさか伊藤教授、「三途の川」なんてある思って
いらっしゃるんじゃないでしょうね。高齢者と呼ばれるように
なれば、平均寿命から考えれば10年くらいお待ちいただけ
れば資産すべて若い世代に移転なのですけれど・・
 それまで待てない?でも「遺産相続」って毎年連続して
起きているわけだし・・いま不況だからそれを前倒しに・という
のもわかるけれど・・それでは・といって子供や親族にせっかく
貯めこんだ「資産」をむりやり「贈与」するお人好しの高齢者、
いるでしょうか。子供や親族に要求されたならともかく、日本
経済活性化のために・福祉予算を削減して老人につらく
あたっている日本のために・・なんて。

2009年3月29日 (日)

贈与税減免・って?

 麻生首相が経済活性化のために資産を持っている
高齢者の子どもたちへの「資産贈与税」を「減免」して、
例えばその住宅購入にあてるとかして経済活性化に・
とか言ったそうで・夜のテレビで報じていました。いま
みた新聞のネット版にも載っていましたが、これ、もう
ずいぶん以前から言われていた、小金を貯えている
老人から、そのお金を遣ってもらって経済活性化に・
という「論」の繰り返し・ですね。それでもう今まで随分
老人のお金を絞りださせて、老人を苦境に追いこんで
いるのではないでしょうか?

 いまのように高齢者福祉が「貧弱」な時代、年をとって
くれば、だれだって自分の老後のために「貯金」して置き
たい、と思うのでは?いまの時代「老後の安心」のため
には一説では5〜6千万円必要とも言われています。 
 まあ、何億も資産を持っている老人ならそれ位はなんでも
ないでしょうけれど、普通はそんな人少ないのでは?

 何よりも・その口車に乗って、子どもに資産贈与して、
子どもが家を買ってしまって、残り少なくなって、その
「老人」が要介護になったとき・「特養」は入所何年待ち、
有料老人ホームは入居金1000万〜2000万、費用
月額20うん万円・・その費用・子どもさん、出してくれる
でしょうか。

 群馬県での無認可老人ホームでの事故の「被害者」
のみなさま、家族・親族から見放された方達のようですね。

  麻生さんは多分気軽に・小金を持っている老人のお金を
ださせて経済活性化・という(経済)評論家などの・・を
念頭においてこういうことを発言されたのでしょうけれど、
それなら、デンマークや・北欧の国家なみの高い水準
の福祉を日本国民に保証して戴かないと・・・

 なお、群馬県の老人ホームの事件については「これで

よいのか中高年」の方にも投稿しておりますので、おひま

でしたら・・・(多分「ググって」戴ければみつかるかと・・)

2009年3月28日 (土)

朝まで生テレビ・・

27日の「朝生・」新聞の番組欄・「どうなる小沢民主党・・」
内容としては・・そればかりでなく色々、話題があっちゃこっちゃ
するのは仕方ないし・・いちいち覚えていないけれど、番組の
「イントロ」で田原氏。「マスコミがだらしない・・」というような
ことを「振って」いましたね・・ふーん?田原氏、一般には体制側の
代弁者みたいな受け取り方されていなかったでしょうか・番組の
最初の部分・かなり朝日、読売両紙について批判的な言い方
でしたが・・まあ・あとはごちゃごちゃ・・・それ聞いているうち
大変気になったのが、裁判員制度・番組中でも何回かこの話
は出ましたが、(今の朝生は話が発展していっているけれど・・)
今のように、いわゆる「国策捜査」よりの大マスコミ報道が流され
ているようなとき、それ(大マスコミ)に裁判員が晒されたままの
ようだったら・・たしか日本の「裁判員制度」では、裁判員の得た
外部情報は「判断」から除外するように・・と要請されている・と
思いますが、それ、無理の、また無理でしょう・・

 今の「朝生」はもう個別問題・・うるさいだけ・・で「EXIT」

浅間で

2009年3月27日 (金)

携帯電話

 朝日新聞3月26日朝刊13版16ページ「私の視点」に「携帯ルール
納得いく説明のない不思議」という投稿が載っていました。
「日本では、誰もが内心おかしいと思っていながら誰もあえて口に

出さないという奇妙な現象が時々起こる。・といって、最たるものが
「シルバーシート付近では携帯電話を切って下さい」という車内ルール
ではないか・・・と携帯電話のあれこれ?を言っておられますが・・・
携帯電話の電波は「ペースメーカー」に影響をあたえることは(まず)
ない・という事は既に学会など・しかるべき機関から言明されています。
 私も車内であのようなアナウンスが今でも「しつこく」流されていること
に不審を抱いていました。さらにそれが乗客間に不要なトラブルを
起こす場合があることを思えば、「あれ」は止めるべきでしょうね。

 でも、そういう・携帯電話の電波が世間で言われているような危険性
があるものではない、と言うことをなぜマスコミは「広報」しないのでしょう?
 そういう「記事」は新聞などでも報道はされますが極く小さい扱いです。
 一方、それについて何か問題が起きると一方的に・世間受けしそうな
報道しかしません。(つまり・トラブルの方は大きく、トラブルのその後の
「検証」は小さく・・)
 この投稿をした外務省職員のかた、わかりやすい例として「携帯電話」
をとりあげられたのでしょう、最後に「車内ルールに似たような性質の
問題が、日本の色々な分野で放置されているとすれば、国家、社会は
停滞してしまう。・・・・・

 まあ・・それが現状・・携帯電話どころの問題ではない・・かも。

(これ・朝日新聞を含む大マスコミの問題でしょう。だって朝日新聞の
エリート記者さん、携帯電話のことなど熟知のはず・職業柄携帯電話
なんてしゅっちゅう使っているのでは?だったら、一言携帯電話の・
それについてコメントあってしかるべきでしょう)

2009年3月26日 (木)

小沢氏秘書を起訴

 と朝日、読売両紙、3月25日朝刊で一面で報じていますが、
朝日はトップに「小沢氏秘書を起訴」そして続いて横?に小沢氏、
当面は続投。対して読売はトップに「小沢代表が続投表明」その
下段に「小沢氏秘書を起訴」 
 なにか両紙の対応の違いがよく見える・・そしてページを繰ると
読売は 3ページで「自民側への捜査継続」と書いていますが朝日
新聞は私が気がついた範囲では同じく3ページ目の社説の最後の
方で「検察は捜査を尽くせ」と言って・・・公共事業に絡む権限を
握っているのは与党の方ではないのか。・・・とだけ。

 そうですね、小沢氏の「それ」って氏の選挙区の岩手県限定
でしょう・そして相手は業界2位の西松建設。

 自民党の二階大臣、数年前に対外国でなにかきな臭い噂
立てられていませんでしたっけ??

 そして、なんだか変な感じ・なのは検察OBの一部の方々が
この「捜査」を肯定する発言していること。
 すればするほど「胡散臭い」と感じる人も増えると思うけれど・・

2009年3月25日 (水)

うつ病

  AERA 3.30号に「スクープ 『攻撃性』 副作用の
報告相次ぐ」  抗うつ剤で「妻を殺害」

となんともショッキングな記事が載っています。うつ病と診断
された人たちの異常な、というか、なかに「激越」という言葉
が出てきますけれど、薬の副作用が「激越」ってどうなのでしょう。
 たしかに、治療が困難な難病ほど、治療のための薬が
身体につよい影響を及ぼすだろう事は理解できますが、身体
全体をコントロールする「脳」にそれを安易に使うってどうなんで
しょう。この記事中いくつも患者の行動に不安を感じた家族
などの訴えで医師が薬の投与を抑えたら「安定」という実例
を挙げられていますね。薬を飲んで「妻を殺害」・などと
いうよりは薬、飲まないで「引き籠もっている」方がよほど
まし・・薬というもの、どんなものでも症状に応じた適量が
あるものでしょう。睡眠薬だって飲みすぎれば死に至る・・
 私の娘がかって「うつ病」と診断されて薬を投与されて
眠れなくなって仕事に支障が出そうになったたことがあり
ました・「うつ病(失恋)」ぐらいで仕事を落とすようなやわな
娘ではなかったんですが・・(娘はいつのまにか治っていました)

 うろ覚えで言うので間違っていたら謝りますが、精神科医
って医師免許を持っていればどなたでもその看板を掲げる
ことが出来るとか・・

2009年3月24日 (火)

投信の客「理解不足」

と朝日新聞3月23日(月)朝刊14版6ページ「経済」面に
・・私も投信の客、それも今度の?世界経済大不況で
少なくない損しているのに、なんで理解不足なんていわれ
なきゃならないの?

 投資信託を販売する銀行の担当者が、

「多くの顧客は投資信託の仕組みの理解が足りない」

と感じている事が・・・の調査でわかった・云々。私、証券会社

を通して「投信」買って・と言うより買わされて?いますが、多分

理解不足は銀行を通して買っているお「客」さんと同じです。毎回

「投信」買う・買わされる度に丁寧な説明をしてくれて、「理解され

たらここにチェックしてください」といわれて、まあ何となく

わかったような気がするからチェックはしますけれど、よく考えたら

何も分かっていない・・。で、こんどのような大損しても、買った

とき受けた説明を「分かりました」って言っちゃったから

文句言えない・・

 それを客(なんでせめてお客さん・って言えないんでしょう)
の理解不足のせいにするなら、一通り説明してから「客」に
いま流行りの「検定試験」をやって不合格だったら「あなたに
は売れません」・・

 そうすれば損をするお客さんはずいぶん減るでしょうね。
証券会社や銀行は売上、減るでしょうけれど・・

 同白書(つまり・この記事のもとになった日興アセット

マネジメントの調査の・)は「なぜ銀行が顧客にリスク商品

を売るのか、その意義を販売する側が改めて認識する

必要がある」と指摘している。・・はあ・そうですか?それなら

販売対象を「・・仕組みの理解が十分な顧客」に限るべきでしょう。

 ついでに、なんか株式(投信・も含めて)に関して政府の

とても偉い人が何か言ってた・と思って新聞探したら朝日

新聞3月21日の夕刊に麻生首相が

     『株屋ってのは信用されていない』だって。

 麻生さん、発言がブレる・とかってよく批判されています

けれど、きっと、とても真面目というか正直で、自分が正しいと

思ったことは「ズバズバ」言ってしまうのでしょうね。

 確かに「株や」とか経済評論家とか・何とかの言うこと

きいて大損した人たくさんいるようですから・・・

 

投信の客「理解不足」

2009年3月23日 (月)

「携帯メールは会話の必需品」

朝日新聞3月22日朝刊の投書欄「声」に高校生の方の
上記の投稿が載っていました。携帯メール、というか、
インターネット上で交わされる「メール」は会話ではない
と私は思うのですけれど・・ま、そんな揚げ足取りを言い
たいのではなく、昔、インターネットなんていうものが無かった
時は日常の簡単な用件は対面して口でいうか、離れた所に
いる人には電話、手紙(メール)でした。パソコンが進歩し、
 インターネットが出現して、まずパソコン通信、それが進化して
掲示板という形式ができ、メーリングリスト、ブログやいろいろ
な形式ができ、それとともに携帯電話の普及、それがインター
ネットに接続・ということで百花繚乱???若いひとはすごい
ですね、あんな少ないキーを駆使してのメール送信。私も
携帯電話はたまに使いますし、ごくたまにには「携帯」でメール
送信もしますけれど、とても「携帯」で長文のメールは送信出来
ません。

 携帯電話について小中生の使用禁止とかいろいろ言われて
いますが、いずれは、例えば高校生になったら使うことを禁止
するなんて出来ないでしょう。
 今の若い人たちはおそらく物心ついたときには周囲は携帯電話
だらけだったのでは?いずれはもっと人たちが携帯電話を賢く?
使いこなせるようになるとはおもうのですが・・
 この高校生の方、「・・・・言葉を選んで返事が出来る携帯からの
メールは、直接的なコミュニケーションが苦手な私には、とても
便利だ。相手の顔が見えなくていいし、何より自分の顔を見られ
なくてすむ」と・・(あの、親指でちいさなキーを選びながら言葉を
えらぶ余裕があるのが不思議な気もしますが)ですけれどそれが
携帯メールの「会話」との根本的な違い、そして致命的な欠点なの
ではないでしょうか。

 ま、それは携帯メールとかばかりではなく、インターネットの
掲示板初期(今でもある?)の「荒らし」とか「ブログの炎上」とかと
通じるものがあるのではないか、とも思えますけれど。

 インターネット環境改善は、インターネット・・携帯電話使用者の
使用慣れ・というか良識に俟つより仕方ないのかもしれませんね。

 

2009年3月21日 (土)

ETC

2009年3月20日 (金)

体験型科学教育で・・

どう変わる どう変える授業・・・
 いまいつものネットサーフィンでブックマークしていた
サイトでのタイトル・・そういう名前のシンポジュームに出席
された、各方面の錚々たる方々の発言のレポートですが
その中で、私が思ったこと・

 銭谷文科事務次官・言語/国語教育が大切・・コミュニ
ケーションができなければ・・これはもう、「基本」でしょうね。

 筑波大学白川教授(ノーベル賞!)
若者は頭が悪いとは思わないが、興味をもつ力が弱くなって
いる・・その原因は技術がブラックボックス化している・・
 たしかにテレビが身じかになった最初の頃は私みたいな
「素人」でも回路図読めたし、はんだコテ持って修理できたけれど、
いまのブラックボックス・「IC」では手も足も出ませんから・・

 秋山仁氏(ダンバナおじさん?数学者でしたっけ)は
教えることを教えるより授業 生徒に気づかせる授業・・
(でしたっけ・殴り書きしたメモをみて・なので)

 まあ、ねえ。言語/国語教育っていっても、今の乱れに
乱れた日本語の状況ではやり直しなんて無理でしょう・
これは大マスコミの(日本語・国語に対する)犯罪といっても
いいでしょう。

 「興味を持つ力・・」は力・というか、あまりにも興味を「惹く」
というより「興味を惹かせる事柄が多すぎ\過剰」 「興味」の
分散、拡散・なのでは?

 秋山仁さん、「・・・生徒に気づかせる・・」って言ったって、
・・今みたいな、そこら中「気を散らす」状況に囲まれている
のでは、なにか分からない事があったら、それの「追求」より
手近な「状況」に対応・になってしまうのではないでしょうか。

 今世間的に大問題になっている携帯電話、いわゆるIT
の・通信技術の最高度のものですね。でもその利用者は
その基礎テクノロジーの理解など殆ど無いのに自由に使い
こなしています。見方によっては大変恐ろしいことですね。
(見方にによらなくても?例えば「パンドラの箱」を開けて
しまったというか・・) 

 

2009年3月19日 (木)

小泉−竹中郵政改革路線の・・

 さっきネットサーフィン中に見かけた「郵政改革反対」
を言って居られるかたのサイトで「定額給付金のPRを
しているようなアフラックのCMを流しているテレビ局・」
と言われていましたが、その民放局の子会社がアフラックの
代理店業務やってますので・・

今日のTBSの「CBSドキュメント」・

 原油高騰の仕掛け人・・昨年日本でも・というか
日本ではガソリンスタンドの店頭価格がニュースを
賑わせていましたが(私は車運転しないので、へえ〜
と思っていただけ・だけれど)あれが「需給関係」で
起きたものではなく「原油先物取引」・もっと言えば
米投資銀行など投資家?投資・金融業?者の思惑
で起きたもの、ということを「CBS」の記者が当事者に
インタビュー。 余計な言葉は一切なく簡単明瞭に
あのガソリン価格高騰を分からせてくれていました。
 あの当時日本でも一部にそういう報道というか解説
というか・は見られましたけれど・・

 「サブプライムローン」に発した世界大恐慌も元は
といえば、「投資業」、ではなく「投機業」・投資銀行とか
・の先物取引的というか?「お金をあっちや、こっちやへ
動かしてて、言葉葉悪いかもしれないけれど・鞘を稼ぐ
・という・実体(経済)とは遊離した経済活動の「やりすぎ」
・なのでは?

 CBSドキュメントで「追求」していたCBSの人、ずいぶん
前にTBS(系)で放送されていた60ミニッツや・・で顔なじみ
のキャスターさん
 日本のニュースキャスターの皆さんの「それ」って、
言ってることがあまりにも表面的、というか、キャスター個人の
情緒的な?感情的な?・・もっと「CBS」のそれを見て勉強
してもらいたいですね。

2009年3月17日 (火)

なんだかさもしい・・

 昨日・というかのWBS,65歳以上の老人の個人資産83兆円?
でしたっけ、を遣ってもらって経済活性化・・これ、ずいぶん前
から何度か評論家や経済学者や(似たようなものか)が言って
いたこと、政府もそういう方向の論議とか。いままでは具体的に
どうどういう事なのか分からなかったので、取り合えず?反対
意見を書いていましたが、WBS見たところでは相続税、贈与税
に「手心」を加えて老人にお金を(吐き)出してもらう・ということの
ようですね。贈与税を軽減すれば、その子どもさんたちに「贈与」

してその家の購入とか建て替えとか、に使ってくれるだろうとか

無利子国債を買ってもらって相続税をただにするとか・・なんだか

ピンときませんね。

 街頭インタビュー?でも高齢の方に聞いていましたが、懐疑
的?老婦人は「もうこの年になると買いたいものなどないし・・」

 そもそも・老人はお金を・「小金」を持っているからと言って、その
贈与税や相続税やを減免してあげるから、どうとか・と言ったって
海千山千のお金持ち老人が「はいそうですか」といって言われる
とおりするとは思えませんね。
 贈与税・以前から一年に60万円以下なら贈与税かからない
とか、相続税はどうとかって、いわゆる「節税指南本」はいろいろ
出ていますね。「小金」を持っている人なら大なり小なり
考えているでしょう。私みたいな、ほんとの「小金」つまり税金の
心配などする必要のない程度の「金融資産」しかない人間は
老後・もう私は老後ですけれど・の備えとして「それ」の減少を
一生懸命抑える努力するのにせい一杯・・子どもに「贈与」だの
無利子国債なんて、頭の隅っこにも入る余地はありません。
 そんな老人の懐を狙うなんて・ほんとに「さもしい」根性ですね。

 孤独死する老人が増え、その後始末をする職業の方達の
事が話題になっていると言うのに・・・・

2009年3月16日 (月)

「霞が関にひそむ、もう一つの派遣村問題」

 中央公論4月号の・”非正規公務員”の知られざる
実態に迫る・・
 ”派遣村”を取っ掛かり?にして官庁の「派遣労働者」
についての9ページ。昨年後半ころからいろいろ問題に
され、ついには「派遣切り」という言葉まで産んだ派遣
労働が官(公)にも昔からあった、ということは私はこの
「稿」を読むまで知りませんでした。私自身、学校卒業
すぐ4年ほど「公務員」だったんですが・・もっともその頃
は「派遣労働者」という職種?はなかったでしょうけれど・
・内容はそういう「非正規公務員」の実態を詳しく書かれて
います。これを読んだ時は「へえ〜、そうなんだ」と思って
そのままページを閉じたのですが、さっきブログをみて
いたら「このごろ派遣切りの影響か官庁の属託職員募集
が多くて、そのバリア(だったか)も低いから受験してみよう・・」

 で、改めて中央公論引っ張りだして読みなおしてみたら
おもしろい事がたくさん・・全体は一般にはおそらく知られて

いないその実状が詳しく・なのですが・・え!?
 と目を思わず・・・が「消えた花嫁候補」・・

 一般職の公務員である非常勤職員でさえ待遇が俎上

に上がらなかったことには理由がある。かっては、もっぱら

お嫁さん候補として非常勤職員を採用していたからだ。採用

されるのは、身元が確かで見た目もいい若い女性ばかりで

あった。(つまり縁故とか・などもあり)彼女たちは、生計を

立てるために霞が関で働く必要などなかったからである

(・・いわゆる腰掛け?)・・・で、

 「公募で質が低下した?」

 ところが昨今は、公募で採用するようになり、質が変容
したという。大きかったのは、長妻昭(年金)議員が2003年
2月18日に提出した・・・(以下長くなるので省略)・で、思わず
 不謹慎ながら笑っちゃったのが・・

 だが○○省の課長補佐クラスの官僚は(補佐というと軽く

思う人もいるかもしれませんが、実は課の実務を取り仕切る

実力者である場合が多い・・)怒気を含んだ声で続ける。

「これ以降、明らかに女性非常勤職員のレベルが落ちました。

官僚の独身率が上がったのは、この質問の影響ですよ。閨閥

も減っています。もはや官僚は、名家にとっても、娘の嫁ぎ先と

して魅力のある職業ではなくなっていますし、彼女たちと出会う

場もこうして減らされているのです」・・・って官庁って合コン会場?

 この稿、後延々とですが・・・・時間も時間なのでこのへんで。

2009年3月15日 (日)

低賃金生む消費者の貪欲・・って?

円 14日の夕刊読売新聞、論壇季評・・私は消費者
ではあるけれど、今は年金生活者、賃金労働者では
ないので・・つまり第一線の生活者ではないので「消費
者の貪欲」という言葉が理解できず。パラパラと通し
読みをしてみました。書き出し・「急激な景気悪化を
受けて、多くの企業が非正規雇用者を削減している。
・・・・と以下8人の識者・学者や経済専門家や評論家
の論説を紹介・・・最後に「・・・弱者に厳しいのは行政
や企業だけではない。低賃金の非正規雇用が拡大
した背景には、安価な商品・サービスを求める、われわれ
消費者自身の貪欲さがあったことを反省しなければ、
事態は真には改善されないだろう。・・・?

 そうでしょうか?消費者がより安価な商品なりサービス
を求めるのはいわば「生存本能」でしょう。同じ商品なり
サービスに高、低2種の価格がつけられていた場合
低価格の方を選ぶのはいわば生活の本能。これを
貪欲と言えるのでしょうか。
 生産者としては、より生産品をたくさん提供するため
にはその価格をより「安く」出来るように努力するのは
当然のことですね。
 つい最近ユニクロ傘下のブランドで990円?だったかの
ジーンズを発売、テレビなどで大きく報じられました。
 「ファーストリテイリング」はその企画、発売に多大な
努力をしたようですね。その努力の中にもちろん「賃金」の
・つまり人件費の削減も入っているでしょう。でもそれは
生産者側の問題ですね。消費者は低価格の商品やサービス
を求めるとき、その産出に要した「人件費」まで考えなければ
ならないのでしょうか?

 とかなんとかを言いたかったのではなく、この寄稿?された
長山氏、「失業者の受入先として、ケア労働が注目されている
が(8)は・つまり堀田義太郎(著)ケア・再分配・格差(現代
思想2月号)・は
 <ケア労働はダーテイで従属的な仕事>と規定し
<ケア労働者とケアされる側をともに福祉政策の対象者
として、両者がともに福祉施策の対象者として、両者が
底辺において互いに支え合うことを(厚労省は=筆者注)
奨励し期待している>と指摘する。・・・・・と。 

 私はこの著書(ケア・再分配・格差)は読んでいないので、
この「季評」に限っての感想ですけれど

 こういう認識がおおっぴらに語られる間は日本の福祉、
ケア労働は「どん底」から浮き上がれないでしょう。

2009年3月14日 (土)

漢字検定・略して漢検

 文藝春秋4月号に高島俊男さんの「ああ、漢字検定の
アホらしさ」という論文?論考?(どういう言い方をしたら?)
が10ページに亙って載っています。書き出しが「・・・・・先日の
新聞にこんな記事が出ていた。<漢検協、不可解な支出>
<「ブーム」でもうけ・・・・>・・・ 私もそれを報じた新聞は見て
いましたし、「漢字ブーム」・・民放テレビで流行っていた・ブーム
になっていた「漢字クイズ」・何やってんだろ?正解すると出演者
がオーバーに喜んでみせ・・高学歴のタレントさん(京大だった?)
が高得点とって・・なんて、と。外国語の検定ならともかく、日本語
(あ、漢字か)でしょう?ある程度の・平均的な?得点がとれれば
いいので。というより「漢字検定」自体、この頃流行りの「ご当地
検定」と大して違わないのでは?本来日本人だったら知って
いるはずの言葉さえ検定の対象になる、なんて言うこと自体
おかしいですね。高島さんはそのおかしさ・ばかばかしさを・
そのばかばかしい出題を、詳しく・まあ微に入り、細を穿って?
亙って?(どっちだろ?)とりあげて居られますが・・
 問題は 漢字が読めるかどうか、(まあ、麻生首相の
「読み間違い」はちょっと?ですが)ではなく日本語を正しく・
言いたいことを正確に表現できるかどうか、でしょう。
 よく理解できていない言葉は「語彙」が豊富であったら、いくら
でも言い換えが出来るはずですね。

 「言葉は生き物」とはよく聞かれる言葉ですが、生き物だったら、
日本語は発育不全というか、その長い歴史から言えば・認知症
状態?

 漢検協?問題って、「漢検」の手頃な「クイズ性」に気づいた
民放テレビの安易な番組つくりにその原因があるのでは?

 というより、そもそも日本語が今のような「惨憺たる?」状態

になってしまったのは「画面」に頼って「言葉」を軽視・ほとんど

無視してしまったテレビ・殊に民放テレビに原因がある、と思って

います。

2009年3月11日 (水)

「国策捜査」と「三権分立」

 今、政界と大マスコミ、西松建設−小沢事務所の

・・で大騒ぎ・そこで「国策捜査」という言葉が「人口

(マスコミ)に膾炙??・」、マスコミ各社それぞれ対応に

差がみられ・・ そういう色々をみて、一体これは何なの

だろう・と思っているうち、ふと「三権分立」って何なの?

と疑問が起きて、早速ネット検索・・まあ、いろいろと

沢山解説があったけれど・私なりに解釈したら「検察」は

「行政」つまり時の政権の一部門????・

だったら「国策捜査」は当然のこと・ 小沢民主党代表が

「(司法の)結着がついたら進退を・・」というのは当然の

ことでしょう。

 大マスコミの報道姿勢って・・「行政」に阿っている面が

あるのでは? 大マスコミ・というか民放テレビは総務省

と大スポンサーに首根っこ抑えられているから・・・

2009年3月10日 (火)

政権争い・・

 ここ連日、うんざりするほどの「政治資金」疑惑
報道・・つまりは「スキャンダル」依存?の足元
引っ張りあい・といったら言い過ぎでしょうか・
 もう勝手にやってて下さい!
  麻生首相は小泉氏の巻き返し努力に目もくれず、
「小泉ー竹中構造改革」の見直しを・民主党は当然の

事でしょう。 「構造改革」で痛い目を見ているのは庶民、
国民・弱い立場に置かれている・・
 それはみんな分かっているから何かあるごとに
マスコミが行う「アンケート調査」でも麻生氏、小沢氏
ないし自民党、民主党のどちらを支持するかはそれぞれ
似たような数値を行ったり来たり・・
 国民・庶民は「小泉ー竹中構革」からの脱却を願っている
のでは無いでしょうか・それをやってくれるなら麻生自民
でも小沢民主でもいい・・政治資金問題、どっちも同じ穴の、

でしょう。

  

 

2009年3月 9日 (月)

3月8日のテレビ朝日「ザ・スクープSP・・・」あれ????

 毎度のことのながら視聴ですけれど、テレビ朝日、
ザ・スクープSP、にチャンネル合わせたら、「追跡
”介護崩壊の危機”・現場ではいまなにが?」って
新聞のテレビ欄はたしか「総力追跡・・闇サイト殺人
の真相」・・番組みていたらこれは「追跡"介護の・・」
のあと。内容的にも、「追跡”・・」の方に力点が置かれて
いたようだし・・いまテレビ朝日のHPみたらザ・スクープ・
第一部は「介護・・」
 でもこれでは新聞の番組表をみて視聴する番組を
決める視聴者で「福祉・介護」に関心のある人は、
たぶん「闇サイト」などには関心低いだろうから、これ
は見ないかも。内容は介護保険制度開始当時からの
追跡取材・というだけあって、制度の沿革?「10年間
の歩み」をつぶさに・ですね。内容については、サイト
「これでよいのか中高年」で書こうと思っていますが、
 みていたら、介護保険制度の発足は小泉氏の
厚生大臣のとき、ご丁寧に小泉氏がその「大看板」を
抱えて・・のシーンを・そして次には小泉構造改革で
福祉予算の削減・当時その「予算削減」を担当した
厚労省の課長補佐氏の「証言」・・「予算削減に反対
?したら経済諮問会議で袋叩きにあって・その後その
方はそういう方針?厚労省の体質に疑問を感じて
退官と・・
 その画面に小泉氏と竹中氏が並んで座っているシーン
(経済諮問会議の・かどうかはわからないけれど・・)
テレビ朝日、なにか遠慮?したんでしょうか。

 いま小泉・竹中構造改革に対して大マスコミはなにか
腰が引けているようですが、闇サイト・ではない表サイト
・どころか出版系メデイアで「小泉・竹中構造改革路線」
の批判、盛んですね。

  この番組の中で鳥越氏、あの構造改革に「よいしょ」
していたことを反省していましたが・何を今頃・あの時だって
分かっていた人は沢山いました・それをすべて追放して
しまった小泉氏・・それを介護福祉という面から白日下に
晒したのがこの「ザ・スクープSP第一部」と言えるかも。
(新聞のテレビ番組欄には出せないか・・・)

2009年3月 8日 (日)

自民団体側も聴取へ

 朝日新聞7日朝刊の1面トップ、・・・小沢代表が
検察捜査を批判したり、民主党執行部が捜査に
政治的意図があると疑う見解を表明している状況
のなかで、検察当局は、ダミー団体の献金先と
なった他の与野党議員の政治団体を調べ、捜査
を尽くすことが不可欠と判断したようだ。・・って
 それ、「自民側は立件できない・」という政府う。高官
の発言でいわゆる「国策捜査」疑惑が・一気に浮上
というか、国民の前に晒されたからでしょう。
 西松建設の政治献金先として新聞が報じた政治
団体は民主党、小沢代表の「陸山会」のほかは皆
自民党の・ではなかったでしょうか。陸山会は金額
だ突出しているから・という説明がつけられていました
が、金額の大小で捜査をどうこう・というのは原則
としてはおかしい・と思っていた人は多いだろうし、
 そこへもってきてあの信じられない「軽率発言」
では、それでも自民党側を不問にしていたら「国策
捜査」を検察自ら告白しているようなもの・・

 今頃になって「慌てて」自民党側・二階経産相を
のようですが・・「検察のエース」特捜部がなんで
そんな脇の甘い捜査??・・何があったんでしょう。

 なんだか大マスコミの、この件の報道「奥歯に

ものが挟まっている」ような・・・・

2009年3月 7日 (土)

続・西松建設

 昨日ここに「西松建設・・」についての政府高官発言

が6日の朝刊に載るかしらん?と書きました。
朝日、読売両紙、ニュアンスというか扱いにちょっと
差はあったけれど載せてはいましたね。テレビは
午後・夜と取り上げていましたけれど、なにか及び
腰?のような感じを私は受けました。自民党の反応
は大変なものでしたが・・いま毎日新聞のネット版
見たら「政府高官」はそういうことは言っていない・と。

「あれ」はオフレコでの記者との会合で出た発言だ
そうですね。だから政府筋とか政府高官という表現
が使われるそうで・・でもネットでは警察庁出身・というか
出向の官房副長官、名前も出ていましたが・・・・・・
 もしそうなら、あまりにも軽率・・
「あれ」がなかったらマスコミの「および腰」報道で、小沢
民主党代表・ないし民主党のイメージダウンは致命的
だったかも・小沢氏の公設第一秘書逮捕の報道で自民党
は全党あげて「大喜び」している・って報道されていました
から。それが今や「政府高官」氏の発言、出ちゃったもの
はしょうがないからと、「内容希釈」に自民党挙げて大童わ
ですね。

 なお、東京新聞ネット版で民主党の簗瀬参院国対
委員長は政府高官発言に触れて「政府による逆指揮権
発動だ」と指摘(同様の発言はどこだったかの民放テレビ
でコメンテーター氏も言っていましたが)・・「指揮権発動」
に正(または順)も逆も無いでしょうし、私の知っている
限りそれは「造船疑獄」のとき発動された一回だけ・・
 多分比喩的に、というより司法に影響を与えた・という
意味で、でしょうけれど・・・・

2009年3月 5日 (木)

西松献金

昨日(3月4日)の新聞一面はこれ一色?
そしてテレビも・ですが、夕方のテレビニュース
(ショー ?)みていたら2局だったか検察出身の
弁護士さんのコメントが・・「国策捜査が言われて
いるけれど、そんなことはない。(関係者を)逮捕
するのは確実な証拠を得たから・とか・そして
政局を考慮することはない」と・ですが本当に
そうでしょうか。今まであった選挙違反・公選法
違反事件とか贈収賄事件とか・いつも政局と言うか
どうかはともかく・「政界」を意識して捜査、起訴が
行われていたのではないでしょうか。
 いま、選挙の時期がいつになるか・という事と
共に政権党である自民党の存立自体が危惧
されている時、そして対抗勢力の力を削ぐ為に
「検察」が利用された、または加担した?・という
疑いがもたれ兼ねないとき、新聞などとは格段に
国民に影響力が強いテレビで、いわば政権党
よりの法曹関係者の意見を放送するってどう
なのでしょう?

2009年3月 4日 (水)

小沢氏側団体捜査へ・・

西松建設の献金巡り・・と読売新聞3月3日
夕刊トップに・でも夜に入ってからのテレビ
報道では小沢氏の公設第一秘書の逮捕・
と急進展・・ま、西松建設の「裏金・・」は
何日もまえから報道されていたし、小沢氏の
政治資金については何ヶ月もまえから週刊誌
などがつっついていたし・・こういう形で決着に
むけて・ということなのでしょうか。テレビで鳩山
幹事長が「国策捜査」だと言っていましたが・・
 西松建設が小沢氏一人にむけて政治献金
ということは考え難いし(いま東京新聞ネット
版をみたら西松建設の自民党森元首相や
二階氏(大臣だった?)への献金を報じて
いました。) 「国策捜査」というのは昔から
時の権力(者)によって行われて来たことで・・

 ネットを見ていたらいろいろと賑やか・
庶民としては・黙って見ているというか高見の
見物ならぬ底辺からの見物・・・というところ
でしょうか・・・

2009年3月 3日 (火)

今さっき新聞のネット版をみていたら・・

・小泉元首相、今後政局の話は一切しない・
と(9月まで?)・・・
 先だって、麻生首相の「郵政改革見直し」発言
に対して「笑っちゃうくらい・・なんとか」といい、政界
復帰も匂わせるような動きをしたのにたいし自民党
内に同調する動きがほとんど見られなかった事で
もう自分の出番はない・と悟ったのでしょうか・
 鳩山総務相の「かんぽの宿」問題追求でもしか
したら自分の身の安全を考えたのかも・・

 いま麻生首相の「定額給付金」についての発言の
「ぶれ」を野党が・とかいろいろ・批判されていますが、
見方によっては「揚げ足取り」とも言えなくはない
ですね。
 麻生首相の「郵政改革見直し路線」に対していわば
「ブラフ」をかけた小泉元首相を結局は「撤退」させた
わけですから・それは評価すべきでしょう。

2009年3月 2日 (月)

地デジ・・・

 11月・でしたっけ「地デジ完全移行??」にむけて
テレビ業界(NHKも含めて?)国民に地デジ機器購入
を必死?になって強要・ですね。でもアメリカは地デジ
移行を先延ばしのようですね。何から何までアメリカ
追従の日本は「延期」考えないんでしょう。デジタルテレビ
はかなり安くなってきたとはいえ、まだ10万円前後、
チューナーも5、6千円?昨年前半まだ金融不況が
顕在化していなかったころならともかく、今の経済状況
では受信者側の期日までの「完全デジタル化」は無理
でしょう・・というよりなにより・今の「家計」状況の下で
無理しても自宅のテレビ・デジタルにしなければならない
ような番組をNHK含めて各テレビ放送会社は国民に
提供しているでしょうか。私は家計に多少は余裕があった
から一昨年だったか液晶デジタルTVにはしました。確かに
画面はとても綺麗ですけれど・・でもデジタルで見なく
ったって(アナログでも)損をしたとは思いませんね。
 民放の騒々しいだけのお笑い番組なんてアナログで
十分・・

 テレビ放送のデジタル化は電波行政というか、需要
が増える一方の電波資産の有効適切な利用という
ことからすれば必要なことでしょう・今例えばNHKだけ
残して民放テレビは完全デジタル移行・で良いのでは?
 NHKだってそんなに立派な放送しているわけでも
ないけれど、少なくともスポンサーの意向に沿う必要
は無いわけで・・・一方民放テレビはデジタル移行で
視聴出来なくなっても「別に・・」という人多いのでは?



2009年2月28日 (土)

今日の朝まで生テレビ・・

 ・・は「どうする医療崩壊危機・・」いままで見つづけ
いましたが・これはもっとも田原氏の分野からは離れた
ことなのかも・・いつもの恣意的な「仕切り」はみられ
なかったし、何より・二人の奥さんを癌で亡くしたから
「医療」に言いいことが・・って今まで見ていた限りでは
その「本質」に触れた発言なかった・ですね・・。
 医療・共産党の小池さんだったか・と自民党の議員
さん大村さんでしたっけ・基本の点で同じなのでは?

 いま後期高齢者介護の問題が・本来は医療と後期高齢者
のこと、障害者福祉まで一体として取り扱うべき問題でしょう。

 なかには田原氏の「範疇外」のことも・・なんでここで
助産婦問題に戻る???

2009年2月27日 (金)

ICT・・??

 今日というか昨日というか・東京12ch、WBS
をみていたら、今までのIT から今後は?ICTだ
そうですね。ICT ・information comunication
 technology(でしたっけ)、それが今の金融
大不況・・世界的な??不況を救う・という・言い方
でしたが、でもそれ、かのユビキタスで坂村教授が
もう何年も前から言っていたこと・・番組を見ると
結局は家事家電を「携帯電話」でコントロール・
確かに便利ではあるでしょうけれど、その「設備」
のために少なくない「投資」が出来るのはいわゆる
富裕層でしょう。それから・・共稼ぎ・というか、の
家庭・家庭の構成員が長時間家の外で・という方
たち・でもそういう「家庭」日本人の何%なんでしょう?
何十%もあるかも知れませんが・でもそれが・
そういう方達がそういうサービスをどれだけ使うかは
「?」でしょう。そういう「出費」を伴うサービスを使う
よりはちょっと気をつければ済むこと・・

 ICT・・IT 、言葉が一人歩き・・・・

 言葉といえば・今の世界的金融(大)不況・・
「金融工学」が・一因・とかの意見もあるよう
ですけれど・・あれ金融テクノロジー・と言えば
それで済んだかも。






 



2009年2月25日 (水)

首切りを引き受けるのが派遣業・・

 と舛添厚労相・・・・読売新聞ネット版、朝日新聞
ネット版も同様の表現で・・論議を呼びそう・は読売
だったか・今日の朝刊でどういう記事になるか・ですね。
 多分派遣業界の偉いさん達や「財界」よりの識者、
評論家が喧々諤々・になるのでは?・はともかく
24日のテレビ東京「ガイアの夜明け・派遣切り・・その後」
・・前半は「派遣切り」に逢った方の追跡・・後半に(多分)
派遣業から脱して、製造業の「生産ライン」の一部を
その会社でまるごと請け負う「方式」・で成長・・という
会社の紹介でしたが・これいわゆるアウトソーシング
なのでは?・派遣・特に今問題になっている(解禁
された)製造業での「派遣」に代わる・代れる業態
でしょう。問題はそれを利用する「派遣先」会社の経営が
元に戻ったときそういう会社を「派遣先」会社がどう処遇
するか・ではないでしょうか。

 2月22日の朝日新聞朝刊1面トップに「TV界下請け
いじめ是正」という記事が載りました。TV界ではいわゆる
「アウトソーシング」は(多分)10年以上前から行われて
いました。朝日新聞の記事は「番組制作」ということで
一括していますが「番組制作」は表の部分といわゆる
裏方の部分があります。裏方・つまりカメラマン、音声
照明、舞台美術・・その部分はほとんどすべて放送局
の設備を使って「下請け」の会社が行います。前述の
「(派遣?)会社」の業務と同じですね。・・それがどういう
結果を齎すのか、が「問題」ではないでしょうか。 





2009年2月23日 (月)

「介護ベッド気をつけて!事故死8件JIS規格改正へ・」

と読売新聞ネット版・・介護ベッドのJIS規格・ってもう
かなり前に報じられたことです。私もここだったか
「これでよいのか・・」どちらかに書きました。
 問題は「柵」にあるのではなくいわゆる介護ベッド
・その使用法にあるのに「柵」の規格云々はナンセンス
でしょう。死亡とか怪我とか以外にベッドから「転落」
したことによる事故がかなりあるはずです。(私の母も
たぶんそのために肩の骨を「骨折」しました。)

 ちょっと考えて見てください・普通のベッドの大きさ
ってせいぜい畳一畳ちょっとでしょう。ダブルベッドとか
豪華な天蓋つき・以外は・でもそんなベッドを高齢者
介護用として経済産業省が認定するはずはありませんね。

 もし事故を起こさないようなベッドの柵を考えるとしたら
老人には乗り越えられない高さの板囲いしか無いでしょう。
でもそれでは「棺桶」になってしまいます。
 要介護老人って・介護者の目が届かないところでは
「案外」な行動をするもの・ちょっとの高さの柵は無理を

してでも乗り越えようとします。「ベッドの柵」は経産省

マターではなく厚労省マターでしょう。厚労省はなにも

「関与」していないのでしょうか?

2009年2月22日 (日)

「中川氏バチカンの変」

と朝日新聞2月21日朝刊14版39ページ・トップに・
「もうろう会見直後の観光」・と言っていろいろ
「中川氏」の酔態を・・
 「水に落ちた犬は打て」と言う言葉があります。
念のためWIKIや・みましたが・朝日新聞のこの
記事はまさに「水に落ちた犬・・」に対する・でしょう
けれど、「大??」朝日新聞が書くべきことでしょうか。
俗耳には入り易いでしょうが・品がないですね。

 私、個人的には中川氏、酒飲みの風上にも置けない

とは思うけれど、私自身の今までを振り返ったら口

はばったいことは言えません・・

今TBSの早朝ニュース見ていたらまた取り上げていました

が報道機関が「水に落ちた犬」を打つ必要はないでしょう。

 

 

2009年2月21日 (土)

自民党大乱

 この2、3日マスコミは中川さんの飲酒疑惑・まあ
疑惑ではないでしょうけれど^・それと小泉元首相の

(逆切れ??)発言を大きく・ですけれど・ともかく
自民党内の内輪争い・・勝手にやってれば?・・と言って
いるわけには行かない情勢ですね。もうここは野党
(民主党・・)の出場場面なのに・民主党がその
気になってそれなり対応をしていれば、ずいぶん政局
変わって・それこそ「change」だったのでは?

 小沢氏、選挙区まわりを理由にクリントン国務長官
との会談日程・というか時間を変更させて「存在感」を
・かもしれないけれど、会談結果は肝要なところはパス
だったようだし・・
 麻生内閣の支持率急落にも関わらず小沢民主党?
への支持率が伸びないということを民主党は考えるべき
でしょう(そんなことは分かってる・と言われそうですが・)

2009年2月20日 (金)

麻生首相VS小泉元首相

 東京新聞のネット版をみたら麻生首相が小泉
元首相の発言(2/3議席・・など)について「脈絡
が通らない」と痛烈に批判・どっちもどっち・と言い
たい気もするけれど、小泉氏についてはあの郵政
民営化選挙の時の「いろいろ」を思い出せば・・何
しろなぜ「郵政民営化」が必要かきちんと・理路
整然とした説明なかったように思うし・・対して麻生
首相はぶれている・と言う批判はあるけれど・まあ
基本・郵政民営化・小泉構造改革の見直し・に
ついては「ぶれ」はない、と思ってもいいのではない
でしょうか。
 小泉氏、党内外の麻生首相批判の声が大きい
のに便乗して自身の復活?を図ったのかも知れ
ませんが・当てが外れた・というところでしょうか。
聞こえてくるのは四面楚歌の声・・・自業自得。

 先日竹中平蔵氏が朝日、読売両紙に郵政(構造)
改革正当化?の寄稿をしていましたが・・かなり
無理があるようですね。米国の意向は?・それこそ
「それを言っちゃあおしめえよ」でしょうけれど・・

2009年2月19日 (木)

「日本語は亡びるのか」・・と

中央公論3月号の特集・この雑誌買ったときから
気になっていたのですが、昨日まで娘の確定申告
で手一杯?だったので・・・で、昨日午後申告書を
税務署に提出・やっと時間を自由に使えるように
なって、ゆっくり読んでみました・トップが水村美苗
さんの「世界中から国語がなくなる日」・・・これは
水村さんが書かれているように日本語・というより
「国語」と「普遍語」という観点で日本語の現状が
どう・とかではないようだし、続く蓮見元灯台早朝
・・すごい誤変換・・元東大総長の・もなんだかなあ・・
自衛隊員、スポーツ選手、国会議員はバイリンガル
に・なんて・そんなこと言ったって日本語の「文法
構造?」って多分日本独自のものなのではないで
しょうか。欧米系の人たちってその気があれば
4ヶ国語とか5ヶ国語使える人多いのではないで
しょうか・・4ヶ国語と言ったって英語、フランス語
イタリー語・それから・・・なんだっけ?とにかく
ラテン語系・スラブ系??・・とかなんとかより・
 言葉って習うより慣れろ・でしょう。あとは個人の
素質の問題・・

 そして・中途半端な規模こそ問題だ(日本のネット
空間と文学産業の現在)東浩紀氏・・水村氏、蓮見氏

の高踏的な議論ではないのですけれど・・インターネット・

いわゆるネット空間(考えてみればずいぶん不思議な

言葉ですね、インターネットって基本的には「0と1」が

ずらずら繋がっている・・線が繋がって網になってる・

ネット・すかすか空間?基本は1次元なんですが・・・)

 とかなんとか「釣られ」て?面倒くさいことを書き連ね
てしまいましたが・いまの日本語ってインターネット以前に
テレビで・「話し言葉」がメインというか・になって、それに
いわゆる「お笑い・・」がテレビを石けん・じゃない席捲し
ちゃって「言葉」が使われる「場面」と一体になって・「言葉
本来のもつ意味」が軽視、と言うより、いわば「マンガ」で
言う「吹き出し」になっている・のが最大の問題なのでは
ないでしょうか。でも・テレビとマンガはちがう・・テレビで
使われる「言葉」は「吹き出し」であってはいけない・さ

言い出すと長くなるので(もう充分長広舌ですね)このへんで。

2009年2月18日 (水)

確定申告書(等)の作成ソフト

 国税庁のHPに載っている「あれ」です。今年の私の
娘の・とついでに私の・作るのに使って見ました。
 結論・よく出来ていますね。ただ使える環境が・・
私の場合、4台?使っているマシンで使えるのはXPマシン
1台だけ(WIN2000ではうまく動かなかった・) LINUXは
当然のことながら範疇外・・まあ、私みたいな物好きな環境
の人間に合わせる必要はないでしょうけれど。
 前から確定申告書(等)計算ソフトは作ったら作成、楽に
なるなあとは思っていたけれど、「事業者」の場合、申告の
ためのデータをまとめるのが大変なので、そちら用のソフト
作成、メンテで手一杯だったし、なによりデータが出来れば
あとは手計算、そう面倒でもない。なんといってもいいのは
入力が済んだらそのままプリントアウトして税務署に提出
できること・・税務署もそれを薦めているし・・
 (アドビのPDFの実力を実感させられた・というか・・・)

 私の娘の同業者さんたち、ご愛用のようです。


2009年2月17日 (火)

貧すりゃ鈍する

と言う言葉がありますが・・小泉元首相がご自分の
「同窓会」で麻生首相を批判した・といって大騒ぎ
になったと思ったら今度は中川財務・金融相が
「もうろう会見」(2月16日朝日新聞夕刊)・・
 自民党、「貧すりゃ鈍する」の見本みたいな・

 まあ、風邪薬ってかなり体に強い影響を及ぼす
ことがあるようだし、それに「酒」が併用では医学的
にも????
 なににしても・それ、おもしろおかしく?これでもか
・とばかり取り上げるマスコミの浅薄。
(私、大の酒好きなんで、中川大臣に甘いか・)

2009年2月15日 (日)

「笑っちゃう」ってどういう??

 小泉元首相が麻生首相の郵政民営化について
の(ぶれる?)発言に「怒って」いるそうで、2月13日
の読売新聞1面トップは・郵政発言「笑っちゃう」・これ
テレビでも小泉元首相の顔写真?と一緒に取り上げ
ていましたが、何を「笑っちゃう」んでしょう。「ぶれ」を
ですか?小泉氏としては「笑っちゃう」前に氏が強行
した郵政民営化を「見直し」つつある現自民党全体
に「怒って」いると言うのが本当の所でしょう。でも
 それは民営化を仕掛けて後のフォローを後任の
3人の首相に丸投げしちゃった小泉氏の責任・・
「笑っちゃう」と言う言葉、意味不明・「言語」は明瞭
だけれど・・(小泉さんって郵政選挙のときもそうだし
年金未納問題のときだったか「人もいろいろ仕事も
いろいろ」も意味不明・・)
 読売新聞(13日)の記事によると「・・・政治で一番
大事なのは信頼感。特に首相の発言に信頼がなけ
れば、選挙が戦えない」といわれたそうですが・・
郵政選挙の時小泉(元)首相は国民に「信頼」を強要
したのでは?

2009年2月14日 (土)

住基ネット

 13日の朝日、読売両紙夕刊、一面に総務省が
東京都国立市・福島県矢祭町に住基ネットへの
参加・接続を指示と言う記事を載せています。
 これ、前にも時々そういう報道は見かけていました
が・・住基ネット、「騒ぎ」になったのはもう半昔まえ
?なぜ今頃というのは「年金問題」それともしかしたら
介護保険料(年金からの)天引き問題?
 とにかく「社会保障番号?」とか「納税者番号」とか
の議論がでてきたからでしょう。せっかく作った住基
ネットをこれに利用しない手はない・というのは政府
としては・総務省としては当然のこと、というよりそも
そもそう言ういろいろな政府・というか行政の合理化を
考えれば「システム工学」上からは必然のことでしょう。
 住基ネット反対・はその嵐が吹き荒れた当時も、
それから何年も経った今も「プライバシー保護」が
錦の御旗になっていますが、今やインターネット・
ネット通信テクニックの進歩(しすぎ?)で人のプライ
バシーなんてほとんどネット上では丸見え状態・住基
ネット反対にどんな意義があるのでしょう。

 「あの時」住基ネット反対の大嵐を巻き起こした
張本人の識者のかた(がた・みなさん?)「だんまり」
を決め込んでいらっしゃいますね。何故????

 「それ」に反対の自治体、いま格差・というか高齢者
や障害者や・弱者救済の必要が言われている『いま』
住基ネットを活用して住民の福祉対策を推進・という
発想がなぜ出来ないのでしょう。

(例えば・いまよく話題になる高齢者の孤独死だって
住基ネット活用すれば高齢者が現在どういう居住・生活
状態にあるかはすぐ分かるはず・でしょうし、・・また
派遣切り・「住所」がない?ために再就職できない・・
だって住基ネットの個人番号でその個人を特定出来る
はずだから、「番号」を提示すれば住所が特定できない・
と言う理由で「就職」を拒否する事は出来ないのでは?)

2009年2月13日 (金)

今度は「(郵政選挙のときに)多くの国民のなかで・・

4分社化を知っておられた方は、ほとんどおられない」

だって、麻生発言。・・と朝日新聞2月12日夕刊

「素粒子」・この発言については私もたしかここで

書きましたが・11日に森元総理が徳島での講演会で

「(当時)郵政民営化した方が正しいと思った議員は

小泉さんだけだったと思う、麻生総理は、つい本当の

ことを言ってしまっただけだ」と発言して麻生総理を

擁護した・・・そうですが(11日産経新聞)これは「4分社

化云々」よりももっと小泉郵政民営化の(疑問の)本質

を言い表しているものではないでしょうか。

 「素粒子」さんはこれを書いたときに森元総理の

徳島発言を知らなかったとは思えませんね。

あえてそれを言わなかったのは何故なんでしょう。

 この徳島発言は朝日、読売、毎日、東京・インター

ネット版ではみかけませんでした。

 もし森元総理が言うように小泉元首相を除く自民党

議員が皆「郵政民営化」を正しくないと思いながら、

郵政選挙を戦い・マスコミあげて大フィーバー、その

結果自民党大勝・・そして今の「大混乱」を招いて

しまったのだったら・・自民党と・それから大マスコミは

一体「何をやってくれたんだ!!」ですね。

 小泉「郵政民営化総理」、ついに黙っていられなくなって
「郵政民営化?構造改革推進派?」かの議員の集まりで
「吠えた」そうですが・でも郵政民営化の意義については
何も????

2009年2月12日 (木)

石原都知事と東京オリンピック

 昨日のテレビ・石原東京都知事がオリンピック
東京招致の決議を国会が「しない」と言って「激怒」
と報じていました。そして民主党が「政争の具」に
しているから・と。民主党鳩山幹事長は「ちゃんと
民主党に挨拶にこないから・」・・
 ま、どうでもいいけれど・でも「国政」は、麻生首相
がとやかく言われてはいるけれど、わたしのような
スポーツ音痴から見ればやはり今の日本ってオリンピック
どころではない・問題山積。すくなくもオリンピックは
緊急必噤?の事ではないでしょう。わあわあ言ってる
のは石原氏だけ。都の職員だって知事側近以外は
「冷めて」いるそうですし・・・

 なにより・日比谷公園(でしたっけ?)に派遣村が
出来ちゃった東京都にオリンピック?東京都は北京
じゃないんで・まして日本は中国じゃないんで・

2009年2月11日 (水)

郵政4分社化を国民は知らなかった・・??

 今朝日、東京両紙のインターネット版をみたら
麻生首相があの郵政民営化選挙のとき、国民
は4分社化を知らなかった、と認識しているとか
言われたそうですが・・4分社化ってあの当時も
いろいろ新聞紙面を賑わしていたのではない
でしょうか・・「知らなかった」というなら、そもそも
「郵政民営化」そのもの・すべてについて国民は
その「言葉」だけしか聞かされていなかったのでは
?当時なぜ「郵政民営化?」という質問に政府
自民党・何より小泉(当時の)首相はきちんと説明
してくれていたでしょうか。いま「国民の圧倒的な
支持で実施?された郵政民営化」と言うような表現
をマスコミはよくしていますが、当時まともな「説明」
などないまま、党が公認しない堀江貴文氏まで担ぎ
だして「郵政民営化」フィーバーを作りだして・・・
だったのに・ そもそも国民に「郵政民営化」そのもの

をまともに説明していなかったんですから・・

 麻生さんは最初に言った「私は郵政民営化については
反対だった・だから所管大臣であったにも係わらず
郵政民営化担当大臣は竹中氏になった・」とだけに
して後は黙っていれば「株があがった」かも知れない
のにごちゃごちゃ、やんちゃ坊主の言い訳みたいな
ことを言うから・・・・

 蛇足ながら・・
 小泉元首相もさすがに黙っていられなくなったのか、
なんだか動き出したようですが・・あのとき小泉さん
威勢よく「自民党をぶっ壊す!」と叫んでいましたが・
まさかここまで「ぶっ壊れる」とは思っていなかったかも。
 ぶっ壊した「自民党」の公認でジュニアを自身の後継
にするってどうなんでしょう?

2009年2月 8日 (日)

首相発言・

言わずと知れた?麻生首相の(郵政改革)見直し
発言について2月7日の朝日と読売の紙面・というか
論調の違いにはビックリですね。一言で言えば朝日
は・・その社説「麻生首相の見識を疑う」・・もうその
題名そのもの・・でもこの「問題」は郵政改革の本質
から発しているものでしょう。だから同じ朝日新聞
14版2ページ「時時刻刻」大きく「首相発言 与党あぜん」
なんてタイトルですけれど、色々報じられていることを
見ればただ「唖然」なんていうものではなく、読売が報じて
いるように「首相発言 自民に火種 執行部」、沈静化
に躍起」・・あたりまえですね。

 麻生首相が郵政民営化・郵政改革・ばかりでなく小泉
構造改革について以前からみなおしを示唆していたのは
もう周知の事実でしょう。だからこそ読売の論調には
「今度のこと」については首相の資質については触れて
いませんね。(まあ、すでにそれは言われ尽くしているし)

 朝日の記事の最後に首相に批判的な中堅議員は自嘲
気味に語った。「選挙前に郵政票がほしくて右往左往する
なら、それこそ、さもしいんじゃないですか」・・って、この
問題・郵政改革については麻生氏「右往左往」していない
ように思えますけれど・・

2009年2月 7日 (土)

郵政見直し 自民幹部「首相あまりに軽率」・・

 いま毎日新聞のインターネット版(毎日jp)をみていたら
麻生首相の構造改革路線転換、「郵政改革」に(より?)
具体的にその見直しに踏み込んだ発言について自民党
内に「困惑が広がり・・」のようですね。
 武部・偉大なるイエスマン氏は党役員連絡会で「今ごろ
いわれても困る。寝た子を起こすようなことをなぜする
のか」って、でも「解散・総選挙」を云々されている今小泉
郵政改革・構造改革を遂行する・なんて「明言」したらどう
なるか、ということを考えたら麻生首相としては路線(転換)
の方向明示は避けられないことでしょう。「路線」のぶれを
何かにつけて言われる麻生首相もこれについてはぶれて
いませんね。私が「え?」と思ったのは同じ毎日jpの記事
 山本一太議員「民営化方針を全面的に見直すなら(自民
党が大勝した)この前の衆院選はインチキだった・と云われ
かねない」・・って、なんだ、わかってるじゃん!

 まあ「インチキ」は言い過ぎか、とも思えますけれど、
でも正常な状態で行われた選挙だった・とも思えませんね。
 現参院議員・世耕弘成氏が「プロフェッショナル広報戦略」
というハードカバー本で「あの」選挙でとった戦略を詳述して
居られますが・・つまりは「世論誘導」でしょう?
 そして、何よりも「刺客」・・・

 当時の小泉首相から何故「郵政改革」が必要なのか
の具体的な説明、あったんでしょうか?

2009年2月 6日 (金)

麻生首相と「給付金」

読売新聞2月5日夕刊一面に・給付金、首相
「もらわぬ」・自民幹部「役員会で発言」・本人
「明言したことない」・まあ、「こどものけんか」
じゃあるまいし・・いつまで何やってんだろ・と
思っていましたが、さっき東京新聞のインター
ネット版みたら昨日の衆院予算委員会で麻生
首相・「郵政改革」の見直しを明言・氏の小泉
内閣総務相の時は内閣の一員として賛成した
けれど・・と。
 テレビでも何時のニュースだったか、ちょっと
報じられたように思います。
 東京新聞では政策の継続性の点で問題に
なるかもしれない・と言っていましたが・・

 首相の迷走する「給付金」への態度は、
いってみれば面白おかしく・?とにかく、そも
そも「あれ」は公明党が言い出したこと・自民党
としてはむしろ迷惑だったのかも・で、「給付金」
問題を目くらましとして、その蔭で自民党の「小泉
構造改革」からの脱却を規定路線化する意図・・
は考えすぎ?それだったら麻生首相、ブレて
いない・・・・・。
 なにしろ・・ここのところ小泉元首相の蠢動が・・

2009年2月 5日 (木)

久米宏のテレビってやつは!?

 2月4日の・「私がそんなに悪いのか・・竹中平蔵」と
刺激的なタイトルつけにしてはなにか竹中氏のご意見
拝聴・・?みたいな。・それに、私、先日の風邪が治った
か治らないかなのに買い物に走り回った疲れで中程
で居眠り・・、中で気になったのが萩原博子さんが
「かんぽの宿」問題について「経済諮問会議の宮内
義雄さんのオリックスが・・」とか言った途端に・・竹中氏
「宮内さんは規制改革会議の・・間違ったことをいっては
いけない」と語気鋭く荻原さんの発言を制止。

 でもいま「Wiki」みたら・
「小泉内閣での総合規制改革会議で・・・郵政民営化
なども審議されていた。後に経済財政諮問会議に
一元化されることになり、規制改革会議の意向は議長
の宮内氏を通して経済財政諮問会議に伝えていく事に
なった」と。
 それではやっぱり・になるのではないでしょうか。
 ほかにも素人考えですけれど、竹中氏の「強弁」
みたいに感じられる事がありました。

 この番組、いままでのをみていると、久米宏氏、
嘗ての10ch 「ニュースステーション」の時の・と比べて
ずいぶん「丸くなった」印象・・・

2009年2月 4日 (水)

「日本人は床の使い方が世界一」

 週刊朝日2/6(増大号) 週刊図書館 渡辺光夫
博士の著書の紹介・・前半は「窓」で、あと、それとともに
紙数を割いたのが、床について・・・この著書をなにも
読まないで書くのは気がひけるけれど、「平安時代の
昔から、日本人は床に「モノを広げて片付ける生活」を
続けてきた。・・・これ読んだ途端に母の介護をしていた
足掛け7年間・を思い出してしまいました。その7年間、母は
それまで私が使っていた6畳一間の真ん中に敷いた布団
中心に部屋いっぱいを使って・一言で言えば「散らかし
放題」のびのびと暮らしていました。いま「高齢者介護」
と言えば電動の介護ベッドは付き物のようになっています
ね。母の介護期間中、なか2年ほど私の妹のところへ
行っていましたが、その時は常識にしたがって「狭い」
ベッドに置かれて・窮屈そう・・私が見舞いに行く度に
「ここから出して・・、枠を取って・」と言っていました。
でも、妹の管理下だからどうする事も出来ず・・・

 高齢者の・殊に施設での・ベッドの柵が原因での
死亡事故や負傷事故が時々報じられています。で
 いつだったか介護ベッドの柵のJIS規格制定・なんて
言うのが報じられましたが・その後どうなったんでしょう。
 ベッドの柵をJISで規定したって事故はなくなるわけは
無いんで、ベッドを使わなければ事故、起こりようがない・

 要介護老人のような・言ってみれば先祖帰りした・人たち

には畳の上の(被介護生活)が最適かも。(それが介護者

にとっても楽なはずなんですが)

2009年2月 3日 (火)

2月2日のNHKスペシャル

衝撃・世界自動車危機・始めに出た画面が二人の
なんとなく?怪しげな男性が駐車場の車の前扉に
長い棒?板状の「もの」を突っ込んで開扉、待機して
いた大型のトラックに積み込んで・・え!とおもったら
債権回収業者かな・が銀行の依頼でローンを払えなく
なった人の自動車を「とりたて」・・・米国の話ですが・
つづいて「GMの危機」を解説・GMがお客さんが車、
買いやすいようにローンの条件を思いっきりゆるめ
たそうで・・だから、「サブプライムローン」の破綻を
契機にした金融恐慌でGMの車を買ったお客さんが
ローン払えなくなって・と言う構図。サブプライム
ローンは住宅ですけれれど、それの自動車版といった
所でしょう。でも、2年で買い換えというペースで生産・
だそうですから、それでは「生産過剰」になるのは明らか
ではないでしょうか。去年だったかトヨタの販売台数がGM
を抜いて一位に・という報道がありました。販売台数の
首位争いが今の事態を招いた一因かも・といったら
言い過ぎでしょうか。造りすぎた車を売るために「無理?
なローン」を作って結局メーカーもユーザーも困った
事態に・・ってどういうこと????

 その後のWBSでもアメリカの自動車事情?を取り上げ
ていました・自動車販売店の閉店相次ぎ・・と。

2009年2月 2日 (月)

派遣切り・・・

なにか不快な語感ですが 2月1日は私、朝から咳が
ひどくて、体がだるくて何もする気がでないので一日
中ごろごろ新聞見たりテレビ見たり週刊誌読んだり・・

 まず朝日新聞朝刊14版39ページ社会・雇用ショック
・職員応募拍子抜け「200人枠に4人」も・・
 「派遣切りなどにあった人たちを救おうと自治体が
用意した臨時雇用枠が埋まらない。東京都北区では
、延べ200人分を募集したが、手を挙げてきたのは
わずか4人。安(時給が安い)、官(仕事が事務中心)、
短(雇用期間が短いの3要素が各地で壁になっている
ようだ。と以下実例をいろいろ・・
 今問題になっているのは製造業の派遣切り・ですね。
 製造業の現場の労働は官公庁のいわゆるデスクワ
ークとはほとんど対極にあるものでしょう。いくら仕事が
無くなって困っていても出来るかどうか自信のない仕事
につくのは二の足を踏む・と言うのは当然かもしれませんね。

テレビをだらだら見ていたら日本テレビが1時25分から
ACTION緊急SP どうする”派遣切り・・” 論客をあつめて
喧々囂々・奥谷女史と辛女史(でしたっけお名前間違って
いたらごめんなさい)が使用者側というか経営者側に
たったご意見、奥谷さんはいつかの「ホワイトカラー
エグゼンプション」騒動の記憶からでしょう、慎重な発言
でしたが辛さんは「自己責任」を・でもそれを言うのは今の「情勢」
では「タブー」かも知れませんね。
 派遣業法の規制緩和・製造業への派遣を解禁したのが
一番の問題のような気がしますが・・セフテイネットの完備
が言われていましたけれど、現状では無理でしょう・・使用者
側が、言葉は悪いけれど「使い捨て自由な労働力」と
して派遣労働者をとらえている限り・・・今は100年に一度
の?危機だからと言って政府にそれを求めていますけれど、本来は
派遣元、派遣先で考えるべきなのでは?

 週刊朝日2/6(増大)号、34ページから6ページに亙って
「安易なワークシエア論にダマされるな」と宮崎哲弥と川端
幹人の週刊誌時評・・6ページもあるのでいつの間にか話は
ワークシエア論から給付金へ・橋下徹大阪府知事・・そして
江原啓之・田母神論文まで広がってしまったら、手がつけ
られないんでパス。
 そして最後・というか日本テレビ、0.55からのドキュメント
’09ネットカフェ難民(5)・・派遣切り・二人の派遣切りに
あった若い人の会話を・・・「田舎に帰るわ、帰っても仕事ない
けれど」、も一人の人「せっかく仕事に慣れて面白くなって
来たのに・・」
 これって、どう考えたら?????

(第3のビールのみながらカキコしてたら咳、止まってました・
酒は百薬の長?)



2009年2月 1日 (日)

リストラの嵐・・?

  米大統領選フィーバーが過ぎた1月31日の
朝日、読売両紙、日立とNECの人員削減・赤字予想
を一面トップで、それも大きい「活字」で報じています、
自動車産業のそれに続いて。自動車にしろ電機に
しろ国家を支える基幹産業の大きな部分でしょう。

どちらも昨年前半にはこんな状態になることは国民は

誰も予想していなかったでしょうし、おそらく産業界の

首脳たちも、経済評論家の大部分も予想していなかった

のではないでしょうか。

 常識で考えればこういう基幹産業が突然「業績予想」を

大幅に下方修正する・なんて考えられないことですね。

つまり「経済」が常識の・というか「良識」の範囲内で動いて

いれば・・・

 考えてみれば、高額の商品を購入するとき大部分
の人は「ローンを組む」のでしょう・これはつまり「借金」
ですね・そのシステムの破綻のトリガーになったのが
アメリカの「サブプライムローン」の破綻なのでしょうけれど
・・・「金融派生商品」とかCredity Difault Swapとか・・

・・何年前だったか、ある有名な・地味な個性派?俳優
さんが「資産の証券化」を経営者さんたちに薦めている
CMがたしか東京12chでしきりにながされていたことが
ありました・・あれって「CDS」だったのでは?

 ともかく、つい一昨年まで世界・というか米国にリード
されていた世界経済は、いわば自転車操業をしていた
わけですね‥消費者のローン・という・・・・

 消費者がローンを払いきれなくなった途端にアメリカの
埠頭には日本製の車が雨ざらしになり・・IT産業の基本
部品の「集積回路」は売れなくなり・・

         壮大なドミノ倒し?

 人類は「うわべ」の進歩を急ぎすぎ・・?たのかも。

2009年1月31日 (土)

給付金・自治体困惑

 読売新聞1月30日朝刊14版35ページ「横浜」・
総額2兆円の定額給付金を盛り込んだ国の
第2次補正予算が成立したのを受け、県内でも
各市町村が支給の準備にようやく本格的に取り
組み始めた。しかし・・・・・・・・課題は山積、大半の
自治体は「(国が目指す)年度内支給は難しい」
としている。
 県内で最多の約170万人が支給の対象となる
横浜市では、支給は5、6月にずれ込みそうだ。・・

 ずれこんでも構わないですが、給付金は、・・・・
世帯主が指定した銀行などの口座に振り込まれ
るのが基本で・・・だと、振り込まれたのを確認
したら即その金額を引き出してなにかに使う人
ってどれだけいるでしょう。いまはクレジット使って
いる人も多いようだし・・・
 公明党の言う「定額減税」では収入が少ない・
したがって納税額が少ない人には影響がない
か少ないから「給付金」というのは判るけれど、
銀行(など)振込では実質的には貯蓄?に回って
しまうような気がします。

 それより何だか変だ・と思うのはなにしろ「エコ」
だ「もったいない」だと「無駄遣い」を抑制するよう
な方向に社会をむけようとしていた政府が(金融
危機で?)今度はお金をあげるから無駄遣いを

してくれ・と国民に言っているようなもの・・・国民の

方は必要だけれど今まで(お金がないから)買え

なかったもの(例えば地デジ?)を買うのに遣うかも

しれないけれど、それならもっと沢山くれないと。

 

2009年1月30日 (金)

秋葉原

 今さっき書いたブログ、見直したら変換ミスや
うっかりミスやら・・・昨日は何年ぶりかで所用で
上京(といっても横浜からですけれど)ついでに
ちょっと足を伸ばして秋葉原、むかし3、40年前?
よく通勤の帰りに立ち寄っていた頃との様変わり
のすさまじさ・(まあ3年?前ごろもちょっと覗いた
から「今浦島」ではなかったけれど)ラジオ会館・
(でしたっけ?)大部分がフィギュアとコミックス・
それもオタク系の・・まあ、私の娘の仕事とも関係
はあるので通りすがりに見て回りましたけれど・・
 そしてついでのその横?覗いたら昔からの、
残っているお店のパーツ類、埃だらけになって・・
でもその頃あったお店、シャッターが下りている
ところがたくさん・・

 と懐かしさで歩き回りすぎて・くたくた・・買ったもの
・・ちっちゃいテスター一個だけ・・

ソニーをボロボロにしたストリンガー

・・と週刊文春2月5日号。あれやこれや、いろいろ
と書かれていますが・まえにも書いたと思うけれど
そもそも、ソニーがそういう風に「傾斜していった」
のは五井氏あたりから、だったのではないでしょうか。
 そもそも電気の世界は昔は「強電」「弱電」という
言い方があり、電力とそれを使う・それも大電力では
ない・極く微弱な電力と言うか、「電気」、触っても
生死に係わらない電気と、うっかり触ったら死ぬかも
しれない電気・の2種類・ちょっと極端な言い方ですが、
の二つに分かれていました。基本は同じなのですけれど。
 話が横っちょに言ってしまいそうなので。ソニーに戻す
とソニーは典型的な?「弱電」部門、(家電・もあるけれど
それを言い出すと。とにかく「電気」は人間生活のすべてに
関与しているので)
 ソニー以前から「弱電」に特化した電気産業もあるました
けれど、それらもともとは「強電の会社」の「弱電部門」と
して出来たものでしょう。対して「ソニー」は初めから「弱電」
で発足した会社ですね。
 テープレコーダーは戦後世界各国で、日本でも進歩を
遂げた機械ですけれどソニーが先端を行ってでしょう。
そして「トリニトロンブラウン管」・・・・

 ウインドウズ98が発表された時当時のソニーのトップ
五井氏はこれでソニーの業績が上がる・と言われたように
記憶しています。でもWIN95は確かに画期的な・というか
ウインドウズにマックと同列の「ユーザーフレンドリ」をあたえ
「世界標準」に押し上げたものですが、WIN98はその機能
を拡張、改良、でもそれで「パソコン」の売れ行きが爆発的に
・なんてことは考えられない・・

 その後のソニーは、プレイステーション・・ゲームソフトに
注力?でもマシンメーカーなら、ゲームソフト作成者(任天堂
とか?)の要求に応ずるハードをつくればいいので・ゲームに
限らずソフトウエア作成者は利用可能な「ハードウエア」を
使いこなす努力をするものでしょう。(後は・・いろいろある
けれどながくなりそうなので・・省略)

 ストリンガー会長は「コンテンツがなければ、ほとんど
のデバイス(製品)は鉄くずにすぎません」と考えている
(米国CNETニューズ)そうですが、そのデバイスがしっかり
していなければコンテンツは力を発揮できないということが
分かっていないのでしょうね。

 本来のソニーはその製造する「デバイス」が拠って立つ基本
だったはずですが・・・・

2009年1月29日 (木)

麻生首相の施政方針演説

 朝日新聞28日の夕刊はトップに「首相、(小泉)

構造改革と一線」と大きく・・・・読売も小泉構造

改革を転換・・と。

 野党どころか与党・自民党も細田幹事長

以外は「評価」していないようですね。

 私には小泉退陣以後自民党は「小泉改革」

で受けた党内、党外の「傷」の修復を図っていた

ように思われます。でもはっきり「構造改革」

を名指して路線転換を言った「首相」はいなかった

のではないでしょうか。安倍元、福田前首相が

「構造改革」からの撤退への路線を敷き、

麻生首相がそれを確定した・といってもいいのでは

ないでしょうか。 

 これに先だってアメリカの政権交代、オバマ

大統領の(選挙)演説・・は、ブッシュ前政権の

「政策の否定」がアメリカ国民に全面的に受け入れ

られた・世界的金融不況というアクシデント?は

あったにせよ・・ということでしょう。

 ブッシュ前米大統領と小泉「構造改革」首相の

蜜月関係?は当時から色々言われていました。

なんいってもブッシュ前政権の日本に対する

「年次改革要望書」を忠実に実行したのですから

・・だから・その「小泉構造改革路線からの転換」を

明言した施政方針演説を野党は評価すべきだと

思うのですが・まして自民党は・・・

2009年1月28日 (水)

「男の向老学講座」・・?

 週刊ポスト2.6号、上野千鶴子・東京大学
大学院・・・・教授の「誌上特別指南」・提言
「年金で人間関係は買えない。オトコも”オバ
サン化”が必要です」・・・かなり男性・オトコ?
にとってはカチン!とくる言われ方ですね。
 女史はその著書『おひとりさまの老後』の
後書きを「男はどうすればいいか、ですって?
そんなこと、知ったこっちゃない」と結んでいる
そうですが、それなら誌上特別指南なんて
しなければいいのに。多分週刊ポスト編集部
からの執筆依頼なんでしょうけど・・・と、これ
は私のやっかみ?・・で、ちょっとケチをつけ
てみると「年金で人間関係は買えない・・」
 男性に限らず・年金で人間関係を・それも
「買おう」なんて考える人はいないでしょう。
女史のような「セレブ」は年金なんて関係ない
のでしょうけれど「現役を引退した一般人」に
とっては年金は老後の人生を左右する決定的
な要因でしょう。だからこその今の年金問題・・

 いまの若い女性には仕事を持ち、やわな男性
よりたくさんの収入を得ている方、沢山居られます
ね(私の娘もそうですが)、でも男女を問わず女史の
言われる「おひとりさま」年代ではどうなのでしょう
多分女性のおひとりさま・寡婦の場合・なくなった夫
からの・遺族年金がその生活の少なくとも一部を
ささえているのではないでしょうか。
 でも寡夫の場合・(低収入の場合は違って
来ますが)・遺族年金なんてありませんから・・
 収入が国民年金だけだったら世帯運営は・近隣
との付き合いなども含めた・に疎い「オトコ」にとっては
大苦労になるでしょう。・・などなど言いたいことは
夏の入道雲のように沸き出してくるけれど・・

いま開いる週刊ポストのページをみたら女史の
にこやかな笑顔に添えて「会社と家族を捨てなさい」
って・・捨てられたからの「男おひとりさま」・・・

 

2009年1月27日 (火)

定額給付金・

 昨日のたけしのTVタックルでもわいわい大騒ぎ
してましたが・大体「あれ」は公明党が提案?した
定額減税に対して、それでは所得税を納めなくても
いい低所得層に(つまり最も生活費援助を必要と
する人たちに)メリットがないから・ということで「給付」
にしたのでしょう?それならそれで通せばいいのに
麻生首相が「給付」に所得制限・とか、おまけに
「矜持」なんて使いつけていないだろう言葉まで言い、・・
 それに「給付金」とセットに三年後の消費税アップ
なんて言い、自民党内からさえブーイング。で慌てて
国内消費を・・なんて。 これでは国民は??!!でしょう。
 そして言いも言ったり「終始一貫ぶれていない」?
麻生さん漢字の読み違いとか何とかより以前の問題。
国語の勉強が必要かも。
(オバマ大統領には優秀なスピーチライターがついて
いるそうですね。麻生首相にもしスピーチライター
がいるなら、即更迭するべき)

2009年1月26日 (月)

勝てば官軍

 いまはこんな言葉「死語」に近いのかも知れ
ませんが、25日のフジテレビ「さきよみLIVE]、

トップが朝青龍の優勝をとりあげて・「品格本」

の坂東真理子女史、「朝青龍批判」のやくみつる氏、

そして問題発言して「相撲協会に詫びを入れた」

小倉キャスター・・フジテレビの「謝罪広告」という

ところでしょう。 でも週刊誌報道だと、朝青龍が

「頑張っちゃった」のは全世界金融不況・・のせい?

朝青龍、格闘技転向も・・などと言われている
そうだし・・

 私はいつも言うようにスポーツ音痴なんで、
このブログ書こうと思ってネットのニュースを
みるまで朝青龍、全勝優勝したんだ、と思って
いました。白鵬との優勝決定戦で優勝だそうで。
 両横綱、モンゴル出身・・相撲協会は朝青龍の
優勝のおかげで協会安泰・万々歳、ともかく
今までの色々すべて水に流せた・・・・

「国技」という言葉、どこに???

なにしろ やくみつる氏まで白旗掲げたようで・・

         「勝てば官軍」

 

2009年1月25日 (日)

麻生首相の行動原理

 週刊文春1月29日号、トップの次、「麻生自民は
これだけ日本をダメにした」
 ジャーナリスト・上杉氏・休職外務事務官佐藤氏・
経済ジャーナリスト荻原さん・この面子?をみれば
「くそみそ」にいわれている事は読む前にわかって
しまう・というか・・でも、佐藤氏の「霞が関の官僚も
似ているんですが、麻生首相の行動を理解するには
、猫を研究したらいいんです」・・「猫は善悪の基準では
なく、快、不快で動きます。不快な選択は極力避けて、
・・・それに自己保身という基準が合わさると、普通の
人からすると理解できない矛盾した行動になるのですが
、本人の中では一貫しているんです」・・・
 はなるほど「と納得。この私のブログの前身、「猫と
介護と」で書いたかと思いますが、娘が拾ってきた
捨て猫を最後まで(17年?)世話していた私の経験
から照らして・・何しろ、私の膝の上で、撫でられて
ぐるぐる喉をならしていると思ったら突然私の手に噛み
つき、爪をたてて膝から飛び降りるんですから・・
・・・・麻生首相は猫人間?

 

2009年1月24日 (土)

あたご事故採決

 今日・1月23日の朝日、読売両紙は朝刊一面
で自衛艦あたごと清徳丸の海難事故裁決を報じて
いました。今の日本の・というか自衛隊の置かれて
いる位置・一般的な世情?を考慮に入れての裁決
でしょう。かの「2ちゃんねる」にはどういう書き込み
があるかと思って覗いてみたら大多数が「裁決」は
不当・という意見でした。
裁決文では、清徳丸については「清徳丸が警告信号
を行わず、衝突を避ける協力動作をとらなかったのも
一因」と言っていますが・・朝日新聞の同日のこの事件
についての社説には「それ」についてなにも言及なし。

 事件当時の報道ではあたごの行動とともに清徳丸や
同時に行動していた「僚船」の行動やそれらからの情報
も色々報じられましたけれど、それらについては裁決文
にも一切触れられて居らず、海自側の提出した航路図
は一顧も与えられていませんね。(どちらの航路図を
とっても清徳丸の右折がなければあたごが清徳丸に
ぶつかるのではなく清徳丸があたごにぶつかる・ように
思えますが・まあ、あたごの航路監視がおろそか
だったのは確かだけれど・・・)

 でも、なによりも、戦闘の為につくられ、そのために
訓練される操艦法と安全を第一とする商船などの操船法
では違うのではないでしょうか。日本の場合「自衛隊は
軍隊ではない」ので「海上法規」遵守・という事になる
のでしょうけれど・・

 そういう考慮もあって海難審判は組織に対しての
「勧告」に止めたのかもしれませんね。

2009年1月23日 (金)

定額給付金・

 まあ、なんだって一人当たり1万2千円の「定額
給付金」でいつまでも大騒ぎ、しかもそれが政局
にまで・・そもそもは・麻生さんがふらふら、言って
みれば人の言いなりにあーだこーだっていうから
でしょう。新聞見ていたら、「私は一つもぶれていない」
と、なんだか中途半端?の決着なのに言っているよう
ですが・いまここのブログを見ていたら、この(給付金の)
収入に税金かかるのだろうか・と言っていた方が
居られました。うーん、これ、税法上ではどうなる
のでしょう。金額や、その発生?経緯からみて税金
はかからないと思うけれど、一応は「雑収入」という
ことで徴税対象になるのでは?そういう意味からは
公明党が言い出した「定額減税」の方が「すんなり」
ですね。おまけに「現金支給」なので「それ」を任され
た地方自治体は頭をかかえちゃっているそうですね。
 私の住む横浜市でも、昨日新聞に折込のローカル
情報紙のトップ記事は「横浜市定額給付金に困惑」・・

 もし国税庁が「定額給付金」は雑収入だから徴税
します・といったら麻生首相のことだから(なにしろ
高収入の人は受け取るな、とか「矜持」の問題とか
いっていたんだから)・・「徴税する」なんて言い出す
かも・・・
あ、それいい方法かも・年収の少ない人にはマイナスの
徴税・高収入の人からはプラス200%の徴税・・

2009年1月22日 (木)

麻生首相とオバマ大統領と・・

 オバマ大統領就任・・で21日の新聞は朝刊
も夕刊も一面トップに就任演説から・いろいろ
と・・とても全部丹念によむ元気はないので
チラチラと拾い読み・どこをとっても立派な・・
 そりゃ一世一代の演説ですから練りに練った
ものでしょう・・そして「YES,WE CAN」は封じた
・・・選挙演説と就任演説ではちがうのは当然の
ことですが・・
 麻生首相・首脳会談を・と言っているそうです、
アメリカの同盟国のトップとしては当然しなければ
ならないのでしょうが・・自国語も怪しい麻生さんと
たとえスピーチライターを使っているとはいえ、それを
自分の言葉として使いこなすオバマ大統領と対等な
「会談」、成立するのでしょうか・・
(通訳者を悩ませるようなことになりませんように)



2009年1月21日 (水)

オバマ米大統領の登場

 昨日、今日のマスコミ各社はオバマ米

大統領就任式の話題でもちきり?まあ、

昔からアメリカがくしゃみをしたら日本が

風邪をひく・と言われたぐらいだし、今度の
世界的金融危機ではアメリカが風邪・それも
重症の・を発病、それに日本も感染・・この
「風邪」にはタミフルも効力なし・・とかではなく
・石原慎太郎東京都知事が・おそらく必死に
招致努力をしている2016年の東京オリン

ピック・・これ、おそらくオバマ大統領登場で

「目は無くなった」といわれていますね。
 この間テレビだったか新聞だったか、東京

開催の為にオリンピック委員を東京に「招待」
するとか・・私は神奈川県・横浜市民だから関係
ないけれど・・都民の半分くらいはオリンピック

招致に反対だそうだし・・都民・というか都議会

・石原都知事の「恣意」のお付き合い、考え直し

た方がいいのでは?

 なにしろ、あれだけ中国政府が国の威信を

かけ、というか国際的地位アップをめざして開催

した中国オリンピック、いろいろ話題を起こし、

「大成功」といいながらその後の評価は・???

のようですね。

日本はあと8年後の?・いまさら日本の「威信」も

ないでしょう・・・ まして「新銀行東京」で「味噌」を

つけておいて何で東京オリンピック?

2009年1月20日 (火)

眠れる虎

言うまでもなく・といっても、もう一昔前に中国を指して
言われていた言葉です。でもいまや誰もそういう言葉を
中国に対して使わないですね。覚醒した虎・ただ、まだ
覚醒して日が浅い・・若さ故の、成長を急ぐあまりの
いわば「暴走」・・
 世界がその「暴走」に手をやきながら、早く成人になる
ように・と願っている、といったら言い過ぎでしょうか。
 もう60うん年前、日本があの戦争を全面降伏と言う形
で終結しアメリカが日本を管理下に置いたとき日本を
アメリカにとっての「不沈空母」・・極東・今は死語でしょう
けれど・・・に対する、として位置付けていたそうですね。

 でもその後の国際情勢の大きな変化はその対米関係に
大きな変化をもたらしているのではないでしょうか。

 オバマ政権がどういう対日政策をとるのか・は「対米従属」
で今まで過ごしてきた日本政府にとって最大の関心事で
なければ、と思うのですが、世界同時発の金融不況対応
どころか「給付一時金」でごたごたしてる日本の「政局」って・・・

2009年1月19日 (月)

施政方針演説草案

さっきここで「そんなこと言って大丈夫?」と
「施政方針演説原案」について書きましたが、
いま1月18日(昨日)の読売新聞朝刊をみたら
一面トップに取り上げていました。それは私も
読んでいたけれど、取り上げ方というか、扱い方、
キーポイントが曖昧になっているようで・・
 読売新聞は多分草案を忠実に・でしょう・それは
「責任・文責」と言う観点からは正しいでしょうけれど
、でも「景気対策を、世界同時不況から早期に脱出
する考えを強調」ってどういう方法でそうするのかを
言わなければ「画に描いた餅」ですね。ま、それは
この前にここで書いたことの繰り返しになるので・・

 もしかしたら麻生首相「小泉路線に決別」が一番
言いたかったことなのかも。(小泉氏の郵政改革

強行は自民党を「ぶっ壊した」のは明らか、自民党の

「いわゆる・」領袖といわれるかたがた・皆さん

小泉路線からの訣別(決別ではなく)を望んで・でしょう・

 

そんなこと言っちゃって大丈夫?

いま東京新聞野インターネット版みたら麻生
首相の施政演説草案が・・と。・「今後3年で
160万人の雇用創出・・」

160万人?今後3年間で?・もちろん専門家の

助言というか立案というかが有ってのことでしょう

けれど、でも今の金融破綻の修復は時間がかかる、

と言われているし・・・

 社会保障政策については「中福祉と中負担を」と
して「景気回復と・・」・と消費税率の引き上げへの
意欲を改めて示し・・
 ということは「景気回復と政府の改革」・が大
前提で・・
 ただ評価出来る??のは「小泉構造改革路線
からの脱却を鮮明にし・・・内政面では、農業政策
に関してすべての政策を見直すと明言・・」

 で政府内や与党と調整の上、内容を正式決定・
・・と。「調整」がどれだけ加えられるかが問題
でしょうね。


 

2009年1月18日 (日)

派遣切り・と介護業界の深刻な人員不足と

 今日(昨日)のTBS、ニュースキャスターを
みていたら「派遣村」・そこにいる人たちへの
求人をとりあげて4000件(人?)の求人に
100人が応じ・とか就職したのは3人(だったか?)
とか・・テレビで放映されていた求人企業も、旅館業
と牧畜業と・お寿司屋さん?と・・・介護事業も当然
というか、厚労省もそれへの就職を促すような方策
をとっていることだから、求人を「かけて」いたとおもう
のですが影も形も??なし。まあ、派遣切りが問題
になる以前から・・就職難時代に例えば各地で
開かれる「就職説明会」などで介護事業のブース
はほとんど「閑古鳥」状態・といわれていましたね。

 今度の事態に対して、派遣業種の規制緩和が問題
なので、「派遣」は元の専門的な業種に限るべき・と

いう議論が舛添厚労相を始め各方面からあり、私も

元の・に戻すべきだ・と思いますがそれに対して財界

・経営側からはいまの「派遣」のような働き方を必要と

する人たちがいるし、「規制」を元に戻したらそういう人

たちの職を奪うことになる・と言う論があります。これも

上記のような状態・4000件の求人に対して就職者が

数人とか・・100人とか・を見るとある程度の説得力は

あるようにも思えますが・ でも、その実態を見れば

非常に経営サイドに都合の良い論に思えてなりません。

つまり・・労働者側のいわば「弱み」につけこんで、安価

に労働力を得ようという・ だから、「規制」が強化されて

国内に「安い(派遣)労働力」が得られなくなったら国外

(中国など・・?)にそれをもとめるようになり、結果国内

の労働市場(いやな言葉ですね)を狭めることになる・と

財界、経営者はいいますが、そういう安易な考え方が

中国(など)で問題を起こしていることに考えが及ばない

のでしょうか・もしかしたらそれが自分たちの首を締める

事になるのかも知れないのに・・

 話が脱線してしまいましたが、介護業界の深刻な人手

不足、その原因は介護職員の待遇、処遇の劣悪さにある

ことは羞恥の・じゃない周知の事実ですね。「派遣切り」

問題に際して、厚労省は福祉、介護への就職支援として

資格取得への援助とかいろいろ言っているようですが、

介護業からの離職率が他業種に較べて高い、福祉・介護

関係の学校は入学(志願者)が定員を満たさない・という

現状を改善しなければ「派遣切り」に逢った人たちにも

そっぽを向かれてしまうのではないでしょうか。

2009年1月17日 (土)

定額給付金

 マスコミ、見ていると麻生政権不支持率60%〜70%
・そして、そうなったきっかけの一つ、というかが「定額
給付金」のようですね。でも考えてみれば何はともあれ
国民ひとりづつに1万2千円くれる・と言うのだから国民が
その「政策」を支持しない・というのはあまりにも不自然。
 そもそもは自民党がちゃんとした考えに基づいて立てた
政策ではなく公明党に言われて(選挙協力期待で・)立て
た政策・ということに国民がうさんくささを感じた・という
ことでしょう・・・そして財務相の諮問機関・財政制度等
審議会まで「給付金」に反対・・では麻生首相・と言うより
与党である自民党がもう政党の体をなしていない・と
言われても仕方ないのではないでしょうか。と言うか、
日本政府の統治能力に瑕疵が生じているのではない
でしょうか。幸か不幸か分かりませんが、日本は(今の
金融危機の発生源である)アメリカと他国には見られない
緊密な関係を保っていますね。多分これが他国に見られる
ようないわゆる「政情不安」が見られない原因なのでしょう。

 日本国って「独立国」なんでしょうか。

2009年1月16日 (金)

「改革」が日本を不幸にした・・

週刊朝日1/23号、規制緩和の旗振り役
中谷巌氏が「懺悔」の告白・・その内容は「記事」
に譲って・「中谷氏の原点は1969〜74年の
ハーバード大学留学。・・・・」
 中谷氏と一緒に「小泉構造改革」の実行役を
担った竹中氏(が主導だったのでしょうけれど)
もハーバード学派(と言うのかな)?・・
 あの小泉郵政・構造改革のとき、それに反対
乃至批判を言っていた経済学者も何人もおられ
ました。植草元教授は(植草氏は脇が甘かった・
としか言いようがないけれど)小泉政権によって
排除され、金子勝教授もマスコミの、多分「自己
規制」で発言を抑制せざるを得なかったのでは
なかったのではないか・と思っています。
 小泉元首相の「意図」を利用してアメリカ流の
「金融資本主義」を日本に年次改革要望書という形
で導入したのは誰だったんでしょう?

 さっき「キッコのブログ」をみていたら「日本をここ
まで悪くした元凶は誰か・(だったっけ?)」アンケート
があって、アクセスしてみたら小泉純一郎元首相が
大差で他の「首相」を引き離してトップ。



2009年1月15日 (木)

派遣業法の改正・・

というか、今の「派遣切り」の嵐・で派遣業の規制
を元に戻すべき・と舛添厚労相をはじめとして、
言われ、対して、財界が反対意見をいい、麻生首相
も「それ」に肯定的ですね。財界、というか製造業界
では労働力充足の自由度が失われる・ということで
反対ですね。でもそれは製造業界の一方的な理由
づけ・・で、それに代えて、仕事をする側の都合で仕事
を選べる自由が失われる?と言っているようですが、
 でもそれは言ってみれば、ボランテイア、仕事を
する側も自分の都合でいつでも辞められる・辞めても
生活には・というか生死には関わらない・・・そういう
働き方ができる「豊かな社会」での事でしょう。
 「規制緩和」以前の、職種が限定されていた時の
派遣労働者はいわゆる「スキル」があり、次の派遣先
も派遣会社が紹介出来たでしょうけれど、今のような
製造業界が「正社員」も含めて「解雇」をしなければ
ならないような時代、派遣労働者を「切る」と言うのは
経営者側から言えば当然でしょう。製造業で雇用する
・要求する派遣労働者は言ってみれば単純労働者で
すね。でも単純労働者は労働市場が閉塞しているとき
は派遣先が契約を解除したら即失業、派遣元もその
責任で雇用を続ける力はない・・

 今派遣村とか、地方自治体とかで受け入れている
派遣切りの憂き目をみた人たちの数、各企業で
「派遣切り」をした総人数の何割なのでしょうか。

 でもそういう人が何割かでも出ているということは
企業・製造業がその人たちを製造マシーン、乃至は
部品としてしか見ていなかった、ということでしょう。
 前にも書いたように思いますが、トヨタの「カンバン
方式」・・ですね。

2009年1月14日 (水)

 四文字熟語

・・に「支離滅裂」というのがありますね。定額給付金
についての麻生首相の国会答弁などを見たり聞いたり
しているとそれが思い浮かんで来てしまいます。そして
それと・・「首尾一貫」(していない)と言う言葉も。・・
そして何よりも「綸言如汗」と言う言葉が・・・・ 

ついでに「四面楚歌」も・・・・・・

2009年1月13日 (火)

霞が関、理系官僚の憂鬱

 と、中央公論2月号、ルポライター横田由美子さんの
ルポルタージュ。いくつもの官庁の理系官僚にインタ
ビュー・・私、卒業後4年たらず、それこそ理系官庁に
勤務経験もあり・・まあそこは傍系官庁?いわゆる
外局で・このルポとはかなり違う経験ですから、それは
置いといて・それから、一言で理系と片付けられている
けれど、理系と工系と一緒にされているようですけれど、
理系と工系は一味違うのですが・それがこのルポでも
触れられている国土交通省でしょう。道路公団改革で
猪瀬氏に詰め腹切らされた当時の公団総裁は事務次官
からのいわば天下りですね。でも公団総裁の首を切って
もどうにもならなかったのは公団改革のその後を見れば
あきらか・・(は大脱線・・・)
 言いたいことは、「霞ヶ関」もそうでしょうけれど、それ
(『憂鬱)は民間企業、殊に大企業で理工系の、つまり

技術者に見られる現象ではないでしょうか。

 つい最近 田母上前空幕長の論文が、一言で言えば
文民統制を乱す?反する?として話題になりましたが、
空幕長・という職は武官のトップ、武官・それを技官と言い
かえたらどうなのでしょう。「軍事(職)」と言えば最高の
「技術職」、国家の運命を左右しかねないものでしょう。
 それが文民統制という名のもとに(たぶん意識の中で
は)不当な扱いを受けている、という「鬱屈」があった
のではないでしょうか。また脱線しましたが・・

 そういう「技術職」の軽視が大きい影響を社会におよぼした
のが、いつだったかの・みずほ銀行と・あとどこでしたっけ?
三銀行の合併のときのシステム統合でその責任者の意見
を無視、経営判断と言う言葉の下に強行、混乱を招いて、
その銀行トップが国会に召致されて、なんとも「ノー天気」
な答弁をして・・おまけにその責任をとらされて退任させられた
のはシステム統合の責任者(の重役)・だそうですね。
これでは理系官僚ならずとも理工系の人たちは憂鬱・
どころか今はやりの「うつ病」になってしまいますね。

2009年1月12日 (月)

定額給付金

さっき新聞各紙のインターネット版みていたら
麻生内閣支持率低下と、定額給付金に反対の
世論が各紙いずれも70%前後。でも一人当たり
1万2千円、黙っていてもくれる・というのにそれ
いらない・と言う人がそんなに沢山いる、って
自民党は目算外れもいいとこでしょう。なんで
そうなったか、といえば「高収入」の人は辞退・・
とか、もらうかどうかは「矜持」の問題(麻生さんが
矜持なんて普段あまり見かけない言葉を使った
のも不思議といえば不思議だけれど)と言う発言も
国民の神経を逆撫でしたかも。おまけにその
「高所得」が年1800万円超・では、常識的には高所得
者の範疇に入る人も「私は低所得者??」と思って
不快に思ったかもしれないし、大多数の人たちは
私たちには「矜持」なんてない、とでも思ってるの?
と思ったかもしれないし・・・
 公明党が言った「定額減税」しとけばよかった
のでしょう。公明党の太田選挙対策委員長でしたか
、が言っていますね。麻生さんは「定額減税だから

受け取る」と言っておけばよかった」って。
 でも自民党は「それ」を「定額給付金」にしちゃって
党内ばらばらになっちゃって・・
「コップの中の嵐」という言葉がありますけれど・・・・

2009年1月11日 (日)

給付金「選挙で公明党のお世話になるから・・」

賛成」と自民党、加藤氏が山形県での講演会で・・
(東京新聞、朝日新聞ネット版)それはもう、あからさま
に言わないだけで、自民党員ばかりでなくちょっとでも
日本の政治に関心を持っている人なら周知のこと
でしょう。氏は「定額給付金」とだけ言っていますが
認知症寸前の私のうろ覚えでは公明党は「定額減税」
を言ったのではないでしょうか?それを自民党が定額
給付金と言うかたちにして・ではなかったでしょうか。

 どっちにしても、自民党としては「それ」にぜんぜん氣が
なくて、ただ、公明党のお世話・選挙協力目当てだった
のはみえみえ、麻生首相だって「やる気」ないから、迷走
と言われようと何と言われようと気にもしていないんでは?
 それにしても、もうすこし取り繕いようもあるとは思うけれど。
というより、なんでそんな見え見えの事を講演会なんかで
加藤紘一氏、わざわざしゃべったんでしょう。前にもこの方
「加藤の乱」ポシャった前歴あるし・・ ナイーブと言うか・・

2009年1月10日 (土)

定額給付金・・・

 このところ、マスコミは「派遣切り」と「定額給付金」
で「持ちきり」?「派遣切り」は大きな問題ですけれど、
「定額給付金」って一体何なのでしょう。もとはと言えば
公明党が政府?自民党?に要求した「定額減税」を
自民党がすんなり受け入れないで(沽券に関わる・と
でも思った?)定額給付と衣替え、もともと自分が言いだし
たことじゃないから無責任、おのがじし、言いたいことを
言ってそれをまとめる氣なんかさらさらない麻生総理・
と言う構図でしょう。
 公明党との(選挙)協力によって政権を維持してきた
自民党と、その「お家の事情」で(自民党との)与党関係
を続けなければならなかった公明党、このあたりでその
関係清算をそれぞれ考えているのでしょう。

2009年1月 9日 (金)

派遣業法改正・・

 金融恐慌・に発した経済危機・で多発する「派遣切り」
・・舛添厚労相が製造業への「派遣」を禁止・つまりは「派遣
労働」を規制緩和前にもどすということでしょう。
 それに対しては財界は反対・(製造業の)必要に応じた
柔軟な?労働力確保が出来なくなる・・ひいては海外に
労働力を求めるようになり、国内の労働力需給関係が・
とか・最近は「それ」に対する批判が高まったので、御手洗
氏など取ってつけたようにワークシエアリングにも言及・・
 大体(製造業などで)必要に応じて労働者を採用したり、
解雇したり・って労働者を人間としてではなく「労働力ロボット」
として考えている・ということでしょう。つまりは製造業に於いて
は労働力もその生産物の一部品?・世界に冠たる?「トヨタ」の
「カンバン方式」の考え方なのでは?

 昨日テレビで一寸国会審議の模様をみていたら民主党
菅氏の派遣業法改正・製造業への派遣の禁止について・

麻生首相、「現にいる60万人(・だったかの)に(大きい?)

影響があるから・・」とかの答弁でしたが、そうなった原因が

「規制緩和」・・そしてそれは「財界」の言い分の「オウム返し」・・

 そして自分の内閣の閣僚を抑制・・「四面楚歌」という四文字熟語?がありますが・・
裸の王様とでもいうか・・・

2009年1月 8日 (木)

田原総一朗のギロン堂(520)

 「本当に豊かな国は・・・」 田原氏があるシンポジウムで
三菱UFJ証券チーフエコノミスト・水野氏に「現在、日本の
一人当たりのGDPは世界第一位です」と言われて驚いた・・・」
で始まるいろいろ・・氏は「・・・日本は、経済的に世界の
先進国であるのに、なぜ政治家、経済学者、そしてマスコミ
も『遅れた国である』といい、かたくななまでの誤れる意識を
持ってしまっているのか・・・・・(その連続でやってきていて)
明らかに誤っていたアメリカの投資銀行のビジネスモデルを
マネて、金融破綻に巻きこまれてしまったのだというので
ある。・・ってこれ、日本の証券業界トップの三菱UFJ証券
チーフエコノミストという肩書きの水野氏としてははなはだ
無責任な・そしてマスコミをリードするジャーナリスト、評論家
とされている?田原氏も・また無責任な発言ではないでしょう
か。
 小泉元首相の唱えた郵政改革の旗印の元に「構造改革」
という名目でグローバル経済という名のアメリカ流金融資本
主義を日本に強力に導入、推進したのは竹中平蔵氏である、
ということはよく聞かれる言葉ですね。そしてその「お先走り」
のような堀江貴文氏が、やりすぎて批判されるようになっても
擁護するような言論を(それもこのギロン堂で)やっていたのが
田原氏・・・
 あの郵政改革・構造改革の嵐のなか、それに批判を言い
続けていた政治家、経済学者も何人もいました。その人たちに
圧力を加え、追放までしたのはどなたたちだったのでしょうか。

 「日本人はもっと自信を持つべきである」なんてどの口で
言えるのでしょう。

2009年1月 7日 (水)

電気自動車

 エコというか、CO2削減というか、自動車業界
は電気自動車の実用化に向けて大車輪ですね。
そして電源はリチュ−ムイオン電池が研究開発
の主流となっているのでしょうか。でも燃料電池
も一方の主流?と言ってもいいのではないでしょうか。
 先日の「カンブリア宮殿」にカルロスゴーン氏が
出演?していました。そしてその中で氏はニッサン
の「方針」としてルノーと協力して電気自動車用
電池でトップを目指す・・と。番組で映し出された
その研究現場・というか、その試作品というか・
はリチュームイオン電池のようでした。この電池は
「二次電池」・つまり充電して使うものですね。
 どうも私には自動車については一次電池である
燃料電池の方が適しているように思えるのですが。
 いまテレビでよく報じられる電気自動車、それ用
の充電ポストと一緒に・・ですね。充電に要する時間
・たとえ短くできるとはいえ・・
 私が言いたいのは、電池のことは電池やさんに
まかせたら?ということです。ニッサンが奇跡の回復
を成し遂げ・その勢いが続いているならいいけれど、
世界的金融不況などでそれが止まり、従業員の解雇
をしなければならなくなったとき、電池開発・研究部門
の廃止(乃至は他への移譲)・という選択肢はなかった
のでしょうか。たとえニッサンが独自に研究開発を
止めていても、他社・電池専業社の製品を導入する
することによる「損失」は研究・開発に要する費用より
は少ないのではないでしょうか。

 よりなにより、各社バラバラで進められている自動車
用電池開発、まとめた方が効率的なのでは?

2009年1月 6日 (火)

金融不況・というか世界的な不況・・

 今、不況・世界的な金融不況が大問題
になっていますが、その?代表的な現れが
自動車産業の不況・でしょう。破綻に瀕して
いるBIG 3、とかトヨタ、ニッサンの生産縮減
、それに伴う解雇・・いままで世界の産業を
リードして来ていた自動車産業がその座を
降りる時が来たのかも知れませんね。
 昨日のカンブリア宮殿、カルロスゴーン氏
を招いて1時間半・村上氏がかなり鋭くゴーン
氏に迫っていましたが・ゴーン氏は立場上弱気
は見せられないでしょうが・・

 若い人たちの自動車離れについて・・
以前は自動車を持つ・ということが若い人たち
にとっては一種の「ステータスシンボル」となって
いたようですし、当時の経済状況もそれを可能
にしていましたが、いまは若い人を中心に「携帯
電話」がステータスシンボルではなく必需品に
なっているようですね。自動車運転免許を持って
いない私だって携帯電話は持っていますから・・
でもそれの維持費・というか経費って自動車の
それと匹敵するのではないでしょうか。だったら
自動車は売っても、「ケータイ」は・・・・・

それに、携帯電話の代金って、条件によっては0円
?・・・・そして自動車運転中は携帯電話使用は
禁止・違反は罰則では、自動車より「ケータイ」?

携帯電話産業が自動車産業にとって代わった
と言ってもいいのではないでしょうか。

2009年1月 5日 (月)

今の投稿の追加

私がその駅弁大学の(シューマイで有名な)第一期生なんで・・・ 

専門学校化する大学・・?

朝日新聞1月4日朝刊13版3ページ「新学歴社会」・・
の記事。「正門から、まっすぐに延びる道の両側に
、立看板が並ぶ東京経済大学のキャンパスだ。・・」
 まあ、今は戦後60うん年、戦後10年?たらずでの
学制改革での地方県庁所在地の新制大学設置
はそれぞれ各地の高等専門学校の大学昇格が
ベースであったことを一言も触れていませんね。
だから、専門学校化する大学ではなく、今は死語
でしょうけれど、新制大学の(ときに駅弁大学とまで
言われた)「本来回帰」なのではないでしょうか。
 戦前は大学に専門部という部門がありました。
その当時では高等専門学校に相等するものでしょう。
 いまでも多分、というか工業部門では高等専門学校
が「気を吐いて」いますが、数は少ないようですね。
 いわゆるブランド志向のせいでしょうか?

2009年1月 4日 (日)

「派遣村」テント不足で

 宿泊用に厚労省講堂開放・・と読売新聞1月3日朝刊・
「派遣切り」は天災ではありませんね。天災ならNPO法人
とか、官公庁とかが救済・でしょうけれど、今度の・は明らかに
というか、「人災」ですね。だったらその原因を作った企業?、
財界?・・が「救済」をすべきではないでしょうか。すくなくとも
「財界」として「救済」の為の資金援助を・個々の企業が、ではなく・
行うべきではないでしょうか。

2009年1月 2日 (金)

ウイーンフィルニューイヤーコンサートと・・

 1月1日恒例のウイーンフィルコンサート、今までも、
毎年聞きたいと努力はしていましたけれど、「家庭の
事情??で満足に聞いたことはなかったかも・今年
は私、独居老人状態なので、ほとんど全部誰に
気兼ねもなく・聞くことが出来・・おや?と思ったのが
バレンボイムの指揮、なにかちょっと変わっている・・と
思っていたら・なんだか異例と思えるハイドンの「告別」
の演奏。これ、わたしがもう大昔なんでか、どこかで
聴き、レコードも持っていた曲。その演奏シーン(レコード
ジャケットだったか、映画かテレビか何かのシーンだった
かも覚えていない)・・奏者が自分の譜面台の蝋燭を
消しながら退場していく・・それを明るいホールでどう
演出?と思っていたら・あの茶目っ気たっぷりの・・楽友
協会ホール満席のお客さんと一緒に私も拍手してしまい
ました。そして、このコンサートお約束のラデツキー
行進曲、ここにもお茶目な指揮・・
 十何年ぶりにじっくりこのコンサートを楽しめ・・最後の
NHKアナウンサーさんとバリトン歌手のかたと・・のこの
コンサートについての「トーク」もまあ「新春」、いまの
厳しい世界情勢からは遊離も仕方ないか・と思いながら
チャンネルをNHK1CH総合にかえたら・NHKスペシャル
・新春ガチンコトーク・見るんじゃなかった・・途中から
だったけれど・・竹中平蔵氏と金子勝氏、あの小泉構造
改革を回って正反対の・そのために金子氏はマスコミ
から遠ざけられたとも言われたのに、なんだか・ぬるま湯
の・・そのあと自衛隊の海外派遣にしてもあの田母神氏
の論文は取り上げられなかったようだし・・・・・・
・・なにがガチンコトーク?
 「ニューイヤーコンサート」で気を取り直しかけて
かけていたのに・ぶちこわし・・NHKスペシャル、
見るんじゃなかった・・・・・

2009年1月 1日 (木)

追加

 今聞いていていたら、堀紘一氏がいまの「金融恐慌」
の元凶は・といって銀行名をあげて・それに対して田原氏
「インベストメントバンクだろう?」と。なぜ「投資銀行」と
日本語で言わないのだろう。それから延々とそれに関して
・・金融恐慌のお勉強?・・・

あと2時間も「朝生」におつきあいするのは苦痛だから・・
このへんで。今年はどういう年になるのでしょう・・なんだか
私にはお先真っ暗なような気がする・声も出せない弱い
立場にいる人たちにとって・・

明けましておめでとうございます

 今日はきのうまでの「大掃除」で疲労困憊、ここは
ご挨拶だけにしようと思ったら、朝まで生テレビ・派遣
切りの問題。大体いままで・昨年中・議論され尽くして
いたことの、蒸し返しのような気もする・・・・・・・
 長い時間の「論客」の丁々発止もいいけれど、なにか
表面的な議論になっているような・・・

2008年12月30日 (火)

昨日のたけしのTVタックルで・・

 田母神前空幕長を「喚問」???して侃々諤々
でした。でもあの「面子」のなかであの第二次世界
大戦?太平洋戦争?大東亜戦争?を体験している
のは三宅久之氏だけだったのではないでしょうか。
 あの全面降伏・・そして「GHQ」が日本について行った
政策、その後の、殊に朝鮮戦争、ベトナム戦争の時の
・・アメリカの対日(戦争)政策を考えてみればアメリカが
今日本の自衛隊に何を期待しているかは明白ですね。
 いまの自衛隊は好むと好まざるとに係わらず
その「期待」に応えなければならない存在でしょう。

憲法と、実質上は軍隊である自衛隊の「ジレンマ」というか
を解消したいと言う思いが田母神論文、「村山談話」は
田母神氏、単に「口実」として使ったのでは・とさえ
思えますね。
 あの「論争」中、氏は集団的自衛権について言及して
いました。現実にその問題が起きた時それを否定したら
「日米安全保障条約」は壊れる・だったか・・それは
おそらく田母神氏・「空自」、だけでなく「陸自」、「海自」も
同じでしょう。だからこそ防衛省は氏を定年退職扱いに
しか出来なかったのでしょう。

2008年12月29日 (月)

自動車産業をはじめとする製造業の減産とCO2削減あるいはエコ・

 いま、世界中が「金融恐慌」に発する?世界不況、
自動車産業など製造業の急激な落ち込みによる・・
でパニック状態ですが・つい半年前、「地球温暖化
防止・CO2削減、エコ運動・・」はどうなったんでしょう。
今でも「エコ」は細々と?のようですけれど・・
 製造業の・ことに自動車産業の減産・事業縮小は
CO2発生の削減におおいに寄与するのではないで
しょうか。生産、事業縮小する事業者がその削減量を
排出量取引市場」に売りにだしても買うところがあるの

でしょうか?
 そういう観点から今の「経済状況」を解説してくれる
経済専門家はいないのでしょうか・・あのCO2排出量削減
運動だの「エコブーム」とはなんだったのか・・を。